2008.07.03

シャングリラ足助2008の記録

3月15日(土)に開催された、「シャングリラ足助2008」(主催:豊田市・足助地域会議・足助コミュニティ会議)には、私も足助地域会議委員ということで、スタッフの一人として参加させていただきました。

当日の様子は、下記ページで紹介しています。

▼シャングリラ足助2008
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/03/2008_a49d.html

この、シャングリラ足助2008を記録した、小冊子が制作されているんですよ!

08060901

▼シャングリラ足助2008の記録(PDFファイル)
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/20080609.pdf

西村幸夫さん(東京大学教授)の地域づくり講演をはじめ、全体の内容がうまくまとめてありますね。

このように、記録として残していただけるのはうれしいですね。

最終ページには、「地域づくりの先進地」とあります。

そうなんですよ。

足助でいろいろな活動に参加させていただき、足助のことを知るにつれ、足助は「地域づくりの先進地」と言われるところなんだとわかりました。

でも、足助のなかの人たちは、それに対して誇りを持ちつつも、「このままではいけない。何とかしていかなければ。」という問題意識を常に合わせ持っていると感じます。

そして、自律分散的に行動し、様々な活動を実践しているんですよね。

現状に満足しない。
あきらめない。
個々の行動が全体の動きになる。

という感じかな?

特に、トップダウンではコストや、調整のための膨大な時間がかかってしまいそうなことを、ボトムアップで、いとも簡単に実践し現実のものにしてしまうところは、他ではなかなか真似できないように思います。

中馬のおひなさんとか、たんころりんとかね。

わくわく事業も、次元の高い内容が多いですし。

シャングリラ足助は、行政の力が大きいですが、でも、地域づくりをテーマにこんなことができるのは、すごいことだと思いますよ。

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2008.04.24

足助地域会議委員への礼状

3月末日で、足助地域会議委員の任期を満了しました。

通常の任期は2年ですが、第1期は3年間でしたので、ちょっと長かったですね。

でも、良い経験になりました。

先日、豊田市役所足助支所から、足助地域会議委員への礼状が届きましたので、紹介させていただきます。

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高木伸泰様

陽春の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

高木様はじめ委員の皆様には、地域会議委員として
3年間という長きに渡り活動していただき、
厚くお礼申し上げます。

足助地域会議は、市内で初めて市に提言書を提出されました。

足助地域会議が地域に働きかけたおかげで、
足助地区区長会のテーマとして提言書の実現が取りあげられ、
各地で支障木の伐採事業に取り組んでいただくことができました。

また、椿立自治区では集落史が製作されました。

本庁でも足助はよくやっているということばをいただきますが、
地域会議の皆様のこうした活動のおかげだと思っています。

皆様方と一緒に仕事をさせていただいたことを
大変うれしく思います。

「あすけ住暮楽夢プラン」の提言を提出したところで、
皆様方は任期を終えるということになりました。

事務局としては何としてでも「あすけ住暮楽夢プラン」の
提言の実現を目指したいと思っております。

ぜひ、暖かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。

また、お力添えをお願いします。

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任期を終えた委員に、このような礼状を、わざわざ、ありがとうございました!

私としても、熱心な事務局のみなさんと、いっしょに活動することができたことを大変うれしく思っております。

議論の最中は、きついことを言ってしまったようなこともありましたが、ご容赦ください。

下記でも話題にしておりますが、「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」の実現に向け、すでに足助支所には定住担当の専任をおいていると聞きました。

▼オーストラリアから足助定住希望のメール!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/04/post_113b.html

すばやい対応に感謝です。

今後の展開に期待しております。

私は、あいかわらず、ブログやメルマガで足助について書き綴っていきますので、これからもよろしくお願いします!!

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2008.04.18

オーストラリアから足助定住希望のメール!

先日、足助情報を探して私のブログを訪問してくださった、オーストラリア在住の方からメールが届きました。

「今回足助情報を探していたのは、日本帰国を考えており、再び暮らす場所としてぜひ足助地方を考えているから」なんだそうです!

ご本人の承諾をいただきましたので、以下に転載させていただきます。

--- メール紹介ここから ---

高木様

はじめてお便りいたします。

足助情報を集めていたところ、高木様のブログ
「思いつくまま、足助から」を偶然拝見し、
楽しく読ませていただきました。

私は愛知県西尾市の出身で、在住しているころは
よく足助へドライブへ行きました。
子供のころからなじみのある場所です。

夫も一緒に西尾市に在住していたころは足助屋敷へも足を運び、
竹細工やわらじ作り体験を楽しくさせてもらったこともあります。

そして、現在は夫とともにオーストラリアは
ブリスベンに暮らしております。(夫のふるさとです)

さて、今回足助情報を探していたのは、日本帰国を考えており、
再び暮らす場所としてぜひ足助地方を考えているからなのですが、
こちらオーストラリアからではインターネットにある情報を
検索するのが精一杯。

とはいえ、一昔前と比較すれば格段に便利なわけですが。

なんといっても高木様のブログのような
情報量の多いサイトなども、4000キロも離れたこの地から
拝見できるのですもの。

もしご存知であれば、足助界隈の不動産を取り扱っている業者さんを
教えていただけないかと思い、ご連絡した次第です。

大変不躾なお願いで恐縮なのですが、
わらをもすがる思いで失礼を承知でご連絡しております。

ブログの更新度、お仕事の都合なども思うと
多忙にしていらっしゃると存じます。

お待ちしておりますので、お時間のございますときに
ご返信くださいますと幸いに存じます。

日本は暖かくなってきたと母に聞いております。
こちらオーストラリアは南半球にあるためこれからが秋です。

どちらにしても季節の変わり目、お体ご自愛くださいませ。

--- メール紹介ここまで ---

当方のブログを楽しんでいただけたとのこと、うれしく思います。

こちらに在住されていらっしゃったときには、よく足助に足を運んでくださったんですね。

帰国を考えるにあたり、足助での暮らしを検討くださっているというのは、こちらに住むものとして、うれしいお話です。

ただ、不動産業者については、私の生活のなかで、身近にみかけるものではないため、ご紹介できる情報はなかったりします...

