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2006.10.10

美濃和紙あかりアート展

先日、「たんころりんの会」の視察ということで、「美濃和紙あかりアート展」に行って来ました。

▼美濃和紙あかりアート展
http://www.minokanko.com/akari/hyoushi.htm

▼美濃和紙あかりアート展とは
http://www.minokanko.com/akari/gaiyou.htm

「美濃和紙あかりアート展」について、上記ページに「1300年の伝統を誇る「美濃和紙」を使ったあかりのアート作品を全国から募集し、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている『うだつの上がる町並み』全体を会場として展示し、コンテストをします。」と説明があります。

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▼うだつのライトアップ
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足助の「たんころりん」とは、趣旨も趣きも異なるイベントですが、「うだつの上がる町並み」に並ぶ、たくさんの「あかりアート」はきれいでしたよ。

▼たんころりん(足助観光協会)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/tankororin/tankororin2006.htm

中日新聞にも関連記事が掲載されていましたね。

▼うだつ ほんのり美濃で「あかりアート」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20061008/
lcl_____gif_____010.shtml

和紙を使った照明作品は452点だそうです。

また、「初日の人出は約4万人。」とありますね。

確かにすごい人出でした。会場まではシャトルバスが運行していて、会場となる「うだつの上がる町並み」のほうも順路が決まっていて、歩くのも一方通行になっていました。


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コメント

美濃和紙あかりアートは形もいろいろで個性的ですね。全国から募集、というと結構規模も大きくなりそうですね。

ところで「うだつの上がる」って立身出世するという意味の「うだつ」なんでしょうか?それと「うだつ(orうだち=卯建)」を引っ掛けているのかな?面白いですね。

実はうだつが建物の一部というのは、これまで知りませんでした。

投稿: みん” | 2006.10.11 09:07

みん”さん こんにちは!

>ところで「うだつの上がる」って立身出世するという意味の「うだつ」なんでしょうか?

そうみたいですよ。WikiPediaによると、

▼うだつWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%A4
-----
設置するにはそれなりに費用も要し、比較的裕福な家に設けられることが多かったことから、慣用句として使われるうだつがあがらないの語源となっている。うだつがあがらないとは、仕事などで成果が出ず、先の見込みがない状態を言う。ただしこの語源には諸説がある。
-----

だそうです。

投稿: Key | 2006.10.12 07:47

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