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2007.03.07

週末の山仕事

週末に、子供といっしょに山に行って、またちょっと木を切ってきました。

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なかなか時間がとれないので、収穫も少なめです。今年はまだ、3回しか行けていないですね。

この日は天気が良くて風が強かったので、花粉症がひどくなるというおまけ付き...

山へ行くと気持ちがいいですよ。花粉症が無ければ、もっといいのに。
子供が「山ってこんなにくつろげるんだなー」などと、言ったりもします。

素人なりに、人が山に入って手をかければ、山がきれいになるということを実感します。

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日本では、そうやって人と自然が共存共栄してきたんですね。

多分、自然の中で高度なバランス感覚を持って暮らすという、そういう生活は凄いことだったのだと思います。

そして、そんな暮らし中に豊かさがあるのでしょう。

そう、考えつつ、チェーンソーや軽トラックで化石燃料を燃やしているのは、矛盾してるのかも。


日経BPサイトの「エコ社会はどこから来る? 読者と考える環境と未来」のページでは、関連する話題が議論されていますね。

▼第55回 自然はそのままにした方がいい?(前編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070111_sonomama1/

▼第56回 自然はそのままにした方がいい?(後編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070118_sonomama2/

▼第57回 自然はそのままにした方がいい?(後編2)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070125_sonomama3/

▼第60回 里山~人の営みが昆虫を豊かにする(前編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070219_satoyama1/

▼第61回 里山~人の営みが昆虫を豊かにする(後編)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/070223_satoyama2/

上記ページを拝見していると、なんと言うか現場で肌で感じてもらわないとなかなか理解してもらえないことだろうなという気がしてしまいます。

幸い、豊田市足助地区では、里山に関する意識が高いですし、合併後の豊田市もこういうことに理解があるようですので、今後の取り組みに期待しています。

▼パブリックコメント 「(仮)豊田市森づくり条例(素案)」
「(仮)豊田市100年の森づくり構想(素案)」意見募集(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pc/37/anken/main.htm

▼パブリックコメント 「(仮)豊田市森づくり条例(素案)」
「(仮)豊田市100年の森づくり構想(素案)」意見募集結果の公表
 (豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pc/37/main.htm

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