2008.08.29

考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術(久米信行さん著)

メール道、ブログ道著者、久米信行さん(久米繊維工業(株)代表取締役)の新著、「考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術」(日本実業出版社)が発売されました。

新著発売、おめでとうございます!

▼拙著「すぐやる!技術」発売の瞬間@有隣堂アトレ恵比寿店
 (久米さんの社長ブログ)
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/114/10010576.html

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
久米 信行

日本実業出版社 2008-08-22
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久米信行さんは、昨年の2月に足助商工会青年部ブログ道研修会の講師として、足助に足を運んでくださったんですよね。

▼久米信行さんのブログ道研修会当日!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2007/02/post_94d7.html

▼足助の想ひ出(壱) 玉田屋旅館と「たんころりん」(久米さんの社長ブログ)
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/117/10003548.html

先日、足助商工会青年部の研修旅行で、久米繊維工業(株)の見学にうかがわせていただいたときにも、大変お世話になりました。

▼足助商工会青年部で久米繊維工業見学
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/07/post_a3cb.html

▼日経ITProサイトに足助.tvの「おぅやま君」登場!!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/08/itprotv_a19b.html

今回の「考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術」は、大学の講師として学生さんたちの考え方や行動様式に触れ、なぜか「すぐできない」ことにショックを受け、アドリブ的に伝えてきた「すぐやる技術」を1冊の本にまとめたものだそうです。

私も、社会人になってから「すぐやる」ことの利益の大きさを実感し、「すぐやる人」をめざしました。

転職するときに、後輩たちに贈った言葉のひとつが「すぐやる」だったのですが、本書にもある通り、社会人であっても、その多くは「すぐやる人」ではなかったりしますね。

一応これでも、前の職場では「すぐやる人」ということで通っていたんですよ。このところ、「すぐやる度」としては、ちょっと低下している気もしますけど。

この本を読んで、私自身も「すぐやる度」をもっとアップしたくなりました。

本書の「はじめに」にもある、社会人のうちの8割の「動けない人」、「動かない人」は、本書に背中を押してもらいましょう。
社会人のうちの2割の「すぐやる人」は、本書を「すぐやる度」アップのきっかけにしましょう。

そして、うちの子供にも、是非読ませたい1冊です。


新著に合わせて、「日本初?!」の特別なTシャツ、「すぐやる!技術マスターTシャツ」を作成されたそうですよ!

▼自己変革ツール?!「すぐやる!技術マスターTシャツ」をamazonで
(久米さんの社長ブログ)
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/101/10010672.html

「すぐやる!」技術Tシャツ
「すぐやる!」技術Tシャツ

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『「すぐやる!」技術』応援ブログもできていますね!

▼『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』応援ブログ
http://blog.canpan.info/suguyaru/

▼祝増刷! Amazonキャンペーン&すぐれものレビューキャンペーンのお知らせ
http://blog.canpan.info/suguyaru/archive/11
↑早くも増刷が決定!
 8月27日(水)~9月2日(火)の期間限定で、Amazonキャンペーン
 (「すぐやる! Tシャツ」を抽選で50名にプレゼント)

下記によると、セブン・アンド・ワイのビジネス・経済部門売上ランキング(8月27日付)で第1位を獲得したそうですよ!

凄いですね!!

▼セブン・アンド・ワイで第1位になりました!
http://blog.canpan.info/suguyaru/archive/14


以下、久米さんのこれまでの著書に関するページを紹介します。

▼メール道到着!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/05/post_12.html

▼「メール道」出版記念パーティ
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/07/post_21.html

▼「メール道Tシャツ」到着!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/06/post_16.html

▼久米信行さんの「ブログ道」
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/01/post_ad9a.html

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2008.04.21

ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。

「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。-深呼吸する言葉/著・きつかわゆきお/出版社・バジリコ」を読みました。

心に深く響く言葉が各ページに並び、読む側を能動的思考の世界へと誘い込むパワーを感じます。

何度も読み返す本は少ないですが、この本は手の届くところに置いておいて、ちょっとした時間にパラパラと何度も読みかえす1冊になりそうです。

本書のP102に「走り続ける者は、走り続ける者だけを隣に感じる。」とありますが、私も 走り続ける者でいたいと思いますね。

そのほか、特に心に響いたのはこんな言葉たちです。(巻末には「本書の言葉は、個人的な利用に限り、ブログ、メルマガ、メールなどへの転載を認めます。」と記載してあります。)

P13:「信念を持たない奴は嫌いだが、自分の信念を疑わない奴は、もっと嫌いだ。」
 私もそういう人は苦手ですねー。

P31:「元気であること、それが人間の最大の仕事だ。」
 まず、元気でありたいと思います。

P107:「私たちは「起きたこと」を何も知らない。誰かが「知らせたいこと」だけを知ることができる。」
 「そうだよなー。」と納得です。

ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。
きつかわゆきお 村田篤司

バジリコ 2008-03-11
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この本のことは、くめのぶゆきさんのメルマガで知りました。

▼080331「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」きつかわゆきお著
 (くめさんのメルマガバックナンバー)
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=565149

さらに、著者のきつかわゆきおさんが「ネット時代の新体詩運動「深呼吸する言葉ネットワーク」」をはじめられた事を知り、私もその流れに合流させていただくことにしました!

