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2008.03.10

地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」

足助地域会議による提言書第2弾「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」が完成し、3月7日(金)に、会長、副会長が代表して、足助支所長に提出しました。

08031001

当初は「地域会議で定住をテーマにするのは無理じゃないか。」という声もあったくらいなので、任期中になんとか形にすることができて、ホッとしています。

下記のグループワークの内容も、ある程度反映してもらえていると思います。

▼足助地域会議定住グループワーク
http://asuke.air-nifty.com/blog/2007/10/post_7287.html

ちょっとファイルサイズが大きいですが、スキャンしてPDF化したファイルを公開しますので、見てみていただけるとうれしいです。

▼地域会議提言書「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」
 (PDFファイル:2.2MB)
http://asuke.air-nifty.com/blog/files/080310.pdf

3月15日(土)の13時から、足助交流館で開催される「シャングリラ足助2008」では、この「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」について紹介させていただきます。

で、なぜかこの担当は私なんですよ...今年のシャングリラは、裏方に徹しようと思っていたのに...

こんな感じの説明になる予定です。

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「あすけ住暮楽夢(スクラム)プラン」。

スクラムのスは住む、クは暮らす、ラは楽しい、ムは夢と書きます。

足助に住み、暮らす人が、みんなでスクラムを組んで楽しく過ごし、
夢を見ることができるまちを目指して命名しました。

昨年のシャングリラ足助の懇談会での意見やアンケート結果などでも
「定住」というご意見が多くありました。

これらを踏まえ、新たな検討テーマを「定住」にしようとしました。
しかし、人口減少、少子高齢化がとまらない現状を改めて見直すと、
委員からも「無理じゃないか」という声がもれてきました。

その一方で、足助支所には足助地区へ住みたいという問い合わせが、
年間50件以上あるという話を聞きました。

今現在、足助に住みたいと思う人がいるのであれば、
その人たちが足助に住めるようになれば、人が増えます。

人が増えれば、集落が元気になります。そして活気がでれば、
足助を出る若者が減少し、Uターン者も増えるのはないかと考えます。

そこで、まずは、足助に住みたいと希望する人をターゲットにしぼり
定住者を増やす仕組みを考えることに決めたのです。

これまで足助では、シャングリラ計画の重要プロジェクトとして
定住施策を行なってきました。

にこにこ作戦は、自治区で土地を提供し、...

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この提言は、3月7日に足助支所長へ提出し、
3月11日の足助地区区長会にて報告させていただきました。

この計画は、みなさんの理解と協力があって初めて進められるものです。
今後、区長会をはじめ、地域のみなさん、行政と手をとりあい、
プランの名のとおり、スクラムを組んで元気な足助づくりを目指しましょう。

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