豊田市郷土資料館で、特別展「風外本高展 人と画と」が開催されているそうです。
▼郷土資料館特別展「風外本高展 人と画と」
http://www.toyota-rekihaku.com/kikaku/kikaku40.html
▼豊田市郷土資料館
http://www.toyota-rekihaku.com/
以下、豊田市郷土資料館サイトより抜粋して紹介します。
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風外本高は、江戸時代の終わりに活躍した禅僧です。
山水画や躍動感あふれる人物像・虎などの画を多くのこしています。
天保4年(1833年)から8年間、足助香嵐渓(こうらんけい)にある香積寺の住職をつとめました。
また禅の指導者としても活躍した風外のもとには多くの禅僧がその教えを請いに集まりました。
今回の展示は、地域ゆかりの作品を中心にその著作、語録などあわせて約70点を展示します。
■ 平成20年1月26日(土)~3月2日(日)
午前9時~午後5時
月曜休館(ただし2月11日(祝)は開館)
■ 観覧料 一般300円/大学生高校生200円
70歳以上、中学生以下、豊田市在住・在学の高校生、
障がい者とその同伴者1名は無料(証明書の提示要)
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また、2月9日(土)には、「禅僧風外について」と題した講演会、2月23日(土)には、史跡めぐり「「風外本高」ゆかりの地・足助をたずねる」が開催されるそうです。
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■講演会■「禅僧風外について」川口高風氏(愛知学院大学教授)
平成20年2月9日(土)13時30分~15時
豊田市郷土資料館 二階会議室
講演会の聴講は無料ですが、展覧会観覧には上記の観覧料が必要です。
■史跡めぐり■「風外本高」ゆかりの地・足助をたずねる
平成20年2月23日(土)12時30分~16時30分
参加費 一人600円 定員20名(先着順)
史跡めぐりの申し込みは、1月29日(火)午前9時から電話で、豊田市郷土資料館(0556-32-6561)まで。
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