▼080414 ネット時代の新体詩運動「深呼吸する言葉ネットワーク」橘川さん
 (くめさんのメルマガバックナンバー)
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=567211

▼深呼吸する言葉ネットワーク
http://www.demeken.net/kit_photo/cat50/
↑基本ルール、参加者ブログなど

そんなわけで、私の「深呼吸する言葉」ブログはこちらです。

▼深呼吸する言葉・たかきのぶやす
http://d.hatena.ne.jp/takaki-asuke/

よくわからないまま、まずは1週間やってみたというところなんですけどね。

ちょっとした時間に、自分と向き合って、あれこれ考えるのは楽しいですよ。

下記の2つの言葉たちには、☆(はてなスター)を付けてくださった方もありました。

「人が自然の流れから外れていくとしたら、それも自然の流れなのだろう。」

「時間に正確であることの価値を疑ってみることに価値を見出せ。」

うれしいですね!

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2007.04.24

コトづくりのちから(常盤文克)

コトづくりのちから
コトづくりのちから常盤 文克

日経BP社 2006-03-02
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star「コトづくり」とは関係者の活力を飛躍的に高めるマネジメント

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元・花王の名経営者が中小製造業の事例から綴った新・モノづくり経営論。
価格: ¥ 1,470 (税込)
出版社: 日経BP社 (2006/3/2)

目次:

第一章 コトづくりがモノづくりを導く
第二章 モノづくり経営とコトづくり
一.みんなで大きな夢を語る──壮大な挑戦というコトづくり
二.つくることは売ることだ──売れる仕組みのコトづくり
三.収益至上より家族主義を──和と技を育てるコトづくり
新・家族主義とコトづくり
第三章 コトづくりを支える思想

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冒頭に、ヨーロッパの小話が紹介されています。

一生懸命にレンガを積んでいる職人に何をしているのかとたずねてみると、その答えは...

一人目:「レンガを積んでいるんだ」
二人目:「家を造っているんでさぁ」
三人目:「あっしらは新しい町をつくっているんですよ」

どこかで聞いたことがあるような内容ですけど、同じ仕事をしていても考え方ひとつでめざすものは大きく違うということをあらためて感じました。

そういう志の部分にあたる「コトづくり」によって、やる気とやりがいを高めて集団の活力を飛躍的に引き上げていくマネジメントがテーマになっています。

なぜか、私の心に残ったのはこんな一節でした。

・開発時間をゼロにすれば勝者になれるのでしょうか。(P10)
 (開発効率とスピードアップの追求のしすぎに対して)
・人こそ新しい価値創造の源泉(P14)
・都市部では商業団体や広告代理店が仕掛ける人集めイベント的な
 「まつり」が氾濫(P43)
・人々の暮らしは大自然(神様)の力によって守られているという
 感覚が生きていた(P45)

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2007.04.20

デザインにひそむ〈美しさ〉の法則(木全 賢)

久米信行さん(久米繊維工業(株)代表取締役)のコラム「経営者のためのIT道場」に、「経営者の本棚をブログやSNSで「見える化」しよう」とありました。(「見える化」ってトヨタ自動車の方と生産設備の打ち合わせをするときに良く耳にしました。)

▼企業・経営/経営者の本棚をブログやSNSで「見える化」しよう
(経営者のためのIT道場 久米繊維工業 久米信行)
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070418/107946/




↑創業70年のメーカー久米繊維 直営店 T-galaxy.com(アフィリエイトリンク)
 Tシャツ・ポロシャツ・トレーナーのオリジナルプリント受注サイト

読んだ本をブログで紹介しようと思っていながら、なかなか実行できていませんでした...

背中を押していただいた気がします。

>「心に染み入る一文」があるはずです。
>その一文をそのまま抜き書きすれば、
>それこそが「ご自身しか書けない最良の記事」になります。

だそうですので、気軽に紹介していきたいと思います。

というわけで、まずは、「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」です。

デザインにひそむ〈美しさ〉の法則
デザインにひそむ〈美しさ〉の法則木全 賢

おすすめ平均
starsデザインの世界が身近になる本
stars一気に読みました
stars作者の使命感に感銘
starsこうした新書がどうしてなかったのか?

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価格: ¥ 735 (税込)
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/12/16)

目次:
第1章 身近にひそむ美しい比率
第2章 誰にでもわかるシンプルなデザイン
第3章 美しさと使いやすさの法則
第4章 細部に宿る美しさの法則
第5章 地域と文化と歴史のデザイン
第6章 ユニバーサルデザインとこれから

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CANON IXY digitalやiPodは黄金比になっているそうです。ほんと、身近なところに美しいと言われる比率が使われていたりするんですね。

心に響いたフレーズは以下の通りです。

・美しいものは使いやすい(P68)
・まず性能が良くなくてはならない(P75)
・デザインの神様はディテールに宿る(P98)

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2006.11.17

「還らざる道」(内田康夫著)に足助登場!

