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2006.08.01

アマデウス

アマデウスをDVDで見ました。

宮廷作曲家アントニオ・サリエリの目から見た、天才音楽家モーツァルトの生涯を描いた映画です。

アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション
アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディションピーター・シェーファー ミロス・フォアマン F・マーリー・エイブラハム

おすすめ平均
stars一人の凡人から見た天才モーツァルト
stars意外なモーツアルトの生態
stars不平等の世界の真ん中で…
stars天才すぎたモーツァルトの映画
starsこの世のすべての凡人に

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きっかけは、弟のオススメの映画ということからだったのですが、ストーリー的にもおもしろかったですし、サウンドというか音楽や、プラハロケの舞台セットもよかったです。

しかし、モーツァルトがこういう雰囲気の人だとは、ちょっとびっくりでした。

音楽的才能は、もちろんものすごいものがあり、様々な逸話が映画中にも散りばめられています。

特に、仰向け宙吊り状態で、両手をクロスさせてピアノを弾くところを演じるのは、相当練習しても大変だっただろうなと思いました。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

初めまして、達也です。
もう20年以上も前に映画館で観たのですが、
海外での前評判も高く、友人から凄いよと聞かされていたので、
楽しみに観たのを覚えています。
神に愛された天才「モーツアルト」と、神を愛した秀才「サリエリ」の相克は、
ドラマとして最高のテーマだと思います。
あっ、トラバさせてくださいね。

投稿: TATSUYA | 2006.08.01 22:55

keyさん、おひさしぶりです。
「アマデウス」が取り上げられてたので登場してしまいました。
私は「アマデウス」が大好きなんですよ~。私は歴史上の人物を題材にした映画や小説やまんがが好きで、そして、アンハッピーエンドな話が好きなんで私に”ドンピシャ”ときた映画です。

”意外なモーツアルトの生態”というのはモーツアルトを取り上げてる作品で必ず触れられてますね。
手塚治虫がベートーベンを描いた「ルードウィヒ・B」という漫画があるのですが、そこでも”意外なモーツアルトの生態”が描かれてます。なぜモーツアルトが出てくるかというと、ベートーベンはモーツアルトに弟子入りしてたからです(ってそれはもうご存知だったでしょうか?)
この「ルードウィヒ・B」、お勧めの漫画です!よかったらぜひ読んでみてください。
でも、残念ながら連載中に手塚氏が亡くなったため絶筆になってますが。。。


投稿: きょら | 2006.08.01 23:49

達也さん コメント&TBありがとうございます!

歴史的な記録の断片をベースにして、創作を加えた、すばらしいストーリーでした。
人の心の内面的なところを描いているところもまたよかったと思います。

投稿: Key | 2006.08.03 20:26

きょらさん こんにちは!

>私は「アマデウス」が大好きなんですよ~。

そうですか、私も大好きになりました。

>この「ルードウィヒ・B」、お勧めの漫画です!

はい、読んで見たいと思います!

投稿: Key | 2006.08.03 20:32

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