昨年度、足助地域会議では、定住をテーマにした地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」を足助支所長に提出しています。

▼地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/03/post_020a.html

この提言書は、足助に住みたいという問い合わせがあるのに、物件情報が出てきていないため、定住希望者への対応ができてないという現状をなんとかできないかと考えたものです。

ということなので、足助の現状としては不動産情報が不足している傾向にあるんですよね。

ただ、豊田市役所足助支所はこの提言書の内容を実現すべく、今年度から動き出すはずですので、徐々に情報は集まると期待しています。

まだ、専門窓口の開設はできていないとは思いますが、一度問い合わせてみると良いのではないでしょうか。
(現時点では不動産情報は期待できないかもしれませんが...)

▼豊田市役所足助支所
http://www.city.toyota.aichi.jp/division_n/ad00/ad07/index.html

そんな思いを返信メールに乗せてお送りしました。

また、足助地域会議委員として、「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」の作成に取り組んでいたときにお世話になった足助支所の職員の方に「私のブログを見てくださった方から、このようなメールをいただきました。ご本人から問い合わせがあると思いますのでよろしくお願いします。」と送らせていただきました。

そしたら、その返信メールには、「支所も定住担当の専任をおいて体制をとっております。この情報は、定住担当に伝え、対応してもらいます。」とありました!

すでに、定住担当の専任をおいているそうです。
すばやい対応にちょっと感動してしまいました。

「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」に対して本格的な活動への取り組みがはじまっていることをうれしく思います。

今後の展開に期待しています!!

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2008.03.21

シャングリラ足助2008

3月15日(土)に足助交流館飯盛座で、「シャングリラ足助2008」(主催:豊田市・足助地域会議・足助コミュニティ会議)が開催されました。

私も足助地域会議委員ということで、スタッフの一人として参加させていただきました。

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プログラムは以下の通りです。

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1.オープニング・豊田市民の誓い

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2.地域づくり講演
 「足助のまちづくりを磨く!」 西村幸夫 東京大学教授

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3.パワーアップ!地域力!
 (1)足助地区コミュニティ会議 活動報告
 (2)地域会議提言事業 実践報告
  佐切自治区「通行支障木伐採事業」

4.地域づくり懇談会 ~ みんなで考えよう!足助の未来~
 (1)地域会議の新たな提言「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
 (2)先進事例
  栃本地域づくり推進委員会「栃本体験村」

5.エンディング(足助少年野球団)

▼シャングリラ足助2008当日資料(PDFファイル(4.3MB))
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/20080321.pdf

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足助交流館のロビーでは、足助地区わくわく事業補助全団体の活動発表がパネル展示で行われました。

P1040871

また開始前と休憩時には、地域会議員による「足助屋敷の寒茶」サービスもありました。

P1040868

西村幸夫さんによる地域づくり講演「足助のまちづくりを磨く!」では、足助が全国的にはどういう位置づけかという話をうかがい、元気が出ました。

西村さんは、30年前に全国まちなみサミットではじめて足助にいらっしゃったそうです。足助は、まちづくりをやっている人にはよく知られているそうです。

また、この100年で日本の人口は倍以上に増え、これから先100年で半減するという話題には驚きました。

高齢化は日本全体の問題であり、特に東京は高齢化が急激に進むことになるので、この地域(足助)で取り組むことは先進事例になるなんて話もありました。

そうそう、「足助のまちなみにある街路灯はすばらしい。建物から直接出ているつくりになっているが、全国的にも少ない。建物に明かりが反射するところも良い。」と、足助のまちなみの街路灯をとってもほめていらっしゃいましたよ!

足助のことを良くご存じで、全国のまちづくりのことをよく知っていらっしゃる西村さんには、まちづくりアドバイザーとして、今後の足助のまちづくりに対して、きっと適格なアドバイスをいただけることと思います。

で、私のほうはと言うと、今回は「地域会議の新たな提言「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」」の説明を担当させていただきました。

▼地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/03/post_020a.html

豊田のお笑い劇団「笑劇派」のみなさんによる寸劇効果で、「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」」が、楽しくわかりやすく伝えられたのではないかと思っています。笑劇派のみなさん、ありがとうございました。

▼笑劇派
http://www.showgekiha.com/

▼地域をゲンキに!(座長なんぺいの笑劇的な1日)
http://showgekiha.blogzine.jp/nanpei/2008/03/post_d2f6.html
↑「密かに足助寄席公演も検討中。」だそうです!

意見交換でも新たな提言を、好意的に受け止めていただいたという印象でした。

私としても、足助地域会議員としての最後の仕事を無事終えることができ、ほっとしています。

会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました!

スタッフのみなさん、おつかれさまでした!!


シャングリラ足助のステージに上がらせていただいたのは2004年が最初でした。

▼シャングリラ足助2004
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/2004/syan2004.htm

2005年は閉町式でしたね。

▼足助町閉町式
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/03/post_12.html

そしてその後、地域会議員ということで2006年~2008年まではスタッフ側としての参加だったんですよね。

はじめて、シャングリラを見に行ったのは、いつだったかな?
高木美保さんが講師としていらっしゃったときだっけ??

そのころは、まちづくり、地域づくりをテーマにこんなことをやれるなんて、すごいなーと思って見ていました。

自分がスタッフ側になるなって考えてもなかったですけどね。

この3年スタッフ側として参加していて、豊田市に合併後も、まちづくり、地域づくりをテーマとした「シャングリラ足助」を開催できるのは、豊田市役所足助支所職員のみなさんの尽力あってのことだと肌で感じた思いです。

ありがとうございました!

ほんとに、お世話になりました。

これからも「シャングリラ足助」を、ずっと続けてくださいね!!

