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2006.03.24

旅空絵本 旧飯田街道歴史探訪記」

「メルマガ創刊から4年」の記事に、稲武の可児さんからコメントをいただきました。

▼メルマガ創刊から4年
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/03/4_db2b.html

その中で、下記のように『空色絵本』というサイトをご紹介くださいました。

>そうそうこんなHPがあります。
>一度みて下さい。
>
>『空色絵本』~イラストレーターさくらい海老著~
>飯田街道をまず名古屋の基点探しから始め
>飯田の元善光寺までを辿る歴史と出会いを
>とても可愛く素敵な切り絵で描がく、
>感動のロードムービー!
>http://www.nishikawa.co.jp/fudoki/

飯田街道なら、足助の話題もあるかなと思って、早速見てきました。

「旅空絵本 旧飯田街道歴史探訪記」の9話~12話が足助をとりあげたものになっています。

9話『晩秋の願掛け』足助町中心街
10話『時を超えた力』足助町中心街
11話『白壁のまほろば』足助町中心街
12話『峠のうわさ』足助町桑田和~伊勢神峠

下記ページにアクセスして、入り口→目次→絵本と進むと見ることができます。

▼旅空絵本 旧飯田街道歴史探訪記
http://www.nishikawa.co.jp/fudoki/

ほんと、かわいい絵ですし、歴史的な話がよくわかって、すばらしい絵本だと思いました。

これ、ネットでの公開だけでなくて、リアルな絵本として出版されても良いのではないでしょうか。

みなさんも、是非一度覗いてみてください。


コメントくださった、稲武の可児さんのブログはこちらです。

▼☆愛知…ロハスな山奥の農家レストラン?☆
http://ameblo.jp/22252225/

「-菜園れすとらん-山里Cyafe(ちゃふぇ)」をやっていらっしゃるんですね。

▼-菜園れすとらん-山里Cyafe(ちゃふぇ)
http://www.d2.dion.ne.jp/~nikuma/

いろいろとスローライフを楽しまれているようですね。

稲武は同じ豊田市内ですしお隣の地区ですので、また機会をみつけてお店のほうにも立ち寄らせていただこうかなと思っています。

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2006.03.23

のりっ子夢シアター

地元の則定小学校ホームページに「のりっ子夢シアター」の紹介ページができていますね!

▼のりっ子夢シアター(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/index.html

「のりっ子夢シアター」は紙芝居や人形劇を自由に上演できる舞台小屋です。

下記で紹介されていますが、使われなくなっていた陶芸庫を改装して昨年完成しました。

▼シアターができるまで(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/tukuru.html

これまでに、1年生と3年生の人形劇が上演されたそうです。
とっても楽しそうですね!

▼これまでの上演(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/jyouen1.html

ポスターを作って校内に貼ったり、入場券を作って配布したりもしたそうです。本格的ですね。


「のりっ子夢シアター」は、子供たちが夢中になれる、すばらしい企画ですね。

また、こうしてホームページ上で発信することは、子供たちの意欲を一層高める効果があるのではないかと感じます。

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百式で知ったBaby Animalz

百式で、動物の赤ちゃんの写真をたくさん掲載している「Baby Animalz」というサイトが紹介されていました。

▼Baby Animalz
http://www.babyanimalz.com/

▼動物の赤ちゃん(百式)
http://www.100shiki.com/archives/2006/03/_baby_animalzco.html

>なごみますなー。

いやぁー、ほんとなごみますねー。
なんだか、ホッとする感じです。

しがみつきアライグマや、カエル猫を見たら、思わず顔がほころんでしまいました。

▼しがみつきアライグマ
http://www.babyanimalz.com/Images/small_baby_raccoon.JPG

▼カエル猫
http://www.babyanimalz.com/images/frogkitten6av8py.jpg

>こんなエントリーでもたまにはいいかしらん。

とってもよかったです!

