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2006.05.31

鮎遡上

下記ページで紹介していますが、毎年4月~5月に、うちの近くの則定堰堤(巴川)の魚道で鮎の遡上を見ることができます。

▼鮎の遡上観察(タカキ工業HP)
http://homepage3.nifty.com/takaki-jp/album001.htm

今年は、下記のサイトなどでも話題になっている通り、遡上時期が遅れているとのことでした。

▼巴川漁協
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/8329/
↑「自力であがってくる遡上あゆのほうは
  昨年に比べ、時期が遅れているとか。 」

▼鮎の遡上(玉田屋旅館 足助ガイド)
http://tamadaya.blog35.fc2.com/blog-entry-70.html
↑「例年なら、この時期には鮎が沢山川をのぼりはじめる
  頃なんです。 ・・・ところが、今年はまだ全く
  といって良いほど確認出来ないそうです。」

しかし、昨日見に行ってみたところ、魚道に魚影を確認することができました。

06053101

ごくたまにジャンプする鮎もいるんですが、その決定的瞬間を撮影するのは、なかなか難しかったです...

でも、勢いあまって魚道から飛び出してしまった鮎がいたので、これは撮影できました。

06053102

飛び出したまま戻れずに死んでしまう場合や、野鳥に襲われてしまうこともありますが、この鮎はピチピチ跳ねて、すぐに魚道に戻って行ったので大丈夫です。

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2006.05.30

カモガヤ花粉症?

花粉症のような症状で苦しんでいます。

ネット検索してみると、どうもカモガヤ花粉が影響しているような...

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▼大阪医科大学耳鼻咽喉科花粉情報
http://www.osaka-med.ac.jp/~oto000/
↑カモガヤ飛散が増えてきます。
 5月12日よりカモガヤ飛散情報(週間)に変わります。
 これから夏にかけては、カモガヤ等の
 イネ科の花粉飛散が続くと思われます。

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念のため、昨年検査したときのアレルギー検査報告書を見てみると、「かもがや」は「すぎ」よりもアレルギー反応が高いという結果になっていました...

また、耳鼻科に行ってこようかな...

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あすけウォーク2006(ねびそ登山コース)

下記で紹介した「あすけウォーク2006(ねびそ登山コース)」が、5月28日(日)に開催されたので、子供といっしょに参加しました。

▼あすけウォーク2006(ねびそ登山コース)参加者募集
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/05/2006_e771.html

今回は、寧比曽岳(ねびそだけ)の登山を含む全長9.4Kmのコースです。

06053901

私たちは、旧いこいの村愛知グランドを9時に出発しました。時折、小雨が降ってくることもありましたが、それほど大きな影響もなく、無事、あすけウォークを楽しむことができました。

06053902

落ち葉の積もる山道は、雨の影響で、ちょっと滑りやすくなってしまっていたのが難点でしたけどね。

06053903

続きを読む "あすけウォーク2006(ねびそ登山コース)"

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2006.05.27

三州足助屋敷の冒険

先日、「三州足助屋敷の冒険」というページを見つけました。

▼三州足助屋敷の冒険(Miraiju2001 & Masanobu)
http://tamarin.cside21.com/asuke0.html

『増刊 現代農業/田園工芸……豊かな手仕事の創造』(農文協1999.11)という雑誌に掲載された取材記事が紹介されています。

足助屋敷の中の建物、人、歴史、そして百年草のことが取り上げられています。

水彩画と手書き文字で書かれた、とってもすてきな紹介記事ですよ!!