ミステリー小説「還らざる道」(内田康夫著)に、足助が登場しています!

還らざる道
還らざる道内田 康夫


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先日、たまたま足助の「マンリン書店」で、「還らざる道 浅見光彦、足助に登場!」というチラシをみかけて、この本のことを知りました。

06111701

その後、ちょっとコーヒーを飲んで行こうと立ち寄った「蔵の中ギャラリー」のほうにも、この本が置いてあったので、思わず手に取ってみたところ、面白そうだったので購入してきました。

▼蔵の中ギャラリー・マンリン書店(足助)
http://kuranonakagallery.com/

ミステリー小説ですので、「本作品はフィクションであり、実在の個人・団体などとは一切関係がありません」とあります。

しかし、足助で土蔵のお店(書店&ギャラリー)をはじめた深見さんとか、「三州足助屋敷」を造成した観光カリスマが登場してたりするので、足助を知る者としては、なんだかうれしくなってしまいました。

ときどき、ノンフィクションかような錯覚にも陥ったりして...

足助のことが結構いろいろと書かれていて、豊田市への合併に対する深見さんの思いみたいなことも綴られていたりします。


ミステリーは久しぶりに読んだ気がします。ゆっくり読もうと思っていたのですが、ストーリーに惹きこまれて、一気に一晩で読んでしまいました。

おもしろかったです。

ミステリー小説なので内容の詳しい紹介はやめておきましょう。以下、本の帯の紹介文を抜粋しておきます。

+++

渾身の書き下ろし長編
旅情あふれる文芸ミステリー誕生!

被害者の消された「故郷」とは!?
男が辿った道を求めて、
浅見光彦、三州、吉備、木曾へ!
推理の旅から浮上する過去の秘密

+++


ちょっと検索してみたら、YOMIURI ONLINEのベストセラーランキング総合6位(2006.11.3~2006.11.9 日販調べ)
でした!!

▼ベストセラーランキング(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/book/ranking/

単行本フィクションでは3位ですね!

(2006.11.20追記)

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2006.05.17

いい会社をつくりましょう

「いい会社をつくりましょう」を読みました。

足助商工会青年部の推薦図書として配布された本です。

いい会社をつくりましょう。
いい会社をつくりましょう。塚越 寛

文屋 2004-09
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おすすめ平均 star
star理想の会社
starトップがぶれないこと、そこに成長の秘密があります
star道徳心と美意識

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著者は、伊那食品工業株式会社 代表取締役会長の塚越 寛さんです。

伊那食品工業株式会社は長野県伊那市にある、寒天のトップメーカーだそうです。

ホームページはこちらですね。

▼かんてんぱぱのホームページ
http://www.kantenpp.co.jp/index.html

下記に書かれていいますが、社是は「いい会社をつくりましょう。-たくましく そして やさしく-」であり、企業目的として「人間を幸せにするために」、「永続することこそ、企業の価値」を掲げていらっしゃいます。

▼会社概要
http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/index.html

この本を読んで、地方企業がめざすべき姿のひとつがここにあるのかもしれないなと感じました。

こんなフレーズが印象に残りました。

・会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。
・仕事を追うか、仕事に追われるか。この違いは雲泥の差
・会社は教育機関であるべき
・世のため人のためという思想こそ経営者の「志」
・めざしたのはいつも「自分たち」にとって快適な環境
・動機が純粋であれば仕事はうまくいく
・社員を思う職場作りは同時にまちづくり
・社員教育を通じた社会貢献こそ第一に優先すべき
・「道」とはそれぞれの「本来あるべき姿」

本社工場のある、かんてんぱぱガーデンにも一度行ってみたいなと思いました。

▼かんてんぱぱバーデン
http://www.kantenpp.co.jp/garden/index.html

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2006.03.05

「足助の昔話」紹介記事

今朝の中日新聞に、マンリン書店さんが出版された「足助の昔話」の紹介記事が掲載されていました。

▼旧足助の「心」を本に 地元の書店が出版(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060305/lcl_____ach_____006.shtml

記事には「旧足助町の「心」を残そうと、製作に約三年をかけた力作。」と紹介されていますね。

私もこの本を先日読んでみましたが、良い本を作ってくださったなと感じました。

詳しくは下記ページで紹介しています。

▼足助の昔話(マンリン書店発行)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_c39d.html

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2006.02.22

足助の昔話(マンリン書店発行)

先日、マンリン書店さんに立ち寄ったところ、「足助の昔話(絵と文:中村広子 監修:深見寿美子、深見冨紗子 発行:マンリン書店)が置いてあったので購入してきました。

▼蔵の中ギャラリー(マンリンさんのサイト)
http://www.no-9.net/kuranonaka/

▼「足助の昔話」
http://www.no-9.net/kuranonaka/book.html
↑「足助の昔話」の情報

足助の昔話が33話収められています。子供たちにも読めるよう、ふりがなも付いています。

06022201

「はじめに」には、「この本では、聞かせてもらったお話を、資料ではなく、読み物として楽しんでいただけるように、そして声に出して読みやすいように書きました。」とあります。