以前描いたミソサザエ(野鳥)の絵が、ちょっと近い世界なので、ここにおまけとして貼っておきましょう。

060323



今、愛用している水彩セットはこちらです。

フィス透明水彩セット
フィス透明水彩セット

水筆ペンと固形透明水彩14色がコンパクトなケースに収められています。

私はこの中に2Bの鉛筆をいっしょに入れて持ち歩いています。

水筆ペンは柄の部分に水を内蔵していて筆洗不要なので、別途水入れを持ち歩く必要がなく便利です。

水筆ペンを考案された方が、下記で使い方を紹介されていますので、参考にしてみてください。

▼水筆ペンで絵を描こう
http://www.ne.jp/asahi/chihiro/japan/Kyositu00.htm

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2006.03.21

シャングリラ足助2006

3月11日(土)に足助交流館飯盛座で、「シャングリラ足助2006」(主催:豊田市・足助地域会議)が開催されました。

今回のテーマは「足助の地域力アップ大作戦!」です。

私も足助地域会議委員ということで、スタッフの一人として参加してきました。(といっても今回私は発表用のパワーポイント資料作成を担当しましたので、当日の出番はほんのちょっとだけでした。)

06032101

プログラムは以下の通りです。

-----

■シャングリラ足助2006
-足助の地域力アップ大作戦!-

■第1部

○オープニング

 ・三州足助太鼓の演奏

 ・「豊田市民の誓い」唱和

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○地域づくり実践発表

 ・足助レディースパトロールセキュリティ隊
  「地域みまもりた~い(隊)事業」(わくわく補助事業)

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 ・ミニデイサービス新盛おしゃべり会
  「地域老人福祉推進事業」(わくわく補助事業)

06032105


 ・足助中学校 中庭改造プロジェクトチーム
  「地域の風が行き交う学校づくり
   -やるぞ!僕らの中庭改造プロジェクト-」

○地域づくりディスカッション
 「共働のまちづくり~はじめの一歩」

 ・地域会議委員の紹介

 ・地域会議とは・・・

 ・福祉分科会報告

06032106

 ・産業分科会報告

06032107

 ・交通・環境分科会報告

06032108

 ・歴史・伝統文化分科会報告

06032109

 ・意見交換

■休憩、パネル展示見学

06032102

※足助交流館のロビーには、足助地区わくわく事業補助全団体の活動発表がパネル展示で行われていました。わくわく事業については、来年度の募集が下記ページに掲載されていますので、参考にしてください。

▼平成18年度足助地区わくわく事業募集(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002006022039460401/epb4002006022039460401.htm

■第2部

○地域づくり講演会

・地域づくりは人づくり~男も女もみんなが主役
 講師:林家染二氏

-----


「地域づくり実践発表」は、すばらしいものでした。

「足助レディースパトロールセキュリティ隊」のみなさんは、防犯意識向上活動で使われている紙芝居を実演されました。

「ミニデイサービス新盛おしゃべり会」のみなさんは、お年寄りとの交流活動の具体例として、みんなで声を出して歌を歌うことや、手遊びを実演されました。会場のみなさんもいっしょになって、歌ったり手遊びをされていましたよ。

「足助中学校 中庭改造プロジェクトチーム」の発表では、効果音がプレゼンテーションを一層盛り上げていました。

当日の様子は、あすけネットでも紹介されていますね。

▼シャングリラ足助2006開催(あすけネット)
http://mov.town.asuke.aichi.jp/event/cfm/
contents.cfm?CID=C0000112&LOW=1&UPP=5

分科会報告の発表原稿は各分科会ごとに原稿案が作成され、2月15日(水)に開催された第5回地域会議で全体の確認が行われました。

▼第5回地域会議が開催されました(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/chiiki/
epb4002006030133981785/epb4002006030133981785.htm

その後、原稿修正と発表資料の作成を行い、3月7日(火)に足助交流館でリハーサルを実施しました。

その甲斐あって、分科会報告後の意見交換のときには、会場のみなさんから活発なご意見、ご感想をいただきました。

また、藤岡地区地域会議委員長さん、豊田市区長会長さん、同志社大学教授の今川晃さんからは、「シャングリラ足助2006」に来場された感想の発言の中で、高い評価をいただきました。

このような評価をいただけるイベントにできたのは、地域会議委員のみなさんと、足助支所の事務局のみなさんの熱意あってのことだと感じます。

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楽天市場に足助の丸太

楽天市場のお店で、足助の丸太が販売されています。

▼愛知足助(あすけ) 丸太 国産(ファクトリー)
http://www.rakuten.co.jp/space-f/659341/

こういう商品もあるんですね。

愛知足助(あすけ) 丸太 H-7 25/26-45 国産

愛知足助(あすけ) 丸太 H-7 25/26-45 国産

足助の間伐材を利用したベンチも販売されています。

足助(あすけ)丸太 イス・ベンチ 間伐材利用 脚丸太横タイプ 完成品1125アップ祭2 1129アッ...