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2008.03.11

シャングリラ足助2008チラシ

3月15日(土) 午後1時から足助交流館で、シャングリラ足助2008が開催されます。

開催案内のチラシを紹介させていただきます。

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▼チラシのPDFファイル
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/080311.pdf

以下、チラシから転載します。

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■シャングリラ足助2008

山里に輝く理想をを目指して
~地域力が足助をつくる!

平成20年3月15日(土) 午後1時スタート
足助交流館

13:00 オープニング 豊田市民の誓い唱和

13:20 地域づくり講演 東京大学教授 西村幸夫氏
   演題 「(仮)足助のまちづくりを磨く!」

14:30 パワーアップ!地域力!
 (1)コミュニテイ会議活動報告
 (2)地域会議提言事業実績発表
  ●通行支障木伐採事業(佐切自治区)

15:05 地域づくり懇談会 ~ みんなで考えよう!足助の未来~
  ●地域会議の新たな提言「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
  ●先進事例発表 栃本地域づくり推進委員会「栃本体験村事業」
  ●「新たな提言を成功させるためにできること」・・・
   みなさんのご意見をお聞かせ<ださい。

 今年は豊田のお笑い劇団「笑劇派」が登場。
 提言内容やみなさんの意見交換を楽しく盛りあげてくれます!
 ぜひ、ご参加ください!

16:10 エンデイング 足助少年野球団のみんな!

同合せ 豊田市足助支所地域撮興担当62-0601
主催 / 豊田市・足助地域会議・足助地区コミュニテイ会議

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下記でも書いていますが、「地域会議の新たな提言「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」」の説明は、なぜか私が担当することになっています。

▼地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/03/post_020a.html

西村幸夫さんの講演や、笑劇派のお笑いもありますので、是非足を運んでみてください!

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2008.03.10

地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」

足助地域会議による提言書第2弾「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」が完成し、3月7日(金)に、会長、副会長が代表して、足助支所長に提出しました。

08031001

当初は「地域会議で定住をテーマにするのは無理じゃないか。」という声もあったくらいなので、任期中になんとか形にすることができて、ホッとしています。

下記のグループワークの内容も、ある程度反映してもらえていると思います。

▼足助地域会議定住グループワーク
http://asuke.air-nifty.com/blog/2007/10/post_7287.html

ちょっとファイルサイズが大きいですが、スキャンしてPDF化したファイルを公開しますので、見てみていただけるとうれしいです。

▼地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
 (PDFファイル:2.2MB)
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/080310.pdf

3月15日(土)の13時から、足助交流館で開催される「シャングリラ足助2008」では、この「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」について紹介させていただきます。

で、なぜかこの担当は私なんですよ...今年のシャングリラは、裏方に徹しようと思っていたのに...

こんな感じの説明になる予定です。

-----

「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」。

スクラムのスは住む、クは暮らす、ラは楽しい、ムは夢と書きます。

足助に住み、暮らす人が、みんなでスクラムを組んで楽しく過ごし、
夢を見ることができるまちを目指して命名しました。

昨年のシャングリラ足助の懇談会での意見やアンケート結果などでも
「定住」というご意見が多くありました。

これらを踏まえ、新たな検討テーマを「定住」にしようとしました。
しかし、人口減少、少子高齢化がとまらない現状を改めて見直すと、
委員からも「無理じゃないか」という声がもれてきました。

その一方で、足助支所には足助地区へ住みたいという問い合わせが、
年間50件以上あるという話を聞きました。

今現在、足助に住みたいと思う人がいるのであれば、
その人たちが足助に住めるようになれば、人が増えます。

人が増えれば、集落が元気になります。そして活気がでれば、
足助を出る若者が減少し、Uターン者も増えるのはないかと考えます。

そこで、まずは、足助に住みたいと希望する人をターゲットにしぼり
定住者を増やす仕組みを考えることに決めたのです。

これまで足助では、シャングリラ計画の重要プロジェクトとして
定住施策を行なってきました。

にこにこ作戦は、自治区で土地を提供し、...

 :
 :

この提言は、3月7日に足助支所長へ提出し、
3月11日の足助地区区長会にて報告させていただきました。

この計画は、みなさんの理解と協力があって初めて進められるものです。
今後、区長会をはじめ、地域のみなさん、行政と手をとりあい、
プランの名のとおり、スクラムを組んで元気な足助づくりを目指しましょう。

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2007.11.13

平成19年度豊田市景観シンポジウム

平成19年度豊田市景観シンポジウムが11月29日(木)と、12月3日(月)に、それぞれスカイホール豊田、豊田市役所足助支所で開催されるそうです。

↓地域会議で配布されたチラシ
07111301

詳細は、以下のページを参照ください。

続きを読む "平成19年度豊田市景観シンポジウム"

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2007.10.23

足助地域会議定住グループワーク

平成19年度第8回足助地域会議で実施された「足助に住みたい人に住んでもらうための仕組みづくり」グループワークの続きが、10月10日(水)に足助支所で行われました。

▼平成19年度第8回足助地域会議
http://asuke.air-nifty.com/blog/2007/10/198_63ae.html

今回は、3班に分けた各班ごとに行いました。

こちらは、グループワークを進める上での参考資料として事務局が作成した資料です。

07102302

これを見ながら、グループワークを行い、下記のような資料にまとめました。

07102301

文章にしてみると、こんな感じになるのではないかと思います。

続きを読む "足助地域会議定住グループワーク"

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2007.10.10

平成19年度第8回足助地域会議

9月25日(火)に豊田市役所足助支所で平成19年度第8回足助地域会議が開催されました。

内容は以下の通りです。

+++++

1.開会
 ・市民の誓い唱和
 ・会長あいさつ
 ・支所長あいさつ

続きを読む "平成19年度第8回足助地域会議"

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2007.09.12

足助地域会議リーダー会

今日は足助地域会議のリーダー会が豊田市役所足助支所で開催されたので出席してきました。

リーダー会は、地域会議の会長、副会長、そして、昨年度の活動の中でテーマごとに分けたグループのリーダーが集まって、全体会の方向性などを話し合う会議です。

私はグループリーダーではないのですが、なぜだか参加要請をいただくようになったので、都合のつくときには出席するようにしています。

そういえば、このところ足助地域会議のことをあまり話題にしていませんでしたが、活動していなかったわけではなく、定期的にリーダー会や本会議は開催されています。

また、5月には「わくわく事業」の公開審査会も行われました。

▼足助地区わくわく事業
http://www.city.toyota.aichi.jp/ex/wakuwakujigyou/asuke/index.html

今年度の足助地域会議では、「定住」をテーマに話し合いを進めており、2月に提言書を提出することを目標としています。

8月22日に行われた第7回地域会議では、足助に定住されている方と、定住受入に力を入れてきた方を招いて、直接経緯をうかがったり意見交換をしました。(私は残念ながら仕事の都合で欠席しましたが...)