早速読んでみましたが、方言も使ってあって、おじいちゃん、おばあちゃんが話してくれる足助の昔話を聞いているような気がしました。

足助八幡宮の始まりの話、盗人に京で売られた如来さまが足助に帰りたいと言ってくださった話、里の人たちのことを考えて、井戸に飛び込まれたしゃくやく姫さまの話など、感動的な昔話がいっぱいありました。

うちの近くの話題としては、鈴木正三にまつわる、下佐切の念仏講の話がとりあげられていました。

この話は、則定小学校の学芸会でも平成7年度と平成16年度に、正三劇の題材になっていますね。

▼学芸会「正三劇」に取り組んで(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/geki1.html

最後に記された、「『足助の昔話』の発刊によせて」には、「子供達に残せるよい本を作りたい」という思いが綴られていました。

ほんと、良い本を発行してくださったと感じています。

早速、うちの子にも読ませたいと思います。

すばらしい本をありがとうございました!


マンリン書店さんには、「足助の昔話」の申し込みチラシがありましたので、紹介させていただきましょう。

↓クリックで拡大
06022202

足助の昔話全33話のタイトルも記載されています。

2006年3月1日発刊となっていますが、ちょっと早く完成したみたいです。
先週末立ち寄らせていただいたときには、マンリン書店さんの店頭に並んでいました。

チラシに記載されている 「お問い合わせ・申し込み」先は下記の通りです。

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お問い合わせ・申し込み

マンリン書店

TEL(0565)62-0010/FAX(0565)62-0719
〒444-2424
豊田市足助町新町2

※3月10日(金)~4月5日(水)足助蔵のギャラリーで
 「足助の昔話」原画展開催

-----



▼地図(ALPSLAB)
http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=35/7/57.105,137/19/10.510

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2006.01.14

久米信行さんの「ブログ道」

「メール道」に続く、久米信行さんの著書です。

ブログ道
ブログ道久米 信行


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▼縁尋奇妙日記(久米 信行さんのブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/

▼拙著「ブログ道」が本屋さんに並びはじめました
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/diary/200601140000/
↑私はamazonで購入しましたが、
 本屋さんにも並びはじめたそうです!

ブログを、「個人が生き生きとした毎日を送るための活性化ツール」として捉えられています。

私もブログをはじめて2年以上経ちましたが、やってみてわかるおもしろさや効果を感じています。この本にはブログ実践者だからわかるその効能が記されています。読みながらうなずいたり納得させられるページがたくさんありました。

ブログをはじめている人にとっては、ブログのすばらしさを再度認識する機会になり、また今後の道しるべとなる本です。

ブログに興味を持ちつつも、まだやっていない人には、「人生を変える」を目的としてブログをはじめるきっかけになる本だと思います。

この本に書かれている、「パソコン時間を最小に、行動+感動時間を最大に」、「ブログ道はブログを書くことよりも生きることを尊ぶ道」を、ときどき思い出しながら、私なりの「ブログ道」を歩んで行けたらなと思っています。

▼「ブログ道」公式サイト(NTT出版)
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0169.html

▼著者プロフィール
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/writer-0169.html

▼目次詳細
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/tobira-0169.html


うきうき屋の店長クボタさんは、「オススメするのは、いわゆるマニュアル本ではないから。」と紹介されてますね。

▼ブロガー必見☆『ブログ道』でさらにステップアップ♪
http://plaza.rakuten.co.jp/ukiukiya/diary/200601130001/

クボタさんはブログについて、「きちんと心構えを持って書きたいものです。」と書いていらっしゃいます。
ほんと、そうですよね。

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山@SURVさんからトラックバックをいただきました。
ありがとうございます!

▼ブログ道(山@SURVの楽天日記 )
http://plaza.rakuten.co.jp/myama/diary/200601040000/

「でも、騙されたと思って、手に取ってみてください。「これでもかっ!」ってくらい、たくさんの新たな気付きや、自分のブログを見つめ直すキッカケを与えてくれます。」とありますね。

ほんと私もたくさんの気付きがありました。

さらに、「実際私は、読み進むうちに居ても立っても居られなくなり、この楽天日記を大幅に修正してしまったくらいです。」だそうですよ!
私もすこしずつ修正を加えて行きたいと思います。

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フットマーク株式会社社長の磯部さんは、「『ブログ道』はテクニックや理論にとどまらず、「人としての道」の必読書である。」と推薦されてますね!

▼久米信行さんの新著「ブログ道」 バンザ~イ バンザ~イ!
(磯部成文@FOOTMARKの日記)
http://plaza.rakuten.co.jp/ashiatoyajizaiem/diary/200601110000/

私も「人としての道」を説いた1冊として大切にしたいと思います。

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尾崎 士朗さんから、トラックバックをいただきました。
ありがとうございます!