足助(あすけ)丸太 イス・ベンチ 間伐材利用 脚丸太横タイプ 完成品1125アップ祭2 1129アッ...

足助(あすけ)丸太 イス・ベンチ 間伐材利用 脚丸太半切りタイプ 完成品

足助(あすけ)丸太 イス・ベンチ 間伐材利用 脚丸太半切りタイプ 完成品

「丸太横タイプ」のベンチは、下記ページで紹介している足助のまちなみの各所に設置されたベンチと同じタイプのように見えますね。


▼中馬のおひなさん2006
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/2006_4b3f.html

こうした商品が、間伐材の利用促進につながるといいですね。

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2006.03.17

メルマガ創刊から4年

そういえば、今日はメールマガジン「足助(ASUKE)からの便り」の創刊日だったことを思い出しました。

2002年3月17日が創刊日でした。

▼メールマガジン足助(ASUKE)からの便り第001号(創刊号)
http://blog.mag2.com/m/log/0000087170/60197612?page=25#60197612

いつの間にか4年もたちましたか。

ほんと、これも読者のみなさんのおかげです。
ありがとうございます!

引き続き、マイペースで行(生)きたいと思いますので、よろしくお願いします!

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三州足助屋敷が農林水産大臣賞!

三州足助屋敷が「第5回むらの伝統文化顕彰」で、農林水産大臣賞を受賞したそうです。
おめでとうございます!!

▼三州足助屋敷
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/

▼三州足助屋敷


▼地図(ALPSLAB)
http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=35/7/34.470,137/19/1.326

「政府広報オンライン」では、下記のように発表されていますね。

>●第5回むらの伝統文化顕彰の選賞(農林水産省)
>「むらの伝統文化顕彰」は、農山漁村の伝統文化の価値を理解し、
>その維持・継承・活用において積極的に取り組んでいる方々、
>また農山漁村の営みや暮らしに関わる貴重な技術を
>今に伝えている方々を顕彰し、農山漁村の活性化に
>寄与することを目的とするものです。
>本年度は、全国から応募のあった55件の中から、
>農林水産大臣賞には、愛知県豊田市三州足助屋敷
>「里山あすけの暮らしと手仕事 保存と継承」が選ばれました。

▼最新の情報一覧/政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/news/backnumber/all_link_2006_02_15.html

また、農林水産省のプレスリリースにも関連情報が発表されています。

▼第5回むらの伝統文化顕彰の選賞結果について(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060210press_3.html

各受賞団体の概要は下記のPDFファイルにまとめられていますね。

▼むらの伝統文化顕彰 各賞受賞一覧(PDFファイル)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060210press_3c.pdf


さらに、オーライ!ニッポンサイトに、「講評」が掲載されているのを見つけました。

▼第5回「むらの伝統文化顕彰」(オーライ!ニッポン)
http://www.kouryu.or.jp/dento/h17/kekka.html

三州足助屋敷の講評は以下の通りです。

>三州足助屋敷が誕生して25年間、地域の高齢者の熟練した
>技術と知恵を生かし、この地に残る「手仕事」や
>昔ながらの農家の普通の暮らしを忠実に伝承しており、
>この様子が地域の個性的な体験型の観光資源として
>経済効果を生んでいる点が評価されました。
>豊田市との合併という中でも、里山の生き様を残していく
>という努力をしており、旧足助町に残る里山の風景、
>昔ながらの農家の手仕事のある暮らしの継承は、
>これから大事になってくると思われます。

足助屋敷が誕生して、もう25年にもなるんですね。

足助屋敷のすばらしさは、施設の名前になっている「足助屋敷」そのものというより、「里山の生き様を残していく」というところにあるのだと思います。

施設ではなく、そこに暮らす人そのもの、そして、その生活の中で伝承されている知恵や職人技に大切なものを見出した足助の文化を誇らしく感じます。

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カタクリの花咲き始め

足助観光協会ホームページの情報によると、3月15日(水)に香嵐渓のカタクリの花が咲き始めたそうです。

▼香嵐渓カタクリの花情報(足助観光協会)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/katakuri/hananews.htm

下記のように紹介されていますね。

>平成18年3月15日(水)、香嵐渓かたくり群落
>かたくりの花が、開花いたしました。
>まだまだ数えるくらいですが、天気がよければたくさん開くでしょう。
>20日以降が見頃でしょうか?
>ぜひ春の香嵐渓にお越しくださいm(__)m

