桐の花
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薪材で椅子を作ってみました。
たまたま、凹面に割れた薪材があったので、それを座面に使った椅子も作ってみましたが、なかなか良い座り心地です。
実は、足助に住んでいらっしゃる建築家の島さんのサイトで、薪材で作った椅子を拝見してから、自分もあのような感じの椅子をいつか作ってみようと考えていたのでした。
▼「木の腰掛け」愛着の手作りスツール
(ブログ:大きな森の小さなギャラリー)
http://my-house.at.webry.info/200603/article_3.html
▼手作りのスツール (大きな森の小さなギャラリー)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~omtg/handmade%20page%20no,3.htm
▼里山で田舎暮らしを提案する建築家一家(みてみん)
http://www.aichi-lrda.jp/yamazato/mitemin_shima_in.html
↑田舎暮らしの様子が紹介されているページ
座面はヨキで割ったままで、足はナタで削っただけの荒っぽい仕上げにしてしまいましたが、屋外で使うつもりなので、これはこれで良い感じだと、自己満足に浸っています。
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週末に、子供といっしょに山に行って、またちょっと木を切ってきました。
なかなか時間がとれないので、収穫も少なめです。今年はまだ、3回しか行けていないですね。
この日は天気が良くて風が強かったので、花粉症がひどくなるというおまけ付き...
山へ行くと気持ちがいいですよ。花粉症が無ければ、もっといいのに。
子供が「山ってこんなにくつろげるんだなー」などと、言ったりもします。
素人なりに、人が山に入って手をかければ、山がきれいになるということを実感します。
日本では、そうやって人と自然が共存共栄してきたんですね。
多分、自然の中で高度なバランス感覚を持って暮らすという、そういう生活は凄いことだったのだと思います。
そして、そんな暮らし中に豊かさがあるのでしょう。
そう、考えつつ、チェーンソーや軽トラックで化石燃料を燃やしているのは、矛盾してるのかも。
日経BPサイトの「エコ社会はどこから来る? 読者と考える環境と未来」のページでは、関連する話題が議論されていますね。
▼第55回 自然はそのままにした方がいい?(前編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070111_sonomama1/
▼第56回 自然はそのままにした方がいい?(後編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070118_sonomama2/
▼第57回 自然はそのままにした方がいい?(後編2)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070125_sonomama3/
▼第60回 里山~人の営みが昆虫を豊かにする(前編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070219_satoyama1/
▼第61回 里山~人の営みが昆虫を豊かにする(後編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070223_satoyama2/
上記ページを拝見していると、なんと言うか現場で肌で感じてもらわないとなかなか理解してもらえないことだろうなという気がしてしまいます。
幸い、豊田市足助地区では、里山に関する意識が高いですし、合併後の豊田市もこういうことに理解があるようですので、今後の取り組みに期待しています。
▼パブリックコメント 「(仮)豊田市森づくり条例(素案)」
「(仮)豊田市100年の森づくり構想(素案)」意見募集(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pc/37/anken/main.htm
▼パブリックコメント 「(仮)豊田市森づくり条例(素案)」
「(仮)豊田市100年の森づくり構想(素案)」意見募集結果の公表
(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pc/37/main.htm
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昨年に引き続き、父の指導で山仕事をはじめました。
▼薪づくり(昨年の様子)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_e63c.html
まずは、伸び放題の竹をきれいにしました。
今年も週末に時間をみつけて、少しづつ木を切り出して薪作りにはげみたいと思います。
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先日、父が「ワープロで打ってくれんか。」と、手書きの原稿を持ってきました。
それは、「山の講のお知らせ(山ノ神様のお祭り)」の案内チラシでした。
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山の講のお知らせ(山ノ神様のお祭り)
船渡の○○○○さんの家の裏山の峠に
船渡と渡合でお祀りしている山ノ神様があります。
昔は毎年12月に組の人たちがみんなでお祭りをして、
この冬、春、山仕事でけがや災難がないように
お祈りをしていました。
それからみんな山仕事に入ったものです。
しかし、時代の進化とともに山仕事をする人が少なくなり、
昭和30年代の初めの頃からトヨタ関連の企業に働く人が多くなり、
いつしか山ノ講は忘れられてしまいました。
以来、約半世紀の間、訪れる人もなく、荒れ放題になっています。
そこで今回、荒れている山ノ神様の「ほこら」を整備し、
もう一度お祭りを復活しようという話になりました。
大人の方も子供さんも、是非参加してください。
山ノ講日程
平成18年12月16日(土)午後2時~
午後2時~3時 : ○○○宮司による祭詞、ほこら整備
午後3時~ : 船渡薬師堂で、あま酒などのふるまい
船渡、渡合 有志
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山ノ神様のスケッチも描いてあったので、水彩絵の具で陰影をつけ、スキャナで取り込んでみました。
▼山ノ講案内チラシ(PDF)
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/06121900.pdf
その、約半世紀の間忘れられていたという、山ノ神様のお祭り、山ノ講が土曜日に行われました。
山ノ神様が祀られている峠に行ってみると、「山ノ神」と彫られた石がポツンと立っていました。
