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2006.08.13

足助村の記事


中日新聞サイトに、「豊田の「足助村」で火事 関係者、再建に意欲」という記事が掲載されています。

▼豊田の「足助村」で火事 関係者、再建に意欲(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060808/
lcl_____ach_____013.shtml

8月6日の夜、に宿泊施設「足助村」母屋(茅葺平屋)が火事で全焼し、宿泊棟1棟とバーベキュー場の一部も焼失したそうです。

下記ページには、「大変ご迷惑をおかけいたしますが、平成18年8月7日よりしばらくの間休業いたします。」とあります。

▼足助村ご利用案内(三州足助屋敷)
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/main/asukemura.htm

下記のようなコンセプトがすばらしいと感じていただけに、今回のことは残念に思います。

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・建物は、昔の暮らし体験というコンセプトでつくられた、
 どこか懐かしい木造小屋。
 コンセントの電気容量が少なく炊飯器や音響機器等の使用は
 できません。流しにはお湯が出ません。
  ⇒ 代わりに、川のせせらぎ、夜空の星を、
    またテレビがない空間でゆっくりと語らいを、
    楽しんでください。
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記事には、「年間2000人が利用、夏休みや大型連休期間、休前日などは予約で埋まる人気だ。」とあります。やはり人気の施設だったんですね。

また、 記事の最後のところには、「25年あまりにわたって愛された施設。このまま閉鎖するには忍びない。全面改装するのか、残った施設を生かしながら新たな施設を造るのか、皆で考えたい」とあります。

どういう方向が良いのか十分に検討され、是非とも再建して欲しいなと思っています。


下記で紹介していますが、私は8月6日の夜に、「たんころりん」を見るために足助の町並みに行っていました。

▼たんころりん2006(8/6の様子)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/08/200686_9e49.html

「たんころりん」を見て回って、そろそろ帰ろうかというときに、町並みにサイレンが響き渡りました。

そのとき、足助の町並みから香嵐渓方面を見ると、飯盛山上空に、火の粉と煙が立ち昇るのが見えました。

いっしょに行っていた子供にとっても、私にとっても非常に衝撃的な光景となってしまいました。

けが人がなかったということが、ほんとに不幸中の幸いだったと思います。

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コメント

びっくりしました。川へ飛び込んだ人もあったとか。けが人が出なかったのがせめてもの慰めですね。
足助村ができた頃は、職場の仲間と何度も利用したものですが、久し振りのニュースが火事とは。
本当に素晴らしい施設なので、何とかいい形で再建されることを願っています。

投稿: tuna | 2006.08.13 08:50

tunaさん コメントありがとうございます!

>川へ飛び込んだ人もあったとか。

そうなんですか...
現場にいらっしゃった方々は本当に大変だったと思います。

何とか再建されることを願っています。

投稿: Key | 2006.08.13 14:50

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