▼「ブログ道」を実践して、豊かな人生を!
(プチ鬱と闘う尾崎士朗の人生劇場in墨田)
http://blog.canpan.info/jinseigekijo/archive/12

「「ブログで自己実現」、「ブログで企業価値UP!」を目指す【心得・作法】の指南書。」と紹介されてますね!! 

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2005.12.09

「ブログ道」予約!

「メール道」に続く、久米信行さんの著書「ブログ道」の予約がAmazonではじまっていますね。

▼縁尋奇妙日記(久米 信行さんのブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/

▼「メール道」到着!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/05/post_12.html

4757101694ブログ道
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NTT出版 2005-12-23
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早速1Clickで予約注文しました!!

到着が楽しみです。

でも...Amazonでの著者名の表記が間違っているような...

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2005.11.23

和田亜希子さんの「ひとつのブログで会社が変わる」

自ら「完全に『ブログ中毒』状態」と言われる、WADA-blog(わだぶろぐ)の和田亜希子さんによる最新著書、「ひとつのブログで会社が変わる」を読みました。

▼WADA-blog(わだぶろぐ)
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/

ひとつの ブログで会社が変わる
4774125857和田 亜希子


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わださんは、「アフィリエイト徹底活用術」、「アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル」など、これまでアフィリエイト関連の本を書いていらっしゃいますが、今回はビジネスブログをテーマとした本ですね。

下記ページには、「本の内容」、「この本を書くことになったきっかけ」などが紹介されています。

▼ひとつのブログで会社が変わる(WADA-blog)
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/__46e0.html

またこちらでは、「びっくりの盛り上がり」について詳しくレポートされてますね!

▼ブログ本と初対面!表紙にびっくり(WADA-blog)
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_4b92.html

本書では、まずブログの持つ魅力やパワーについて紹介されています。そして、それをどうやってビジネスに活用していくのか具体例を交えながら解説されてます。

「24時間ブログ企画」を実施するなど、ブログの世界にどっぷりと浸かっていらっしゃる、わださんのブログ解説は、実体験に基づいていて説得力がありますね。

▼[24時間ブログ企画]
  Blog24~ブログ中毒者の短くも幸福な24時間(WADA-blog)
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/24br_blog2424_fea3.html

読みながら「そうそう、そうだよねー。」と、ついつい心の中でつぶやいてしまうことが何度もありました。これも著者に対して敷居が低く感じられるブログ効果によるものかもしれませんね。

途中何度も、「まずは自ら「体験」し、ブログがどういったものなのか「体感」してみよう。」という内容の記述ありますが、ほんとそうだと思います。ブログって、その世界に入ってみないとわからないおもしろさがありますね。

本書は、会社でビジネスブログに係わる企業担当者を対象としているそうですが、「第5章 個人ブログをビジネスに活用する」や、コメントの上手なコントロール、トラックバックの効果的な利用などは、それ以外の人にも非常に有益な情報だと思いますよ。

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2005.10.28

愛・地球博185days―保存版報道写真集

「愛・地球博」の思い出用に購入しました。

写真がいっぱいで、気軽にパラパラめくって見ることができて良いです。
こんなこともあったのかという発見もあったりして、子供にも好評です。

愛・地球博185days―保存版報道写真集
4806205087中日新聞社

中日新聞社 2005-10
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2005.10.16

仕事のヒント(神田 昌典)

仕事のヒントとなる言葉が、1ページに1つずつ、解説付で記されています。
こういう本もいいですね。

4894512041仕事のヒント
神田 昌典

フォレスト出版 2005-09-21
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EMGさんの下記の記事を見て、読んでみようと思った本です。

▼「良い会社を創る礎」となる本
http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/200510020000/

EMGさんは、足助の「たんころりん」ファンな方なんですよ!

▼たんころりん 2005
http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/200508150000/

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2005.10.11

「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!

ビジネス書は好きなので、結構読みます。

この本は、多くのビジネス書の哲学的なところが網羅的に記述されているという感じでした。

でも、モチベーションアップになったし、いろいろと復習効果もあったので、今の私には読むことに価値のある一冊になりました。「夢のリスト」またつくろうと思います。

4478733139「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!
ブライアン・トレーシー

ダイヤモンド社 2005-07-15
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2005.07.14

渋谷ではたらく社長の告白

4344990064渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋

アメーバブックス 2005-06
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株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田 晋さんの自叙伝です。

本の帯より

>史上最年少の上場、ネットバブル崩壊、
>女優・奥菜恵との結婚、そして-

読み終えました。よかったです。
順調なことばかりというわけではなく、いろいろあったんですね。

新卒で就職した会社、「インテリジェンス」について下記のような記述があります。


>ビジネスモデルではなく、採用や社員の士気の高さが
>競争力になっているということにそのとき気がついたのです。

また、こんな記述も


>うちに投資した宇野社長は、ビジネスではなく、
>私という人間に投資しました。

そうですね。
確かに仕事は結局、誰がやるかによると思います。

下記に、株式会社USEN 代表取締役社長 宇野康秀さんによる、株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田 晋さんへのインタビュー動画がありますので、あわせて視聴すると良いと思います。