次回、9月25日の第8回地域会議では、

「足助に住みたい人に住んでもらうための仕組みづくり」
 =足助に住みたい人が、定住にこぎつくまでの
  ストーリー(手順)を考えてみる。

というテーマでグループ討議を行う予定です。

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2007.03.14

シャングリラ2007リハーサル

今日は、足助地域会議委員で、3月17日(土)午後1時から開催予定のシャングリラ2007のリハーサルをやってきました。

07031401_1

シャングリラは、足助地区の地域活動の発表の場であり、今年のテーマは「足助の地域力パワーアップ大作戦」です。

プログラムは下記ページに掲載されています。

▼シャングリラ足助2007を開催します!(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002007022247249319/epb4002007022247249319.htm

今回は、「豊田市「共働」のまちづくり~地域に期待すること~」 と題して、豊田市長さんによる地域づくり講演があります。

個人的には、「新盛自治区「新盛裏山しい暮らし事業」」、「御蔵地域づくり推進委員会「やまぼうしの里づくり事業」」、「足助中2年生「国道420号プロジェクト事業」」など、実践活動の発表を楽しみにしています。

足助の地域づくり活動に興味をお持ちの方は、来場されると良いと思いますよ。


リハーサルのほうは、地域会議委員が担当する「総合司会」、「地域会議の提言事業報告」、「地域づくり懇談会」を通しで実施しました

私は「地域づくり懇談会 みんなで考えよう!おらがまち・足助の未来」という約1時間のコーナーの司会を担当することになっています。

「足助の未来がこうだったらいいな!」とか「じゃあそのために何ができるだろう?」というような内容について会場のみなさんに意見を出していただく時間がありますので、来場してくださる方は、どんどん意見を出してくださいね!(どんどん指名していきますので、準備しておいてください!)

そうそう、エンディングには子どもダンス講座の受講生のみなさんがダンスを披露してくださるそうです。きっと楽しい会になると思います!

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2007.03.05

平成18年度第12回地域会議

平成18年度第12回地域会議報告が、あすけネットに掲載されています。

▼平成18年度第12回地域会議報告(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/chiiki/
epb4002007022853262928/epb4002007022853262928.htm

↑2月15日(木)午後7時~ 足助支所2階会議室で、
 第12回足助地域会議が開催されました。
 今回は、交通政策課に依頼し、「公共交通基本計画」の勉強会と、
 次年度に向けた課題への取り組み方などなどを中心に話し合いました。
 その後、事務局より、シャングリラ足助2007の役割分担などが
 示されて、承認されました。
  :
  :

「○豊田市公共交通基本計画」のところにある「委員A 子どもたちの部活動の時間帯にあったバスダイヤにできないものか?」は、私が出した意見です。

公共交通機関を充実させていくというのは、良い方向ですので、利用者の実情に合わせて使いやすいものにして行って欲しいと思います。

「○報告事項」の「(1)足助小学校主催の「これからの足助を考える会」への参加について」は、下記ページで紹介しています。

▼子供たちの地域会議
http://asuke.air-nifty.com/blog/2007/02/post_84e7.html

「今後の予定」として「2月27日(火) 第13回地域会議 視察研修会(長野県下條村) 」がありますが、残念ながら私は都合がつかないため欠席しました。

また、「3月17日(土) 第14回地域会議 シャングリラ足助2007」については、あすけネットの下記ページに開催案内があります。

▼シャングリラ足助2007を開催します!(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002007022247249319/epb4002007022247249319.htm

今年は豊田市長さんの「地域づくり講演」が予定されています。

「シャングリラ足助2007」のプログラムに「地域づくり懇談会」として「みんなで考えよう!おらがまち・足助の未来」がありますが、実は、このコーナーの司会を担当することになってしまいました...

ちょっと心配ですけど、事前に打ち合わせやリハーサルをやるそうですので、きっとなんとかなるでしょう!(多分...)


シャングリラ2004年~2006年の様子は下記ページで紹介しています。

▼シャングリラ足助2006
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/03/2006_11db.html

▼足助町閉町式(シャングリラ足助2005)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/03/post_12.html

▼シャングリラ足助2004
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/2004/syan2004.htm

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2007.02.27

地域会議の意見シート

足助地域会議委員は、「豊田市観光交流基本計画」と「第7次市総合計画」について意見があれば今月中に意見シートを提出することになっていたので、昨夜メールで送りました。

▼パブリックコメント
「(仮)豊田市観光交流基本計画」策定意見募集(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pc/41/main.htm

▼第7次市総合計画(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/sougoukeikaku07/main.htm

私なりに気になった点を下記のように記載して送りました。

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豊田市観光基本計画に関する意見記入シート

1.足助の古い町並みの景観保全について

足助の古い町並みは、歴史的な町並の景観とともに、そこに暮らす人々の生活観が絶妙なバランスで存在するところに、他にはない良さがあるのではないかと感じます。

単純な発想で整備して整理・整頓し過ぎてしまい、「どこにでもありそうな美しい古い町並み風景」に改悪してしまうようなことのないよう、本当に今の足助の町並みの良さを理解している人(但し、地元の人なら誰でもわかっているとは限らないと思います。)を中心とした保全活動を推進してください。