父の描いたスケッチには石の祠があったのですが、くずれてしまったようで、見当たりません。
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週末に、前回切り倒した木を運び出しに行く予定にしていましたが、雨が降ったりやんだりのあいにくの天候だったので予定を変更して、薪割りをしました。
▼薪置き場(前回の様子)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/03/post_fdad.html
まず、チェーンソーで40cmくらいの長さに玉切りし、それをヨキ(斧)で割ります。
薪割りをしているうちに、木の種類やどの部分かによって、ずいぶんと割り易さが違うのがわかりました。
根に近いところはなかなか割れません。また、二股に分かれているところなどは、もう、全然割れないって感じです。
薪割りをはじめてしばらくすると汗だくになってしまいました。
でもこういう汗は、気持ちの良い汗をかいたなぁーと感じますね。
薪割りが趣味のひとつになりそうです。
薪割りに使うヨキ(斧)について、検索してみたところ、下記のページを見つけました。
▼ヨキ(斧)
(飛騨みやがわ考古民俗館バーチャル・ミュージアム)
http://www.indi-info.pref.gifu.jp/manabi/pic/archive/chiiki/
virtual_museum/database/page/0207216240000154.html
「ヨキ(斧)はキリヨキ、ワリヨキ、ハツリヨキに分れる。用途によって大小様々である。」とありますね。
薪割りに使うワリヨキは下記で紹介されています。
▼ワリヨキ(割斧)#001
(飛騨みやがわ考古民俗館バーチャル・ミュージアム)
http://www.indi-info.pref.gifu.jp/manabi/pic/archive/chiiki/
virtual_museum/database/page2/0012-0057m.html
▼はヨキ(斧) ワリヨキ(割斧)
(飛騨みやがわ考古民俗館バーチャル・ミュージアム)
http://www.indi-info.pref.gifu.jp/manabi/pic/archive/chiiki/
virtual_museum/database/page/0207216240000159.html
斧(オノ、ヨキ)、鉞(マサカリ)の違いは、下記で紹介されていますね。
▼斧と鉞(財団法人竹中大工道具館)
http://dougukan.jp/dougu/dogu6-10/06ono.html
「現在では、刃幅の狭い細長いタテオノを単に斧、別名ヨキ(与岐)といっている。一方、刃幅が広く片側がくびれたタテオノを鉞、別名タツキ(多都岐)と呼んでいます。 」だそうです。
生活に密着した道具は奥が深いですね。
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下記で紹介している通り、薪づくりをはじめました。
▼薪づくり
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_e63c.html
薪ができたらそれを保管する場所が必要になりますので、軒下に薪置き場をつくりました。
と言っても、ホームセンターで買ってきた桧の荒材(90mm×90mm×3000mm)4本を軒下に固定しただけですけどね。
薪の量に合わせて、こういう保管場所を増やして行こうと思っています。
この桧の荒材は間伐材のようですが、薪置き場を区切るためだけに使うのは、ちょっと立派過ぎるくらいです。
でも、1本1500円程度と思っていたより安かったんですよ。
利用価値はいろいろありそうなので、また何かの機会に使ってみようと思っています。
薪置き場もできたことですし、またまた父の指導を受け、子供といっしょに山仕事に行ってきました。
今回は、切り倒すのに時間がかかってしまい、運び出せたのは少しだけでした。
また週末に、切り倒した木を運び出しに行って来ます。
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父に指導してもらって、子供といっしょに山仕事体験をしてみました。
下記で紹介しているように、この地域では森林保全に対する関心が高まってきていて、様々な活動が行われています。
▼山の関係の身近なネット情報
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_6e4c.html
私自身も、身近な山に対して関心を持ちはじめたのと、せっかくこういう環境の地に暮らしているので、山と親しむ機会を持ちたいなと思ったわけです。
父は山仕事の経験があるのですが、長いこと山には行っておらず、もうチェーンソーも所持していない状態でしたので、まずは森林組合に行ってチェーンソーを購入してきました。
▼豊田森林組合
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~toyomori/woodytop.htm
チェーンソーのことは全然わからないので、森林組合でいろいろと相談に乗ってもらって、STIHLのMS200というチェーンソーにしました。
STIHLは、ドイツのメーカーですね。
▼STIHL
http://www.stihl.co.jp/default.htm
取り扱い方法と、整備の仕方もひととおり教えてもらってきました。安全のためにと薦められたチェーンソーパンツも頼んできました。
うちの山のほとんどは、植林、管理を委託しているため、人工林の間伐をするようなところはないそうなので、少しだけ雑木林として残してあるところを切りに行きました。
ちょっと太めの木を1本と、細い木を2~3本切っただけですけど、枝をはらって運び出すまでの作業は、なかなか大変でした。
木を切るときには、安全のためにまず周りをきれいにすることからはじめました。また、切り倒した木は、次に山に入るときの障害にならないように、枝もきれいに整理しました。
こうした作業を通じて、木を切るということは山をきれいにすることなんだなぁと実感しました。
切り出した木は、軽トラックに積んでみたら結構な量になりました。
持ち帰った木は、チェーンソーで40cm程度に玉切りし、薪割りをしました。
薪割りは難しいだろうなと思っていたのですが、これが案外うまく割れたんですよ。
きれいにスパッっと割れると気持ちいいですね。
まだ薪割りは半分くらいしかできてないので、また、週末にはげみたいと思います。
薪は1年以上乾燥させたほうが良いみたいなので、長期計画で森林資源を有効活用するような生活をめざしたいですね。
しかし、こうして山と親しむのって楽しいものですね。子供も大喜びで木を運び出す作業や、薪を運ぶ作業を手伝ってくれていました。
3月中にもう2~3回、山仕事に行けたらいいなと考えているんですが、いろいろと予定が入っているので、難しいかなー。
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