今週末は足助春まつり!
▼足助観光協会
http://asuke.info/
↑足助春まつり
若葉が芽吹くとともに小鳥たちの声が響き渡り、
あちらこちらから春を感じさせてくれる季節となりました。
さて、4月12日(土)・13日(日)に『足助春まつり』が
行われます。
足助地区にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、
宮町、松栄町)が桜や藤などで美しく飾られた花車を出し、
町内を引き廻します。
春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。
▼足助春まつり(足助観光協会)
http://asuke.info/modules/pico/index.php?content_id=13
↑足助神社は、足助八幡宮の東となりにあり、元弘の乱(1331)に、
南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した
足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。
かつては重範公の命日にちなんで5月3日でしたが、
最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に
執り行われています。
おまつりは、足助地区中心部にある7つの町
(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、
町内を引廻します。
この花車は、桜、藤などで美しく飾られており、
10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、
足助の町並みを練り歩きます。
男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、
華やかな女の子の祭りといわれています。
平成26年
<試楽祭>4月12日(土) 14:00~17:00ごろ
<本楽祭>4月13日(日) 6:30ごろ~17:00ごろ
※町によって花車の運行の終始時間が違いますのでご注意下さい。
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