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2014.02.21

「足助ブランドのお酒」第1回試飲会

先日、足助商工会会議室で行われた、足助の酒屋さんたち主催の「足助ブランドのお酒」を作るための第1回試飲会に参加しました。

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今回は30名近くの方が集まって、それぞれの好みのお酒を選びました。

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女性の参加も多かったですよ。

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このような機会を重ね、足助に「たんころりん」が灯される夏頃の完成を目指して、関谷醸造さんに足助のお米を使ってお酒を作ってもらう予定だそうです。

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村定酒店さんと足助商工会会長さんが、このプロジェクトについて熱い思いを語られていたので紹介します!!


■村定酒店さん
http://murasada.jimdo.com/

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・足助の酒屋4軒がいっしょになって、足助産のミネアサヒを使ったお酒をつくろうということになった。おみやげものだけではなく、住民のみなさまにも使っていただけるような、飲んでいただけるような、そういうお酒をみなさんといっしょになって作って行きたいと考えている。

・これを成功させることによって、例えば今日ご参加いただいたみなさんが、私もこのお酒を作るのに参加したんだぞだとか、意見が通ったんだぞだとか、そう言っていただけるようなお酒を作っていきたい。

・作り始めてしまうと、みなさまからのご意見を伺った後、180度方向転換することはなかなか難しいことになってしまうため、まだ、お酒は作りはじめていない。

・現状販売されているお酒を4種類準備しているので、試飲してアンケートに記入してもらいたい。A/B/C/Dのうち、これが好きだというものに丸を付け、あとは自由に記述して欲しい。ラベルはこういうものにして欲しい、金額はこれくらいが良い、こういうものだったらうちの店でも出せる/売れる/おみやげ用になる/ご贈答用として持っていけるなど。

・本日いただいた結果は、蔵元さんや我々が話して行く中で参考にさせていただきたい。


■足助商工会会長さん

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・商工会も同じ思いを持っておって、たまたま村定さんに声をかけた。村定さんも独自に考えておられたが、話をした結果、商工会といっしょになって足助の酒を作ろうとなった。

・地元から愛され、それを愛した地元のみんなが外に売り出しをかけてみんなで応援していく。今回の足助の酒をはじまりとして、ひとつずつそういうものを足助の町に作って行きたいなという思いがある。まず飲んでいただくこと、地元で愛されることが大切。

・地元の人が自信を持ってプライドを持ってお歳暮やお中元に使ってもらえるようなものでありたい。瓶の形/色/ラベル/名前なども、みなさんのお知恵や感性を拝借しながら作って行きたい。

・最初に作ったらそれで終わりでは無くて、それから改良を重ね、みんなで育てて行きたい。

・タイムスケジュール的に、3月くらいまでにはある程度の目処を立てなければならない。売り出しは「たんころりん」の頃、8月の頭くらいを目指している。

・ラベルは1つに限らない。足助には、今やっておるおひなさん、それから、たんころりん、いろんな催しがある。その度にラベル変えて、足助の1年の催しものがわかるようにするなど、みなさんのお知恵を借りながら作って行きたい。

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