こういう絵が描けるといいなーって思っちゃいました。

内容のほうは、特に足助屋敷の生い立ちと、職人さんたちの日々の暮らしの様子の描写がよかったです。


三州足助屋敷と百年草のサイトはこちらです。

▼三州足助屋敷
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/

▼百年草
http://www.hyakunensou.co.jp/

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2006.05.26

みんなで守ろまい!「綾渡おどり」

国の無形民俗文化財でもある「綾渡おどり」の講習会が開催されるそうです。

詳細は、「あすけネット」に掲載されています。

▼みんなで守ろまい!踊ろまい!正統派「綾渡おどり」
(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/kurashi/
epb4002006052449349272/epb4002006052449349272.htm

以下、上記ページからの転載です。

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■みんなで守ろまい!踊ろまい!正統派「綾渡おどり」

国の無形民俗文化財でもある『綾渡おどり』を踊ってみませんか。
なんと!今回は地元の綾渡夜念仏と盆踊り保存会のベテランの皆さんから直接指導いただけるチャンスです。
今年の盆踊りは平勝寺で地元の方と輪になって踊りませんか!

■と き
6月3日(土)~6月24日(土)までの毎週土曜日 計4回
午後3時~5時まで

■ところ
足助交流館 飯盛座

■講 師
綾渡夜念仏と盆踊り保存会の皆さん

■持ち物
水筒、タオルなど(下駄履きは不可)

■定 員
30名(どなたでも)

■申込み・問合せ
足助交流館 豊田市足助町蔵ノ前16
TEL 62-1251  FAX 62-1252
E-mail ph-asuke@asuke.aitai.ne.jp
※ FAX、E-mailの場合は住所、氏名、電話番号の明記をお願いします。

********* 月曜日は休館日ですのでご注意ください *********

-----


綾渡の夜念仏と盆踊りについては、足助観光協会の下記ページで紹介されています。「愛・地球博」でも、披露されていましたね。

▼綾渡の夜念仏と盆踊り(足助観光協会)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/yonenbutu/yonenbutu.htm

盆踊りは楽器を使わず、『音頭とり』の歌う唄に合わせて下駄の足拍子だけで踊る素朴な踊りです。

日程は下記の通りです。

●開催日 8月10日・15日
●場 所 豊田市綾渡町(旧足助町)・平勝寺境内
●日 程 午後7時頃~    夜念仏
     午後8時30分頃~ 盆 踊
     午後10時頃    終 了

下記のサイトでは動画で紹介されていますので、是非、覗いてみてください。

▼綾渡世念仏と盆踊(愛知県ビデオコンテンツ)
http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/01120347/0/index.html


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2006.05.23

たんころりん案内状

今年の「たんころりん」イベントの案内状ができました!

スタッフの話し合いで、図案を1つにしぼれなかったため、2パターンができました。

Annai1

Annai2

Annai3

いい感じですよね!

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でんきを消して、スローな夜を。
豊かな暗さ たんころで

人々が希望に満ちていたあの頃。 夕暮れの町かどには、赤ん坊の泣き声や子供の遊ぶ元気な姿、ご近所さんと語らう人々。買い物するお母さんたちはとても賑やかだった。
今より時間がゆっくり流れていたのを思い出す。
 あの頃よりも便利な世の中にはなったけど、私たちは何か大切なものを忘れてきたのかな・・
 もう一度、あの頃の懐かしいにおいを感じてみたい。

「たんころりん」は多くの皆様のご協力により、運営されています。これからも、人と人とのつかがりを大切にしていきたいと思います。

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でんきを消して、スローな夜を。豊かな暗さ、たんころで。
2006/06/17sat 18:00~

たんころりん
2006/08/05sat→2006/08/15tue

場所:足助の古い町並みにて…

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協力団体:足助地域づくり委員会 足助商工会 足助観光協会 たんころりんの会


たんころりんイベントの最新情報は下記ページでお知らせして行く予定です。(案内状に記載してあるQRコードも下記ページにリンクしています。)

▼たんころりんNews!
http://m.tankororin.com


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小学校の運動会

地元小学校のブログ「教務日記」で詳しく紹介されていますが、日曜日に小学校の運動会が開催されました。

▼ 18年5月21日(日)運動会実施(教務日記)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/642ee8d4d077b448e575c07d05dfff65

土曜日の開催予定を日曜日に延期することになったのですが、そのおかげで好天に恵まれ、運動会日和になりました。

子供たちは練習の成果を発揮し、元気いっぱいに演技を披露してくれました。

私は、地区別リレーに出場したのですが、勢い余って転倒してしまいました。
ありがちなパターンですよね...