私も月末くらいに、見にいけたらいいなと思っています。

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2006.03.15

薪割り

週末に、前回切り倒した木を運び出しに行く予定にしていましたが、雨が降ったりやんだりのあいにくの天候だったので予定を変更して、薪割りをしました。

▼薪置き場(前回の様子)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/03/post_fdad.html

まず、チェーンソーで40cmくらいの長さに玉切りし、それをヨキ(斧)で割ります。

薪割りをしているうちに、木の種類やどの部分かによって、ずいぶんと割り易さが違うのがわかりました。
根に近いところはなかなか割れません。また、二股に分かれているところなどは、もう、全然割れないって感じです。

薪割りをはじめてしばらくすると汗だくになってしまいました。
でもこういう汗は、気持ちの良い汗をかいたなぁーと感じますね。

薪割りが趣味のひとつになりそうです。

06031501


薪割りに使うヨキ(斧)について、検索してみたところ、下記のページを見つけました。

▼ヨキ(斧)
 (飛騨みやがわ考古民俗館バーチャル・ミュージアム)
http://www.indi-info.pref.gifu.jp/manabi/pic/archive/chiiki/
virtual_museum/database/page/0207216240000154.html

「ヨキ(斧)はキリヨキ、ワリヨキ、ハツリヨキに分れる。用途によって大小様々である。」とありますね。

薪割りに使うワリヨキは下記で紹介されています。

▼ワリヨキ(割斧)#001
(飛騨みやがわ考古民俗館バーチャル・ミュージアム)
http://www.indi-info.pref.gifu.jp/manabi/pic/archive/chiiki/
virtual_museum/database/page2/0012-0057m.html

▼はヨキ(斧) ワリヨキ(割斧)
(飛騨みやがわ考古民俗館バーチャル・ミュージアム)
http://www.indi-info.pref.gifu.jp/manabi/pic/archive/chiiki/
virtual_museum/database/page/0207216240000159.html

斧(オノ、ヨキ)、鉞(マサカリ)の違いは、下記で紹介されていますね。

▼斧と鉞(財団法人竹中大工道具館)
http://dougukan.jp/dougu/dogu6-10/06ono.html

「現在では、刃幅の狭い細長いタテオノを単に斧、別名ヨキ(与岐)といっている。一方、刃幅が広く片側がくびれたタテオノを鉞、別名タツキ(多都岐)と呼んでいます。 」だそうです。

生活に密着した道具は奥が深いですね。

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どうぶつの森

このところ、うちの子は、ニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」がお気に入りみたいです。

以下、「おいでよ どうぶつの森」が、どういうゲームなのかよくわかっていない私と、子供との最近の会話です。

-----

私 :「どうぶつの森って終わりがないんだってね。」

子供:「そうだよ、知らなかったの?」
子供:「森の中でスローライフを楽しむゲームなんだよ。」

私 :「じゃあ、ゴールをめざすとか、ゲームの目的はないの?」

子供:「目的は、暮らしている人それぞれが持つものだよ。」

私 :「へぇー...」

-----

なんか、これまで自分の持っていたゲームのイメージとは違う世界だなーと感じました。

1本のカセットで、4人まで参加できるそうですので、私もどうぶつの森に住んでみることにしました。

あらかじめ決められた、めざさなければいけないゴールはないし、戦う必要もないし、ゲームオーバーもないみたいです。

なんだか、非常に精神的に楽なゲームだなぁという印象です。
これなら、ゲームの世界でもスローライフを楽しめそうな気がしました。

▼おいでよ どうぶつの森サイト(Nintendo)
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/index.html

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2006.03.11

ナルニア国物語

先日、子供といっしょにディズニー映画の「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」を見てきました。

おもしろかったです。
ストーリーは単純ですけど、ファンタジー映画として楽しませていただきました。

原作はイギリスですね。

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しかし、最近のCGはすごいですね。
どこまでがCGで、どこまでが実写なのか全然わかりません。