○“渋谷ではたらく社長”の実像にせまる!
http://www.gyao.jp/business/02/index.html

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2004.10.22

オブジェクト指向

こんな本を読んでみました。

Visual C++ 2 はじめてのオブジェクト指向プログラミング〔複合媒…(プログラミング学習シ…)
山本信雄著

出版社 翔泳社
発売日 1999.12
価格  ¥ 2,730(¥ 2,600)
ISBN  4881358227

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○Visual C++ (2) プログラミング学習シリーズ(amazon.co.jp)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881358227/keys-22

これ分かりやすくて良い本だと思いました。オブジェクト指向と言っても、VC++を使うことが前提ですけどね。

「オブジェクト指向プログラミングの目的は、オブジェクトを再利用して効率的にプログラムを作成することである。」という思想が貫かれているところがまた良かったです。確かに、再利用のために便利な機能がいっぱいある感じですね。

この本を読んだ後、滅多に作らないWindowsアプリを作ってみましたが、ちょっと役に立った気がします。

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2004.09.21

アフィリエイト徹底活用術

先日、和田亜希子さん著の「ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術」を読ませていただきました。

ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術
和田亜希子著

出版社 翔泳社
発売日 200407上旬
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4798107255

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○ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術(amazon.co.jp)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798107255/keys-22

下記ページで話題にされていますが、7月発売で既に第3刷だそうです。

○アフィリエイト本、第三刷♪(WADA-blog)
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2004/09/post_3.html

この本、まずカバーがホログラムみたいになっていて、きれいなんですよね。「ザ・ゴール」シリーズもこんな感じでしたね。

それと、手に取ってみると予想外に軽いんです。なんでも、高級な紙を使っているとか。

内容としては、タイトル通り、アフィリエイトの活用術がわかりやすく解説されていました。「アフィリエイトって何?」という方や、私のように、「何となく知っているけど、細かいことはよくわかっていない。」という方は、是非読んでみると良いと思います。

続きを読む "アフィリエイト徹底活用術"

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2004.09.10

明賀さんからいただいた「経営に終わりはない」

二週間ほど前に、下記ページで懐中電灯さんのブログ「ともだちの友達はともだちだ!」を紹介させていただきました。

○メール道出版記念パーティをきっかけとしたブログ
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/08/post_20.html

○ともだちの友達はともだちだ!(懐中電灯さんのブログ)
http://net-ksk.cocolog-nifty.com/keiei/

その後、懐中電灯さんからコメントやトラックバックに対するお礼のメールをいただきました。

わざわざお礼メールをくださいましてありがとうございました!

メールから、懐中電灯さんは経営総合研究所代表取締役の明賀義輝さんだと知り、びっくりでした。

○株式会社経営総合研究所
http://www.net-ksk.co.jp

明賀さんのことは、久米信行さんのメールマガジン「縁尋奇妙」で話題になっているのを拝見させていただいておりました。

特に、「縁が縁を育む明賀先生,野村さん,岩城さんの「メール道」事例」で紹介されていた明賀さんの下記の言葉が強く頭に残っています。

>若い後継者には常々
>「無理に継ぐな」
>「親がいうから継いでやる」はやめなさい。
>「自分で継ぎたい」自分の意思で
>継がないと潰してしまいますよ。といいます。

○縁が縁を育む明賀先生,野村さん,岩城さんの「メール道」事例
http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040602/104948/

私も親の会社を継ぐ立場にあり、全ては「自分の意思、自分の責任」と常に胸に刻んでおこうと思います。

それから、明賀さんは、うちの会社のホームページを見てくださり、下記のような嬉しいコメントと、アドバイスをくださいました。

> 足助のホームページは以前久米さんからの縁で
>何度か拝見していました。
>
>今回貴社のホームページを拝見しました。
>企業の寿命30年説が取りざたされたのはすでに30年前です。
>養豚→旋盤→電子部品
>たった30年の間によく変身してきましたね。
>社長の決断と実行力に脱帽です。

 :
 :

> 高木伸泰さんの会社の歴史を拝見してすごいと思います。
>僕たちは口舌の徒ですが、実践している方がいるのは
>うれしいです。高木伸泰さんが引き継ぐ最大の経営資源は
>その変身力ではないでしょうか。

○タカキ工業ホームページ
http://www.takaki-jp.com/

ありがとうございます。最大の経営資源である「変身力」を引き継いで行きたいと思います。

そして、何度かメールをやりとりさせていただくうちに明賀さんからなんと下記のようなメールが届いたんです!!