昨年は大丈夫だったんですけどねー。

転ばないようにしようと思っていたのに、思うように行かないものです...

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2006.05.19

鈴木正三史跡公園の記事

5月13日(土)の中日新聞朝刊19面の「あいちの考古楽」のコーナーで、「鈴木正三(しょうさん)史跡公園」のことが紹介されていました。見出しは「勤勉、禁欲の思想 今も」となっています。

鈴木正三史跡公園は、私の住んでいる地区(鈴木正三生誕の地)にあります。史跡公園完成記念式典の様子は下記ページで紹介しています。

▼鈴木正三史跡公園完成記念式典
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/12/post_16.html

記事の書き出しには「小さな小学校の校舎の脇を抜けて裏山に上ると、眼下には豊かな田園風景が広がった。日本で初めて職業倫理を説いたことで知られる禅僧・鈴木正三...」とありますね。

この小さな木造校舎の小学校は、私の母校でもある則定小学校です。則定小学校では、鈴木正三に学ぶ活動が進められており、ホームページには鈴木正三のコーナーもあります。

▼則定小学校鈴木正三のホームページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html

このように、新聞記事で紹介されたことは、子どもたちにとっても良い思い出になることでしょう。

※記事には案内地図が掲載されていますが、「正三記念館」の位置がちょっと違うような気も...


今朝の中日新聞1面の中日春秋欄でも、鈴木正三のことがとりあげられていました。

▼中日春秋(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/chn/20060519/col_____chn_____000.shtml

「職業倫理を日本で初めて説いたことで知られる禅僧、鈴木正三(しょうさん)。先日の愛知県内版に業績が紹介されていた。」からはじまり、「実直とも地道ともいえる日本人の職業倫理。日本を支えてきたものの一つだけれど、それがぐらついているような昨今でもある。」と話題が展開されていますね。

「地道ともいえる日本人の職業倫理」は、いつまでも大切にしたいものです。

日経BPサイトに掲載されている日下公下さんのコラムでは、日本の思想・哲学のすばらしさ、先進性が語られていますが、そういうものの根底には、鈴木正三が説いた職業倫理が生きているような気がしています。

▼現実主義に目覚めよ、日本! 日下公下氏(日経BP)
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/index.html

▼第29回 世界思想の最先端にある日本の慣習
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/29/

▼第30回 日本は外国より100年先進国
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/30/

上記のコラムは大好きなので毎回読んでいますが、読んでいると元気が出てくるし、日本のすばらしさを再認識できる気がします。

オススメです。


カワセンさんの「教務日記」、tunaさんの「こきこき日記」でも、この記事のことが話題になっていますね!

▼「中日春秋」(中日新聞)で鈴木正三を紹介(教務日記)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/0076ee4a41eaa72879f71fb362ff7a04

▼ 郷土の偉人「鈴木正三」(こきこき日記)
http://tunasan.at.webry.info/200605/article_6.html

トラックバックもいただいています。
ありがとうございます!!


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2006.05.17

観光カリスマ小澤庄一さんの随想録

矢作新報ホームページで小澤庄一さんの随想録を読むことができます。

▼小澤庄一の随想録(矢作新報ホームページ)
http://www.yahagishinpo.com/kako_folder/kakoasuke.html

小澤さんは足助観光協会会長で、観光カリスマ100選に選定された方です。

▼観光カリスマ100選選定結果について(国土交通省HP)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/0129sentei01.htm
・小沢庄一さんの経歴紹介(国土交通省HP)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/ozawa01.htm

まる八さん、三州足助屋敷、グリーンファーム、百年草、花の木さんなどのエピソードが綴られていますね。

▼山の観光の持続力とは...(民宿まる八)
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke1007.html

▼一世の心意気は二世に伝わるか(三州足助屋敷)
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke0902.html

▼グリーンファーム栗園
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke0513.html

▼浦鎮さんと若手の設計で(百年草)
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke0304.html

▼地鶏の丸焼き・花の木
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke0107.html

こちらには、「25年持続した生きた民芸館「三州足助屋敷」は建築の美は増すも、内容の革新に頭を痛めることしきりだ。」なんて言葉も!

