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2010.05.08

ブライアン・ウィリアムズさんの小作品展(5/8-6/13)

5月8日(土)から6月13日(日)の期間、足助の町並みにある、蔵の中ギャラリーで、ブライアン・ウィリアムズさんの小作品展「原風景に魅せられて」が開催されます!

▼蔵の中ギャラリー・マンリン書店
http://kuranonakagallery.com/

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 パンフレットの裏表紙のブライアンさんの写真↑
 は私が撮影したものなんですよ!

▼パンフレットのPDFファイル
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/10050701.pdf

▼ブライアン・ウィリアムズさんが足助を描く!
http://asuke.air-nifty.com/blog/2010/04/post-40d7.html
↑ブライアン・ウィリアムズさんが、足助を描いている最中の動画あり!

実は、オープニングセレモニーのティーパーティーのご案内をいただいたので、昨日、展示作品を鑑賞させていただきました!

撮影許可いただきましたので、撮影してきた写真を紹介します!

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よく知っているはずの足助の風景が、独自の視点で切り取られ、一段と輝きを増しているように感じました。

足助のまちが、こんなステキな絵になっているのを見て、とってもうれしく思いました。

ブライアンさん独自の「曲面絵画」も展示されていましたよ。

P1030300

ブライアンさんは、とっても気さくな方で、曲面絵画についてもいろいろと話してくださいました。

P1030293

曲面絵画は特殊なベニヤ板を張り合わせた曲面パネルに油彩で描いた絵画です。

曲面パネルは自分で製作されるので、絵にあわせて曲面を作るとのことでした。

人が乗っても大丈夫なくらい丈夫で、油彩の上に蜜蝋を塗っているので、手入れも簡単だそうです。

湾曲させた曲面は、人が物を見る視線の動きを表現しているということを強調されていました。

P1030305

また、絵のルーツは洞窟の壁画であり、曲面絵画のルーツはそこにあるという話もうかがいました。

今度、曲面絵画の本を出すので、そのためにヨーロッパに行って洞窟を見てくるそうです。

さらに、来年の5月には、清水寺の舞台で1夜限りの大曲面絵画展を開催する予定だそうです。

そのために、6mサイズの曲面絵画を制作するんだそうですよ!

お話を伺っていると、どんどんいろんな話題が出てきて、実に楽しかったです。

そうそう、ティーパーティでいただいた、マンリンさんの手作りマカロンが、とってもおいしかったですよ!

他のケーキととともに、徹夜で作られたそうです。

数に限りがありますので、お早めに!

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マンリン小路の絵など、高い視点から描いた作品がありますが、これは、ブライアンさんがご自身で所持されている高所作業車に乗って描かれたものなんですよ!

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私も、高所作業車に乗せてもらいましたが、そこには、いつもとは全然違った風景が広がっていました。

「高所作業車を自分で持っている画家は世界で私くらいでしょう。」と話していらっしゃいました。

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滋賀の自宅から高所作業車を自分で運転し、足助にやってきて、とってもステキな風景画を描いてしまうブライアンさんに脱帽です!

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