豊田市観光協会による「とよたドライブナビ」というサイトが開設されています。
▼とよたドライブナビ(豊田市観光協会)
http://www.kankounavi.toyota.aichi.jp/
トップページには、下記のような説明がありますね。
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★平成18年度「まちめぐりナビプロジェクト」の実験サイトです。
「まちめぐりナビプロジェクト」は、国土交通省が、
観光客への情報提供の高度化による移動支援の先進的事例を
つくるために実施するプロジェクトです。
「とよたドライブナビ」は、このプロジェクトメニューであり、
観光客の移動支援や観光地間の周遊性の向上を目的として、
観光施設のコンシエルジェ(案内人)が鮮度の高い観光情報を
リアルタイムに提供する実験サイトです。
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なんかちょっと難しいですね...
豊田市の「まちめぐりナビプロジェクト」については、下記にも関連情報があります。
▼ 観光客のまちめぐり支援へ実証実験開始(豊田市)
http://www.jcci.or.jp/cgi-news/jcci/news.pl?3+20061004121317
↑国土交通省の「平成18年度まちめぐりナビプロジェクト」に
選定された25地域のうちの1つが豊田市だそうです。
▼『まちナビ』始まる!(PDFファイル)
http://www.mlit.go.jp/chubu/kisya06/kikaku060929.pdf
↑カーナビによるリアルタイムな情報提供や、
移動式観光案内所などの実証実験も行われるようです。
現時点では、「とよたドライブナビ」には下記の3つの周遊ルートが紹介されていますね。
▼とよたドライブナビ(豊田市観光協会)
http://www.kankounavi.toyota.aichi.jp/
・豊田の遊び周遊ルート
・豊田の芸術周遊ルート
・豊田の歴史周遊ルート
どういうルートになっているのかなとよく見てみると...
なんと、どのルートも最終目的地は足助の香嵐渓ではないですか!!
うれしいような気もしますが、それで良いのかという気もしたりして。
香嵐渓と、香恋の館以外は全部旧豊田市内の施設というのも最初だから仕方ないのかな?
各周遊ルートの「詳細」をクリックしていくと、最新情報のページにたどり着きました。
香嵐渓は下記のページですね。コンシェルジェさんが、香嵐渓の最新情報を紹介してくださっています。
▼香嵐渓最新情報(とよたドライブナビ)
http://www.kankounavi.toyota.aichi.jp/spot/2/
Googleマップが利用されているのはいいですね。
過去の情報は下記ページにあります。
▼コンシェルジェ香嵐渓バックナンバー(とよたドライブナビ)
http://www.kankounavi.toyota.aichi.jp/spot_img_back/2/
まだ、今月からはじまったばかりのようですので、今後の展開に期待したいと思います。
ほんとはこういう情報はブログシステムを使って発信してもらえると良いのですけどね。
独自システムでも良いのですが、最低でも個別ページのURLとRSS出力だけは欲しいところでしょう。
それに、トラックバックもあったほうがサイトとして面白くなると思うんですけどね。
コンシェルジェ情報は「みちナビとよた」サイトとも連携しているようですね。
▼みちナビとよた
http://www.michinavitoyota.jp/portal/servlet/Index
みちナビとよたの香嵐渓のページを表示してみると、コンシェルジェ情報が表示されますよ!
こういう連携はいいですね。コンシェルジェ情報が充実していくと、きっと良い展開になっていくのではないでしょうか。
以前、下記のように足助地域会議委員として「豊田市観光基本計画に関する意見記入シート」に記入したことを話題にしました。
▼豊田市観光基本計画に関する意見記入シート
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/04/post_5d37.html
私は意見記入シートに下記のように記載したので、「とよたドライブナビ」にこの意見が少しでも取り入れられるようになってくれたらうれしいなと思っています。
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「観光モデルコース情報の提供については、
「みちナビとよた」などとも連携し、ユーザニーズの多様性に
対応できるようなアドバイザー的情報をネット上で
提供できるシステムを構築すると良いと思います。
(観光目的、中心観光拠点、季節・イベント、渋滞予想、
滞在期間などの情報から、総合的に判断して複数の
モデルコース案を提案するなど)
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