▼金は出すも口は出さない
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/06/asuke0303.html


特に、心に留まったのは下記のところでした。

---

▼ベトナムの稲作とあすけ春夢
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/06/asuke0203.html

手と足、頭を使い、自分なりに体をうごかす生産即食の、農の芸術をセカンドライフとしたい立春の候である。

---

▼一世の心意気は二世に伝わるか
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke0902.html

ものづくり職人一世の心意気がどれだけ伝わっているかによって、山里足助の明日の光りがきまるような気がしてならないのだ。

---

▼綾渡民宿村の藤沢彦一さん
http://www.yahagishinpo.com/rensai_folder/asuke_folder/05/asuke0701.html

「ふるさとは単なる風土でなく、遠い先祖が営々と築いてきた文化の積み重ねが、そこに加わったものである。郷土への愛情はあらゆる人間活動の源泉であり、持続可能な地域づくりの基だ」と教えて頂いた。

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いい会社をつくりましょう

「いい会社をつくりましょう」を読みました。

足助商工会青年部の推薦図書として配布された本です。

いい会社をつくりましょう。
いい会社をつくりましょう。塚越 寛

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著者は、伊那食品工業株式会社 代表取締役会長の塚越 寛さんです。

伊那食品工業株式会社は長野県伊那市にある、寒天のトップメーカーだそうです。

ホームページはこちらですね。

▼かんてんぱぱのホームページ
http://www.kantenpp.co.jp/index.html

下記に書かれていいますが、社是は「いい会社をつくりましょう。-たくましく そして やさしく-」であり、企業目的として「人間を幸せにするために」、「永続することこそ、企業の価値」を掲げていらっしゃいます。

▼会社概要
http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/index.html

この本を読んで、地方企業がめざすべき姿のひとつがここにあるのかもしれないなと感じました。

こんなフレーズが印象に残りました。

・会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。
・仕事を追うか、仕事に追われるか。この違いは雲泥の差
・会社は教育機関であるべき
・世のため人のためという思想こそ経営者の「志」
・めざしたのはいつも「自分たち」にとって快適な環境
・動機が純粋であれば仕事はうまくいく
・社員を思う職場作りは同時にまちづくり
・社員教育を通じた社会貢献こそ第一に優先すべき
・「道」とはそれぞれの「本来あるべき姿」

本社工場のある、かんてんぱぱガーデンにも一度行ってみたいなと思いました。

▼かんてんぱぱバーデン
http://www.kantenpp.co.jp/garden/index.html

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2006.05.15

わくわく事業公開審査会2006

5月13日(土)に、平成18年度足助地区わくわく事業公開審査会が足助支所で開催されました。

わくわく事業は、豊田市の地域活動支援制度です。地域会議ごとに500万円の総予算があり、地域会議による公開審査に基づいて支所長が助成決定をします。

▼わくわく事業を募集します(豊田市サイト)
http://www.city.toyota.aichi.jp/wakuwakujigyou/main.htm

下記ページでも書きましたが、今年度は21団体の応募がありました。

▼わくわく事業の審査資料
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/05/post_2d1e.html

公開審査会のプログラムは以下の通りです。

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1.豊田市民の誓い唱和
  あいさつ(会長、副支所長(支所長は公務出張))

2.審査会概要説明

3.応募団体プレゼンテーション
  (1団体につき発表7分+質問3分)

4.審査委員講評

5.連絡事項

6.閉会

-----

わくわく事業審査委員(足助地域会議委員)19名によって行われた審査は午後1時からはじまり、6時ごろ終わりました。

この日、各委員の評価点集計および意見集約と、対象経費の考え方、継続事業の補助率、付すべき条件などの確認が行われましたが、最終的な審査結果の発表は後日連絡ということになります。

