竹パウダープリン
「シャングリラ足助発表資料」で書いた、火曜日の発表練習に続き、最後の発表練習を足助町公民館で行いました。
発表練習後、公民館はすぐ閉まってしまうということで、発表原稿や発表資料の修正打ち合わせを、隣にある洋食屋の「参州楼」さんで、やりました。
そこで、「竹パウダー入りのプリン」というのをはじめて食べました。ほんのりと竹の香りがしました。おいしかったですよ。
まちづくり委員の一人の方が、このプリンに使われている竹パウダーを作っていらっしゃるそうです。竹資源をなんとか有効活用できないかと、竹パウダーを製造する機械を購入し、畑の地質改善など、いろいろな活用方法を考案されていらっしゃるそうです。
プリンに使っている竹パウダーは非常に細かい微粒子にするため、原料となる竹の長さで言うと1時間に20cmほどしか加工できないという話でした。確かに非常に細かいため、竹パウダーの入ったプリンを食べても、竹粒子の違和感は感じませんでした。
こういうことをやってる方もいらっしゃるんですね。足助には、まだまだ知らないことがいっぱいあるなぁと感じます。
ちょっと検索してみたら、竹パウダー入りの健康うどんというものがあるのをみつけました。
○みらさか竹工房「はなかご」
http://www.hiroshima-cdas.or.jp/mirasaka/ariainfo/takekoubou.htm
でも、竹パウダーを食用に使っているのは、これしか見つかりませんでした。
まだまだ、これから注目されていくものかもしれません。
「参州楼」さんでの打ち合わせのあと、パワーポイントで作った発表資料を修正するために、役場で作業をしました。
役場職員の方々と協力して、なんとか修正を完了しました。
あとは本番を待つばかりです。
20分の持ち時間を4人で分担して発表するので、私は最初の5分間を担当します。
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