また、町並み全体の景観という視点も重要ですが、それ以上に、個別の構成要素についてのエピソードや背景にあるストーリーを大切にしていただきたいと考えます。美しさを追求するあまりに、細部に宿る逸話を殺すことのないようにしてください。

ターゲットは足助を楽しんでくださるお客さんであって、評論家、建築家、研究者ではありませんので。

ある意味、偶発的に混沌とした良さを醸し出しているとも言える、現在の足助の町並みに対して、急速な変革を進めてより良い方向に導くということは、至難の業の可能性があると感じます。くれぐれも、「豊田市のやり方で失敗した」という声が上がることがないよう、慎重にお願いします。

2.まちなかイベントの充実について

「中馬のおひなさん」にしても「たんころりん」にしても、足助の風物詩として定着しつつある行事は、最初から「○万人の来訪者をめざして企画します。」というような企画書を作ってはじめたものではないと思います。

地域ぐるみの行事というものは、これらの例のように、中心となる少数の人たち(まず、やる気のある人が出てくることが重要)による小さな活動からはじまり、手ごたえを探りながら育てていくことで、何年もかけて、少しずつすばらしいものになり、話題性の大きなものになっていくのではないでしょうか。

また、その過程で携わる人たちのレベルも上がっていくのだと思います。場合によっては、続かなかったり、的外れなものもあったりするかと思いますが、そういうものが数多くあるからこそ、キラリと大きく光るものが出てくるのでしょう。

以上を踏まえ、少人数でも思いついたことを気軽に実行し、継続しながら育てて行くという活動が進めやすい支援策をお願いします。

以上

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豊田市第7次総合計画に関する意見記入シート

1.集落という視点

めざすべき姿の中に「市民の視点 生涯を安心して生き生きと暮らせる市民」、「地域の視点 共働による個性豊かな地域」がありますが、特に森林環境共生ゾーンにおいては、「集落の視点」が不足しているのではないかと感じます。

過疎化をゾーンでとらえたり、集落という特定の地区としてなく、都市全体に対する地域という視点のみでとらえていると、集落機能の衰退や消失に対する感度が低下し、その問題の影響が大きくなるまで見落としてしまうというような状況にならなかと心配です。

自然環境保全、都市との交流機会拡大、過疎・山村地域における定住をめざそうとしても、その基盤となるべき集落機能が衰退・消失してしまっては、推進のしようもなくなってしまうのではないでしょうか。

一旦集落が消失してしまうと、それを復活させるのは簡単なことではないと考えます。

少なくとも、まず現存する集落が永続し、それぞれの集落が地域力を高めるという視点が必要ではないでしょうか。

そして、それぞれの集落が中心となって、自然環境保全、都市との交流、定住促進を推進するというイメージを描かないと、一歩間違えば農山村が集約型に流れてしまうというようなことが起きるかもしれません。

以上


ちょっと、批判的な印象になるのでしょうか?

豊田市観光基本計画のほうは、以前、意見記入シートに書いた内容が結構含まれているような気がしますし、全体としてよく考えられていると感じました。

▼豊田市観光基本計画に関する意見記入シート
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/04/post_5d37.html

仕方のないことでしょうけど、大企業で作らされる、非の打ち所のないような企画書になりつつあるところが不満だったりもします。

突っ込みどころや、巨大な出る杭があったりすると、数多くの関門を通過できないでしょうから、そんな不満は単なるわがままなのでしょうけどね。

多くの意見を取り入れて反対者を最小にすることをめざすと、当然そこからは個性的で非凡なものはできにくいということになるんですよね。

観光カリスマ百選に選定された、足助観光協会会長の小澤さんの紹介ページには、三州足助屋敷建設時の逸話が下記のように紹介されています。

▼観光カリスマ百選 小澤庄一(国土交通省HP)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/mr_ozawa.html
↑■三州足助屋敷の建設 ...
 しかしながら、スムーズに建設できたわけではない。
 建設費や維持費の予算をめぐり町議会とのやりとりもあった。
 小澤氏は「3年以内には独立採算にのせて町の予算は
 ビタ一文使わない。それができなかったら、
 俺が足助屋敷を燃やしてしまう。」と悲壮な覚悟で宣言し、
 議会を押し切り建設した。

これからも足助の観光の世界は、このような逸話が次々と湧き出してくるようなものであって欲しいと思います。

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2007.02.24

わくわくシンポジウム2007

2月17日(土)に豊田市市民文化会館で、「わくわくシンポジウム2007」が開催されました。

私も足助地域会議委員として参加要請がありましたので、行ってきました。

内容は以下のとおりです。(豊田市サイトに掲載されていた案内ページから転載)

+++

わくわくシンポジウム2007

-ひろげよう!つなげよう!私たちのまちづくり-

現在、市内の各地域では、地域会議(関連ページ「豊田市の地域会議」を参照ください)を中心とした多様な取り組みやわくわく事業(関連ページ「わくわく事業」を参照ください)の実施など、多くの住民参加によるまちづくりが盛んに行われています。

こうした地域活動の取り組み状況の発表や地域間の相互交流を通して、地域会議をはじめ自治区・地区コミュニティ会議・まちづくり団体など市民一人ひとりが共に学び、連携し、さらに市民と行政による共働のまちづくりを推進するため、「わくわくシンポジウム2007」を開催します。

魅力ある心豊かなまちづくりを目指して、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

●とき
2月17日(土曜日)午後1時~5時(午後0時30分開場)
※展示室A、市民ロビーは正午開場

●ところ
市民文化会館

●内容

■基調講演
「地域が主役のまちづくり-誇りある楽しい地域を目指して-」(講師/伊藤光造氏)

■オープニング
竹楽器楽団演奏(地域の竹を活用する会・旭地域)

■郷土の芸能タイム
和道山囃子演奏(広久手町和道山囃子保存会・逢妻地域)

■わくわく事業事例発表会
枝下町自治区/猿投台地域、広瀬愛護会/石野地域
NPOグループころころ/若園地域
創造会(つくるかい)/藤岡地域
木製ランプシェード「中馬のあかり」を灯す会/稲武地域