応募団体の事業の中には、すばらしい内容のものがいくつもありました。

個人的に注目した団体の事業内容を公開審査会プログラムから抜粋して紹介します。

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■団体名 :和の里づくり委員会
■事業目的:荒地の有効利用と作物を生産するだけでなく、自治区全体で楽しめるものをつくる。休耕田を利用し、地区内の景観整備を図り、自治会全体で住みよい地域環境を構築する。
■事業内容:休耕田に大豆を栽培、大豆を加工し豆腐づくり、農作業の節目に交流イベントを開催
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■団体名 :扶桑の郷活性化推進委員会
■事業目的:都会の父親と子どもの会員と地元民と交流しながら農作業をする。荒廃農地を活用し、景観の保全にもつながる。
■事業内容:休耕田を活用し、都市市民と地元住民と交流しながら農作業を行う。
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■団体名 :栃本地域づくり推進委員会「栃本体験村」
■事業目的:都市と農山村の共生を求め、都市部に住む住民と栃本町の住民が各種の山里体験とその指導を実施することにより、お互いの共通理解と親睦を深め地域の活性化を図るとともに、地域の連帯感を深め、危機管理の見直しなど地域力のアップをめざす。
■事業内容:都市住民と地元住民が交流し、各種体験コース(林業・農業・炭焼き・山菜取り・筍堀り)
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■団体名 :新盛自治区
■事業目的:裏山の資源を発掘し、裏山とともに生きてきた人の暮らしと山里文化を再生し、持続可能な社会を目指す。裏山資源から経済効果を生み地域の活性を高める。美しい景観をつくり、土地に根ざした暮らしを促進する。(定住誘致)
■事業内容:裏山の活用についての学習講座・現地体験講座の開催
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■団体名 :ループの会
■事業目的:日本人の平均寿命が長くなるにつれ最後までいかに元気で活発に暮らせるかが、中高年の大きな関心ごとになっています。健康でいきいきと暮らすことができるよう元気アップ体操と健康活動の指導者育成を目指す。
■事業内容:元気アップ体操の習得、健康増進法に関する勉強会、活動の輪を広げ、地域で活用してもらうためのPR活動
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副支所長のあいさつのなかで、「足助地区のわくわく事業の内容と、審査方法について、他地区からの問い合わせも多く、モデルとなっている。」という話がありました。

審査のほうはなかなか大変ですが、これはすばらしいことですね!

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2006.05.13

ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビーをDVDで見ました。女性ボクサーのサクセスストーリーです。

心を揺さぶられたって感じです。
見終わった直後は重苦しいような気分でしたが、その後、なんとなく心が満たされたような、納得できるよう気持ちになってきました。

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2006.05.11

足助のお宝体験隊公式サイトが2006年版に!

「足助のお宝体験隊公式サイト」が2006年版に更新されています!

▼足助のお宝体験隊公式サイト
http://www.asuke.biz/

上記ページのタイトルロゴ「今年のお宝体験隊はどうなってんの?」を
クリックしてみると!

さらに、「お宝体験隊情報とは?」をクリックしてみると!!


お宝体験隊は、今年も開催する予定です。
実は、明日はその打ち合わせがあるんですけどね。

昨年の様子はこちらで紹介しています。

▼足助のお宝体験隊2005
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/10/2005_84c5.html

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あすけルネッサンス2006の様子

5月4日(木)に、香嵐渓広場であすけルネッサンスを楽しんできました。

▼あすけルネッサンス2006
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/renaissance/rune2006.html

この日は天気も良く、新緑の香嵐渓は川遊びやバーベキューを楽しむ人たちでにぎわっていました。

06051101

06051102

香嵐渓広場では、ZiZi工房の炭焼きフランクフルトが販売されていたので思わず買ってしまいました。紅葉時期には大人気で長蛇の列ができてしまうんですよね。

▼足助ハム・ZiZi工房
http://www.hyakunensou.co.jp/zizi.htm

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06051104

ちょうど、餅つきの実演もやってたりしましたよ。

06051105

続きを読む "あすけルネッサンス2006の様子"