>高木伸泰さん
>
>こんにちは!明賀義輝です
>
>「経営に終わりはない」藤沢武夫著をお送りしました。
>まだでしたらご一読ください。第一級の経営書です。
>
>ご存知藤沢武夫さんは本田宗一郎と二人三脚で
>こんにちのホンダを作った方です。しかしこの本は
>ホンダだからいい本、トヨタだからといってブランドで読まないで
>藤沢武夫が語った経営書として読んでいただくと、身になると
>おもいます。名経営者ですが、ほとんどマスコミにもでなかったので
>講演も書物もほとんどありません。僕の知る限り唯一の本です。
>
>1986年秋に初版がでました。何回読んでも涙がでます。
>
>1.万物流転(大自然の法則)からいかにのがれるか
>2.みずから松明をもて、
>3.幸せな別れ
>
>などなど僕の座右の書です。

えっ! そんな! びっくりです!!

経営に終わりはない(文春文庫)
藤沢武夫著

出版社 文芸春秋
発売日 1998.07
価格  ¥ 460(¥ 438)
ISBN  4167130025

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○ 経営に終わりはない:藤沢 武夫著(amazon.co.jp)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167130025/keys-22

ご厚意に感謝し、熟読させていただきました。

明賀さんには、読後の感想を下記のように送らせていただきました。

ほんとに、素晴らしい本でした。ありがとうございました!!

----- 私から明賀さんへのメール ここから -----

明賀さん

こんにちは! 高木です。

本日、「経営に終わりはない」が到着しました。
ありがとうございました!

まずは、ざっと拾い読みさせていただこうかと思ったのですが、
読み始めたら引きこまれてしまい、ついつい全ページを一気に
読んでしまいました。

「万物流転」、「たいまつは自分で持て」は、常に頭に入れて
おきたいと思います。

私も涙がこみ上げて来る場面がいくつもありました。
特に、「たった一人の団体交渉」と、N360の「ホンダの良心に
賭けて、いい品物を残しておきたかったので」のところでは、
ほんとに涙が止まりませんでした。

この本を通じて、経営者が本質を見極める力を持つということの
大切さを実感した思いです。

私も三菱電機に10年間勤務しておりましたので、会社組織の
問題点を少しは肌で感じております。藤沢武夫さんは、
その問題の本質をみごとに掴み、解決策を講じていらっしゃったん
ですね。

私自身、製品開発の技術者として従事していましたので、「技術者が
お金を知らないと大変」という部分は非常によく分かります。
(なかなか分からないから会社としては大変なんでしょうけど。)

また大企業では、技術者がずっと技術者でいられないという
ところは会社としても、社員としても問題点であることは、
分かっていながら放置されてきていたことだと思います。

その問題に非常に早い段階から取り組まれているのも凄いなと
思いました。

重役は何もないところからどうあるべきかを探して欲しいという
のも、本質を考えることにつながるのではないかと思いました。
こういう方向性を明確に示すということはほんとに凄いことだと思います。

「物ではなく心である」、「帰りのお客さんの顔を見て商売をしろ」など、
他にも心に響いたことはたくさんありますが、やはりまず
「人間の生命に関する仕事をやっている」という自覚が大前提として
あるということ、そして言葉だけでなく「安全は利益に優先する」を
実践し貫いてきたことが素晴らしいと感じました。

こういうことは、人として当然のことだと言われる部分ではありますが、
会社組織の中にいると、ブレが生じる場合が多々ありますので...

本当に素晴らしい本に対する出会いの機会を与えてくださいまして、
ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

----- 私から明賀さんへのメール ここまで -----


懐中電灯さんのブログ「ともだちの友達はともだちだ!」に、「経営に終わりはない」というタイトルの記事が登場してますね!

「経営に終わりはない」のエッセンスが伝わってきます。

早速トラックバックを送らせていただきましょう。


足助で仕事をするようになって、3年経ちました。

様々な行事に参加させていただいたり、多くの方々との交流も広がり、毎日、楽しく足助での生活を送っています。

ただ、仕事に関してはまだまだだと思っています。「自分の意思、自分の責任」を頭に置いて、実績につながる
行動を心がけたいと思います。

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2004.07.06

「バタ・貧」かな?

昨夜は、父の代理ということで、足助町商工会支部長会に行ってました。

今夜は、足助町商工会青年部の「お宝探検隊実行委員会」があります。

九鬼政人さんの著書「愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!」によると、「JC、ロータリー、異業種交流会、青年団、セミナー」は、「ムダな時間とお金を浪費」する「趣味の時間」なのだそうです。

○バタ・貧祭り
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/05/post_19.html

そうかもしれないなと思いつつも、そうとばかりは言えないところもあるかなと思います。

そんなことを言っていると「バタ・貧」から脱出できないかもしれませんけど...

この本、ちょうど今、いつも購読しているメルマガで紹介されていますが、なかなかおもしろかったですよ。

○ビジネス選書&サマリー(バックナンバー)
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200407051130000000022303000

愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!(〈バタ・貧〉シリーズ Part1 入門編)
九鬼政人著


下記の記事からトラックバックいただきました。

○『愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!』 by 九鬼政人
(book review - 後悔しないための読書)
http://www.breview.jp/2004/06/_by__3.html

丁寧に紹介されていらっしゃいますね。
この本を読んだときのことを思い出しました。

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2004.05.19

「メール道」ランキング2位!