●そのほか
わくわく事業実施団体パネル発表、地域会議・区長会・市民活動団体ブースなど

●参加費
無料

関連ページ

■豊田市の地域会議
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigi/main.htm

■わくわく事業
http://www.city.toyota.aichi.jp/wakuwakujigyou/main.htm

+++

読売新聞サイトの下記ページで当日の様子が紹介されています。

▼「わくわく事業」 地域の活動紹介
http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/news_toyota/toyota070219_1.htm
↑2005年4月、周辺の6町村と合併した豊田市が、
 地域支援のために行う「わくわく事業」のシンポジウムが、
 同市小坂本町の市民文化会館で開かれた。
 約700人が参加し、各地域の活動事例を発表した。
 この事業は、5人以上のグループで取り組む公益性のある
 地域活動に対して最大で500万円を補助する制度。
   :


わくわく事業がうまくまちづくり活動に活用されているようですので、まずはよかったなと感じました。

「木製ランプシェード「中馬のあかり」を灯す会/稲武地域 」で取り組んでいる間伐材利用のランプシェードは私も作ったことがありますよ。

▼間伐材ランプシェード製作教室
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/06/post_ebea.html

絵柄を切り抜くのは、一般の人でもやれますが、中心をくりぬいて、円筒状にするのは、そうとうな修行が必要でしょうね。

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2007.02.21

子供たちの地域会議

2月7日(水)に、足助小学校で「これからの足助を考える会」(6年生の子供たちが地域の将来を考える会)が開催されました。私も足助地域会議委員としての参加要請がありましたので、出席しました。

▼足助小学校
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/asuke_s/

▼これからの足助を考える会(足助小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/asuke_s/
asukewokangaerukai.html

↑当日の様子が写真で紹介されています。

▼足助地域会議(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigi/asuke/main.htm

まず、豊田市役所足助支所からいただいた、参加要請メールを紹介させていただきます。

続きを読む "子供たちの地域会議"

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2007.01.12

平成18年度第10回会足助地域会議

一昨日、平成18年度第10回会足助地域会議が、豊田市役所足助支所で開催されましたので、出席しました。

今回は、猿投地区の以下の4つの地域会議委員さんが14名いらっしゃって、意見交換を行いました。

▼猿投地域会議
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigi/sanage/main.htm

▼保見地域会議
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigi/homi/main.htm

▼石野地域会議
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigi/isino/main.htm

▼井郷地域会議
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigi/isato/main.htm

内容は以下の通りです。

-----

1 開会(18:00~)

 ・市民の誓い唱和
 ・足助地域会議 会長あいさつ
 ・猿投地区代表者会議 会長あいさつ
 ・足助地区の概要説明
 ・猿投地区の概要説明

2 意見交換会(18:30~)

 (1)地域課題の選定、会議の進め方と、
  提言にあたって必要なこと

 (2)わくわく事業について

 (3)感想・まとめ
  ・中京大学 社会学部助教授 小木曽さん
  ・足助地域会議 副会長
  ・猿投地区代表者会議 副会長
  ・猿投支所 支所長

 ※猿投地区委員 ご退席

3 連絡事項(20:00~)

 (1)わくわくシンポジウムについて

 (2)歴史伝統文化の調査票配布について

 (3)次回会議など

 (4)シャングリラ足助2007に向けて

 (5)その他

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意見交換会は5グループに分かれて行いました。

私は、猿投地域会議委員のみなさんと同じグループでした。

猿投地域会議は足助地域会議の半年後に発足しているということもあって、これまでは、まず「わくわく事業」をどのように進めて行くかを話し合ってきたそうです。

「わくわく事業」が地域活動対して、非常に良い効果を生んでいると話していらっしゃったのが印象的でした。

足助の場合「わくわく事業」への申請が非常に活発なこともあり、地域会議は審査するのに手一杯という感じでした。申請団体の活動に対して、もっとアイデアや意見を出す役割も必要なのかなと思いました。

猿投地域会議では、地域課題についての意見収集のため、全戸アンケートを実施するそうです。

この日、中京大学社会学部助教授の小木曽さんが傍聴され、「感想・まとめ」のときにコメントされました。

小木曽さんは現在、「地域会議を中心とした地域調査」ということで、足助地域会議委員に対する聞き取り調査を行っていらっしゃいます。

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2006.11.28

市民セクター全国会議2006

足助地域会議の関係で、日本NPOセンターが主催する「市民セクター全国会議2006」(会場:東京商工会議所)に参加してきました。

▼市民セクター全国会議2006(11/23木・祝・24金)
http://www.jnpoc.ne.jp/event/c-sector2006/

06112801

市民セクターについては、下記ページの下のほうに解説がありますね。

▼開催概要
http://www.jnpoc.ne.jp/event/c-sector2006/c-sec06gaiyou.html

>ここで言う市民セクターとは、
>社会的な責任を自覚した個人としての市民をはじめ、
>そのような市民によって支えられた、NPO・NGOなどの
>民間組織によって構成されるセクター。
>なお広義には、そのようなセクターに関心を持ち、
>かかわりのある企業や行政の部門も含めて考えています。

実は私もつい最近耳にした言葉だったりします。行政セクター、企業セクターに対する市民セクターと考えれば良いのだと思います。

第三セクターというものもありますが、あれは日本に市民セクターという考え方が育っていなかったことによる間違った概念(国際的に見て特殊)だという話を聞きました。

初日のプログラムは、基調講演とキーコンセプトセッションでした。

■2006年11月23日(木) 15:00~18:00

・基調講演
 市民が大切にしている価値とは
 ~アバンギャルドにノイズを発信し続ける~
 【話し手】赤瀬川 原平さん(芸術家・画家・小説家)

・キーコンセプトセッション
-「民間」-市民セクターの民間性・市民性を問う
-「変革」-市民セクターの変革性・運動性を問う
-「連帯」-市民セクターのつながりを問う

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二日目は分科会形式となっており、私は分科会1「民間」に参加しました。