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2006.05.08

あすけウォーク2006(ねびそ登山コース)参加者募集

5月28日(日)に開催される「あすけウオーク2006-あすけの屋根にのぼろまい-」の参加者募集情報が、豊田市サイトに掲載されています。

▼あすけウオーク2006-あすけの屋根にのぼろまい-(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/jouhou/060501-040-walk.htm

以下、上記ページからの転載です。

-----

■あすけウオーク2006-あすけの屋根にのぼろまい-

●とき
 5月28日(日曜日)午前9時~午後3時

●ところ
 旧いこいの村グラウンド集合(明川町) ※少雨決行

●内容
 旧いこいの村~大多賀峠登山口~東海自然歩道
  ~寧比曽岳山頂~富士見峠~旧いこいの村(約10km)

●参加費
 500円

●持ち物
 弁当、飲み物、雨具

●申込み
 5月12日(金曜日)までに各交流館で配布の申込書かハガキ、
 電話、ファックスで〒住所、氏名、年齢、性別、電話番号を
 足助支所地域振興担当(〒444-2424 足助町宮ノ後26-2 
 電話番号:0565-62-0600 FAX:0565-62-0606)

-----

集合場所となる「旧いこいの村愛知」は、このあたりになります。

▼旧いこいの村愛知


▼地図(ALPSLAB)
http://base.alpslab.jp/?s=70000;p=35/9/46.108,137/26/10.677

「いこいの村愛知」は、平成13年3月に閉館されてしまいましたので、現在の地図には掲載されていないみたいですね...

当日は、近くまで行けば「あすけウォーク」の看板が出ていると思います。


私も早速、足助交流館に行って子供といっしょに参加するように申込んできました。

下記は足助交流館に置いてあった申込書です。(但し、用紙下部の提出部分は切り取って提出してしまいました。)

↓クリックで拡大
06050801

↓クリックで拡大
06050802

ウォーキングにはちょうど良い季節ですので、みなさんも参加されてみてはどうでしょう。

これまでに参加した、あすけウォークの様子は下記ページで紹介していますので、参考にしてみてください。

▼あすけウォーク2005(則定地区)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/06/2005_f147.html

▼あすけウォーク2004(萩野地区)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/12/2004.html

▼あすけウォーク(六ツ和地域)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/05/post_1.html

▼あすけウォーク2003(明和小学校区)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2003/12/2003_0b29.html

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2006.05.05

地元小学校の米づくり

地元小学校のブログ「教務日記」でも紹介されてますが、今年の5年生の米作りは種まきからはじめているそうです。

▼米作りは、苗づくりから(教務日記)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/4148efcbce78d1d6b2dc21cf67471bf8

昨日、うちの子が「苗に水をやりに行く」と言ったので、私も見に行ってきました。

苗は元気に育っていましたよ。

06050501

同級生の子のおじいちゃんが指導してくださっているそうです。

貴重な体験ができそうですね。
ありがとうございます。

昨年は、うちでも子供の体験学習用にちょっとだけ米作りをやってみましたが、イノシシにやられて全滅でした...

▼うちの田んぼの田植え
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/05/post_1d70.html

▼イノシシ被害で田んぼ壊滅...
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/08/post_016d.html

今年は、小学校で米作りを体験できますし、イノシシ問題があるので、うちの米作りはお休みします。

来年どうするかは、また検討します。

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2006.05.03

わくわく事業の審査資料

本日、わくわく事業の審査資料が宅配便で届きました。

「日祭サンデーサービス」と書かれてステッカーが貼ってあったので、休日でも確実に届くよう配慮されているのでしょう。

豊田市のわくわく事業についての詳細は下記を参照ください。

▼平成18年度足助地区わくわく事業募集(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002006022039460401/epb4002006022039460401.htm

▼わくわく事業を募集します(豊田市サイト)
http://www.city.toyota.aichi.jp/wakuwakujigyou/main.htm


上記ページに「審査方法 地域会議(準備会)による公開審査に基づいて支所長が決定します。書類審査とプレゼンテーション審査(またはヒアリング審査)を行います。」とある通り、わくわく事業は地域会議委員が審査するので、その審査資料が送られてきたというわけです。

審査資料は、2cmを超える厚さでした...