「メール道」到着!」の記事に、clubSDCさんの「「作法」より「心得」」からトラックバックいただきました。

ありがとうございます!

clubSDCさんも

>23:50現在のアマゾンのランキングでなんと2位です!
>上にはハリポタの新作しかいないんですよ!

と書いていらっしゃいますが、「メール道」は現在、Amazonベストセラーランキング第2位なんですよね!

凄いですね! おめでとうございます!

現在の第1位は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 」(9月1日発売予)です。

よく見ると、予約特典が3つもあるし、Amazon.co.jpのサイトにはハリー・ポッター専用コーナー(ハリー・ポッターストア)があるのに気がつきました。これはなかなか強敵ですねぇ...

そうそう、今回はじめてAmazonのレビューに投稿してみました。下記ページの下のほうに掲載されています。

○メール道(Amazon.co.jp)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101295/ref=sr_aps_b_/250-2118222-4757011

書いてる途中で、文字化けページになってしまって、もう一度書き直して投稿したので、同じレビューが2つ投稿されてしまったりしないかと心配だったのですが、大丈夫みたいでした。(投稿してもすぐには掲載されないシステムになってました。一応審査があるのかな?)

ニックネームはどうしようか、ちょっと悩みましたね。実名でもいいかと思いましたが、せっかくニックネームとなっているのだから、別のにしようと「あすけのたかき」にしてみました。

ちっともニックネームじゃないですね...

ハンドルネームの「Key」だと、ありふれていて、誰なのか気付いてもらえなかったりするとちょっと寂しいかなと思って...

これを機会に、Amazonのレビューにもいろいろと投稿してみようかと思います。

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2004.05.17

「メール道」到着!

今日、「メール道」(久米信行さん著)が届きましたので、早速、拝読させていただきました。

メール道
4757101295久米 信行

おすすめ平均
starsメールは「ココロ」で書くもの
starsメール活用の「心得」に深く踏み込んだ本
starsメール作成の標準書として
starsずばりメールの本質をついた良書です
starsメールエチケットの基本

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
メール道
久米信行著

出版社 NTT出版
発売日 2004.05
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4757101295

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

これまでも、久米さんがネット上で発信されている「メール道」に関する情報には、ずいぶん影響を受けさせていただきました。

私がメールマガジンの発行をはじめたのも、久米さんの影響が非常に大きかったです。

その、久米さんの「メール道」の考え方が、こうして1冊の本としてまとめられたのは、ほんとに嬉しいですね。ネットを活用される方には、どなたにもお勧めの1冊だと思います。

この本では、「メール道」として、「ご利益」、「心得」、「事前準備」、「作法」について書かれています。

特に「ご利益」、「心得」には、感銘を受ける点がたくさんありました。

「ご利益」の中には、「メールのおかげで、人生がより豊かになった」、「対人関係の問題を良好にするのに役立ちます。」とありました。これは私もネットを通じた交流が広まるにつれ、ほんとにそうだなと実感しているところです。

「心得編」のサブタイトルは「「作法」を知る前に、もっと大切な「心得」を」となっています。

やはり、この「心得」の部分がまず重要であって、これが「メール道」のメインテーマなんでしょうね。

先日、私のウェブログ日記に対して、「お手本にするべくブログを見つけたので・・・」と非常に嬉しい言葉をいただきました。

○嬉しい記事からトラックバック!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/05/post_9.html

メールマガジンに対しても、「いまでは待ち遠しくてこちらから取りに行きたくなるほどの定期便となっています。」と身に余るほどの嬉しい言葉をいただいたことがあります。

○Ai県マガジンの投稿作品
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/03/ai.html

私などは、まだまだですが、それでも少しは「メール道」の「心得」が身について、その気持ちが届いたのかもしれないなと考えています。

本には、メールマガジンについて、「インターネットに「私の履歴書」をリアルタイムで一生をかけて書いていく仕事だとも言えます。」とありました。

私も、この気持ちでウェブログやメールマガジンを書き綴り続けたいなと思います。

「メール道」についての詳細情報は、下記ページを参考にしてください。

○「縁尋奇妙」=異人種交歓「雑」メール(めろんぱん)
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=275663
※久米さんのメルマガでの「メール道紹介」です。

○メール道(NTT出版)
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0129.html
※公式ページです。著名な方々による書評が並んでます。

○私のメール道
http://maildo.way-nifty.com/dojo/
※久米さんのウェブログ

○久米さんの著作『メール道』(カレン広報室)
http://www.current.co.jp/blog/archives/000345.html
※カレン社長さんによる紹介です。(このページ、社長さんも書かれてるんですね。)


○吉川壽一先生の突然の電話、シャンゼリゼと日経デザイン(「縁尋奇妙」日記)
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/diary/200405140000/
※「メール道」の題字の話題です。(久米さんの楽天日記)

いつの間にか、楽天日記もトラックバックに対応してたんですね。

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