■2006年11月24日(金) 9:30~16:30

・分科会1[民間]
 「民」だからできること、「民」にしかできないこと
 -市民セクターの民間性・市民性をあぶりだす-

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グループワークもあったりして、この日はなかなかハードな1日でした。

以下、レポートとしてまとめた所感を紹介します。

+++

2日間を通じて、いくつものNPOなど民間組織の活動事例を耳にした。
その中でも、下記2団体の活動は、社会的影響力も大きく
インパクトのあるものであった

(1)特定非営利活動法人 くびき野NPOサポートセンター
  http://www.kubikino-npo.jp/
 ・毎週、地方新聞の4ページ分にNPOが作成した
  NPOの記事を掲載している。
 ・NPO記事ページに掲載する広告収入で
  スタッフの給料をまかなっている。

(2)特定非営利活動法人 環境市民
  http://www.kankyoshimin.org/
 ・日本初の「地域版グリーンコンシューマー・ガイド」を作成し
  全国に広めた。
 ・省エネラベルキャンペーンは国の制度となる。
 ・環境首都コンテストを開催し、入賞自治体の表彰を実施。
  いくつかの自治体の市長、町長が環境首都を
  目標とすることを公言。
  総合計画の主目標として環境首都を掲げた自治体が現れた。

2日目の分科会は、4~5名×4グループの構成であった。
私の所属したグループのメンバーは下記の通り。

・特定非営利活動法人 あきた県南NPOセンター
・小田原市議会議員
・愛知県社会活動推進課(あいちNPO交流プラザ)

06112804

市民セクターの民間性・市民性がテーマであったが、
話題提供者からは下記のように企業セクター、
行政セクターからの独立性を意識した発言が目立つ印象を受けた。

・助成は一時的なものであり施策に結びつけて
 行かなければならない。
・行き過ぎた小さな政府のお先棒担ぎの民間セクターに
 なってはいけない。
・民として独立する。
・パワーをつけて行く必要がある
 (企業、行政の下請けにならない)。
・協働は違うことをやることであり、
 いっしょに同じことをやっても仕方ない。
・協働は目的ではなく手段。
 最終形ではなく問題解決のための一時的な状態。

グループワークでも民間性(市民性)の実現、実践について話し合い、
私は発表者を担当した。

06112805

グループでピックアップしたキーワードのひとつである
「相乗効果」と、話し合いから導いた「多様なベクトル響きあう」は、
発表後の全体ワークでも取り上げられ、
その後「市民セクターの本質」を話し合うベースとなった。
グループメンバーも有意義なディスカッションになったと
満足していた。

06112806

私自身も、NPOなどの民間組織としての国内最先端と言える
活動の現状を知るとともに、そういう組織のリーダーが考える
市民セクターのありかたに触れる貴重な機会となった。
ただ、「市民セクター全国会議」というタイトルでありながら、
民間性・市民性が大きなテーマとして取り上げられているのは、
行政セクター、企業セクターと同様、理想と現実というような、
日本の組織の抱える自己矛盾的とも言える問題を抱えている
裏返しようにも感じた。

今回の出張は、足助地域会議独自のもののようであるが、
こういう機会を持つのは良いことだと思う。
今後も足助地域会議独自の企画を推進していくことを
期待する。

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2006.11.14

地域づくり団体全国研修交流会愛知大会

11月10日(金)、11日(土)に第24回地域づくり団体全国研修交流会の分科会が、足助で開催されました。

▼第24回地域づくり団体全国研修交流会愛知大会
http://www.pref.aichi.jp/chiiki/aichitaikai/

▼第24回地域づくり団体全国研修交流会愛知大会分科会一覧表
http://www.pref.aichi.jp/chiiki/aichitaikai/press/bunkakai.html
↑第15分科会 豊田市 AT21倶楽部
 「テーマ:伝統と文化の新たな創造」豊田市足助交流館ほか

詳細内容は、下記のPDFファイルに記載されています。

▼第15分科会/豊田市 「伝統と文化の新たな創造」(PDF464KB)
http://www.pref.aichi.jp/chiiki/aichitaikai/youryo21.pdf

私も、「たんころりんの会」と「地域会議委員」ということで参加しました。

▼会場は足助交流館
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▼会場にはAT21倶楽部が受賞した国土交通大臣賞が
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▼「AT21倶楽部」が国交大臣賞受賞(地域づくり表彰)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/11/post_c96e.html

▼足助支所長歓迎のことば
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 分科会のテーマは「伝統と分化の新たな創造 地域資源を活かしたまちづくり~地域の宝探し」

▼会場に貼られた、「香嵐渓」、「中馬のおひなさん」、
 「カタクリ」、「たんころりん」などのポスター
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▼AT21倶楽部の活動紹介
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▼お宝探検隊の紹介も!
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ここで、ワークショップ「地域宝探しとマイナスをプラスに変えるまちづくりって?」を実施

▼アドバイザーのお話
 (観光カリスマ:小澤庄一氏、地域づくり全国協議会:岡崎真之氏)
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▼香嵐渓ライトアップ見学
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▼百年草blog管理人さんが香嵐渓のお店で炭火焼き中!
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▼うまいもんあるよ(百年草blog)
http://www.hyakunensou.co.jp/blog/2006/11/post_19.html

▼交流会会場の白鷺館入り口で「たんころりん」点灯
 (「たんこりん」の会が実施)
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▼交流会開始待ち
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▼食前酒は「空」!
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▼交流会会場の様子(交流会に続いて夜なべ談義)
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当日の様子は、下記で紹介されていますね。

▼町おこしで交流 全国から20人、足助へ(YOMIURI ONLINE)
http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo061112_3.htm
↑沖縄県から参加したNPO法人のメンバー、中尾さち子さん(30)は、
「香嵐渓の紅葉だけでなく、住民が力を発揮している」と驚いた様子で話した。