06050301

前回の地域会議での応募状況の状況説明で予想はしていましたが、応募団体数は20団体以上あり、補助申請額は予算の倍近くになっています。

ほんと、これはすごいことだと思います。足助地区住民のの地域づくり活動に対する意識の高さを感じます。

資料に添付された文書には、「資料の取り扱いについて 地域会議委員用の内部資料ですので、取り扱いには十分ご注意ください。」とありますね。

どのあたりに注意しなければならないのか、イマイチよくわからないので、ここでは資料の内容については記載しないことにします。

また、添付の文書には「第2回足助地域会議の5月9日(火)までにお目通しいただき、審査会評価シートの審査欄に記入しておいていただきますようお願いします。」とあります。

えっ、そうなんですか!!

それは、なかなか大変なことですね...

私のゴールデンウィークの宿題が1つ増えました。


5月13日(土)に開催される、「平成18年度足助地区わくわく事業公開審査会」のプログラム(案)も添付されていました。

1団体につき、質疑応答も含めて10分間のプレゼンテーションが行われます。

それを見て、審査するわけですが、団体数が多いだけに、なかなかハードな審査会になりそうです。

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2006.05.02

岡崎の豆蔵さんに足助の水彩画

ときどき、岡崎市にある豆蔵さんでコーヒーを飲みます。

▼珈琲通 豆蔵(ぐるなび)
http://r.gnavi.co.jp/n096700/

今日なにげなく、豆蔵さんの壁にかけられている水彩画を近くに行ってよく見てみたら、足助の町並みにあるマンリン小路の絵でした。

▼蔵の中ギャラリーアクセス(蔵の中ギャラリー)
http://kuranonakagallery.com/access.html
↑マンリン小路の写真があります。

他にも足助の絵が飾ってありましたよ。
「こんなところで出会うなんて!」って感じでした。

軽めのタッチの、良い雰囲気の絵でした。


私が以前描いてみたマンリン小路の絵はこんな感じです。

Docu0093

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2006.05.01

ロボコンとハリーポッターDVD

子供の意向も取り入れ、ロボコンとハリーポッターのDVDを買ってきてしまいました。

ロボコン
ロボコン長澤まさみ 古厩智之 小栗旬


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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング マイク・ニューウェル

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-04-21
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ハリーポッターのほうは、4作分がセットになっているものです。
これで、GWはDVD三昧という説も...

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五月人形

tunaさんの「こきこき日記」で、武者飾りが話題になっています。

▼店頭に「武者飾り」が
http://tunasan.at.webry.info/200604/article_14.html
↑足助のまちなみの、「名古屋牛乳(松井商店)」さん、「井筒亀精肉店」では、武者飾りが展示されてるそうです。

▼20年ぶりの「武者飾り」
http://tunasan.at.webry.info/200604/article_15.html
↑20年ぶりに出したそうですが、すごく立派でびっくりです!

うちも、五月人形を出しているので、紹介させていただきましょう。

06050101

手前の土雛は、義父が「中馬のおひなさん」を見て、すっかり土雛ファンになってしまい、今でも作っているところを探して贈ってくれたものです。

▼中馬のおひなさん(足助観光協会)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/ohinasann/hina.htm

うちでは、この土雛もいっしょに飾っています。


後ろに見える兜の掛け軸は、親戚のおばさんが、書いてくれたものなんですよ!

06050102

郵送されてきた掛け軸を見て、あまりにお上手なので、驚いてしまいました。

そういえば、ずっと前に五月人形を描いてみたことがありました。

こちらにあります。

▼五月人形
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/docu0028.htm

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