こちらでも話題にされています。

▼全国から足助へ(鈴木アキラ 議員奮闘記)
http://blog.getagen.net/?eid=222376
↑主管をAT21倶楽部が請け負って、
『地域資源を生かしたまちづくり~地域の宝探し!』と題して、
活動紹介、ワークショップなどを行いました。
また、夜の懇親会では、地域づくりを真剣に考える意見が
飛び交い大いに盛り上がりました。

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2006.07.28

平成18年度 第5回足助地域会議

7月20日(木)に「平成18年度 第5回足助地域会議」が開催されたので出席してきました。

内容は以下の通りです。

-----

1.開会
 ・市民の誓い唱和
 ・あいさつ

2.意見聴取事項

(1)第7次豊田市総合基本計画の意見聴取
 ※進行:企画課
 ・総合計画策定の趣旨と日程について
 ・地域の現況と課題について
 ・意見交換

(2)市民活動の推進のしくみづくりの意見聴取
 ※進行:生涯学習課

3.協議事項

(1)提言書の変更点

(2)スケジュール

4.報告・連絡事項

5.閉会

-----


今回は、2つの事項についての意見聴取がありました。

「第7次豊田市総合基本計画」については、現在の基本計画の期間が5年あまり残っているそうですが、市町村合併で都市の形態が大きく変化したため、新たに策定するものとのことでした。

スケジュールとしては来年度議決予定となっていました。

地域会議としては、9月15日までに策定への期待・意見を出します。

その後、基本構想素案が提示された段階で、総合計画の地域に関する意見の提出を行います。

「市民活動の推進のしくみづくり」のほうは、これまで市民活動を行政がどのように支援して行くかという定義が無く、市民活動の推進がうまくできていなかったので、条例をつくって、行政が市民活動を支援できるようにするためのものだそうです。

豊田市は条例化されないと、動けないのだそうです。


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2006.07.11

足助地域会議をケーブルテレビで紹介

第4回足助地域会議の内容が、あすけネットの下記ページに掲載されています。

▼第4回地域会議(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/chiiki/
epb4002006071054507358/epb4002006071054507358.htm

以前この第4回足助地域会議で地元ケーブルテレビによる取材が行われていたことを書きましたが、上記ページにはこの放映について、「※ひまわりネットワークの取材あり。7月10日(月)から1週間。とよたNOWの特集で放映される。」とあります。

▼平成18年度第4回足助地域会議
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/06/184_d5c6.html
↑ケーブルテレビの取材の様子を撮影した画像

というわけで、早速ケーブルテレビの「とよたNOW」を見てみました。

豊田市の新しい制度である「地域会議」の役割や、足助地域会議の活動の様子が、実にかっこよく、うまくまとめられているなぁー、という印象を受けました。

テレビ番組作りの構成力と編集の力に、ちょっと感心してしまいますね。

地域会議委員の方と話していると、「地域会議は何をやっているんだ?」とか「会議ばっかりやっていたって何にも役に立たない。」という声もあると聞きます。

地域会議は全国的に見ても新たな仕組みであり、誰もどうやっていったら良いのかわからないような状態で昨年はじまったばかりですので、長い目で見ていただけたらと思っています。

「地元のためになるように道路を作ったり、バスを通すようにもっと活動して欲しい。」というようなことを言われることもあったりするのですが、地域会議は特定地域のための陳情的な要求を行う場ではないので、時間とともに、そういうことも少しずつ理解が広がることを期待しています。

ともかく、せっかくはじめた新しい制度ですので、委員のみなさんも住民のみなさんも、やってよかったと思えるような「地域会議」になって行くことができるといいなと思っています。

地域会議委員は、わくわく事業の補助金額を決定するための審査をしたり、住民自らが新たな活動をしなければならないような事業の提案をしたりするので、誰からも賞賛されるものにはどうしても成り得ないのですけどね...

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2006.06.30

平成18年度第4回足助地域会議

昨夜、「平成18年度第4回足助地域会議」が、豊田市役所足助支所で開催されたので出席しました。

主な協議事項は、下記で紹介されている5つの提案についてでした。

▼みなさんのご意見をお聞かせください(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/chiiki/
epb4002006061556452049/epb4002006061556452049.htm

-----

■提案1(福祉)
 ピンピン・いきがい・ふれあいづくり事業

■提案2(産業)
 足助の森を守ろう!人工林の保全事業

■提案3(交通)
 美しく安全なモデル路線設置事業

■提案4(環境)
 足助の川を守る環境保護事業

■提案5(歴史伝統文化)
 地域の宝を見つけ出し、次の時代へつなげる事業

-----

各提案について、分科会のリーダーから説明があり、全体での意見交換が行われました。足助地区区長会から出された意見についての報告もありました。

また、現時点での「わくわく事業全市一覧」が配布されました。足助地区の補助団体数20団体というのは、現時点で最大のようです。

足助地区のわくわく事業補助団体については、下記で公開されています。

▼平成18年度わくわく事業補助団体が決定しました(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002006062350518495/epb4002006062350518495.htm


今回の地域会議は、地元ケーブルテレビによる録画が行われていました。

また、会議終了後には、分科会リーダの方へのインタビューも行われていました。

06063001

近日中に放映されると思います。

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2006.05.15

わくわく事業公開審査会2006

5月13日(土)に、平成18年度足助地区わくわく事業公開審査会が足助支所で開催されました。

わくわく事業は、豊田市の地域活動支援制度です。地域会議ごとに500万円の総予算があり、地域会議による公開審査に基づいて支所長が助成決定をします。

▼わくわく事業を募集します(豊田市サイト)
http://www.city.toyota.aichi.jp/wakuwakujigyou/main.htm

下記ページでも書きましたが、今年度は21団体の応募がありました。

▼わくわく事業の審査資料
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/05/post_2d1e.html

公開審査会のプログラムは以下の通りです。

-----

1.豊田市民の誓い唱和
  あいさつ(会長、副支所長(支所長は公務出張))

2.審査会概要説明

3.応募団体プレゼンテーション
  (1団体につき発表7分+質問3分)

4.審査委員講評

5.連絡事項

6.閉会

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わくわく事業審査委員(足助地域会議委員)19名によっ