下記のサイトの「メイキング」を見て、「へぇー、そうやってるんだ。」って感じになりました。

▼ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/

メイキングによると、5年前にはこういう映像はつくれなかったそうです。

ここまで実写的になってくると、こういう映像を大量に見るようになったときに、人間の思考に与える影響はどうなるのだろうかと、変なことまで考えてしまいました。

子供たちは、こういう映像が「おとぎばなし」の世界だって認識するのが大変になりそうですね。

「おとぎばなし」ではなく、「現実の世界」の映像に見せるために、何人ものプロフエッショナルなスタッフと、最新のテクノロジーが投入されているのでしょうから。

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2006.03.10

地域キッズパトロール

---------------------------
地域キッズパトロール
足助地区セーフティネット
---------------------------

と記載された、黄色のマグネットシートができました。

06031001

子供たちを、地域の目で守ろうという活動の1つです。

私もこれを車に貼り付けて、地域キッズパトロールにはげみたいと思います。


このところ、朝夕の犬の散歩を、小学生の通学時間帯に合わせるようにしています。

都市部とか、山村部とか関係なく、子供が安心して外を歩けないような社会になっているようです。

ほんと、どうしちゃったんでしょうね。この国は...

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香嵐渓のカタクリの花

そろそろ、3月下旬から4月上旬にかけて咲く、香嵐渓のカタクリの花が気になりはじめます。

▼カタクリの花群生地


▼地図(ALPSLAB)
http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=35/7/49.346,137/19/2.664

また今年も足助観光協会サイトで、カタクリの花情報が提供されるのではないかと期待してたりしますが、どうでしょうね。

▼カタクリの花ニュース(足助観光協会)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/katakuri/hananews.htm

昨年、一昨年のカタクリの花の様子を、下記ページで紹介紹介していますので、よかったら覗いてみてください。

▼カタクリの花2005(4/2)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/04/200542.html

▼今日のカタクリの花(2004-03-27)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/03/post_28.html

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2006.03.08

薪置き場

下記で紹介している通り、薪づくりをはじめました。

▼薪づくり
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_e63c.html

薪ができたらそれを保管する場所が必要になりますので、軒下に薪置き場をつくりました。

06030802

と言っても、ホームセンターで買ってきた桧の荒材(90mm×90mm×3000mm)4本を軒下に固定しただけですけどね。

薪の量に合わせて、こういう保管場所を増やして行こうと思っています。

この桧の荒材は間伐材のようですが、薪置き場を区切るためだけに使うのは、ちょっと立派過ぎるくらいです。
でも、1本1500円程度と思っていたより安かったんですよ。

利用価値はいろいろありそうなので、また何かの機会に使ってみようと思っています。

06030803

薪置き場もできたことですし、またまた父の指導を受け、子供といっしょに山仕事に行ってきました。

今回は、切り倒すのに時間がかかってしまい、運び出せたのは少しだけでした。

06030801

また週末に、切り倒した木を運び出しに行って来ます。

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2006.03.07

ALPSLAB baseを使ってみました

アルプス社の「ALPSLAB base」(フリースクロールが可能な地図サービス)を使ってみました。
アルプス社の地図は好きなので、紙の地図も、DVDの地図も持っています。

▼ALPSLAB base
http://base.alpslab.jp/

足助地区の地図も、GoogleMapに比べると詳しくていいですね。
でも、Ask.jpにはちょっと負けてるかも?
負けないようにがんばってもらえるとうれしいですね。

▼GoogleMap
http://maps.google.co.jp/

▼Ask.jp:地図検索
http://ask.jp/map/

「ALPSLAB base」では、「ALPSLAB clip!」の機能を使って、特定の場所の地図画像をブログやホームページ上に貼り付けることができます。

▼ALPSLAB baseの使い方
http://www.alpslab.jp/base_help.html

↓香嵐渓周辺の地図画像


特定の場所にトラックバックを送ることもできますので、このブログの過去記事から、足助の各所にトラックバックを送ってみました。

トラックバックを送ったところには、地図上にアイコンとして表示されるようになります。香嵐渓周辺には、私の送ったトラックバックのアイコンがいくつも並びました。

▼香嵐渓周辺の地図(ALPSLAB)
http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=35/7/44.557,137/18/59.788

なかなか良いですね!
アイコンの中に、トラックバック元記事のタイトルが表示されますが、新しいものが下に来るみたいですね。これは、新しいものが上に来るほうが、ネット上の感覚的に合うような気もしますが、どうなんでしょう。

あまり、一人でたくさん送るのもどうかなと思って、適当に切り上げたのですが、スタッフブログを見ると、下記のような記述がありましたので、またいくつもトラックバックを送っちゃおうかなー。

▼トラックバックで都道府県名の表示を大きくできる
(ALPSLABスタッフブログ)
http://www.alpslab.jp/blog/2006/03/post_1.html

>現在、「東京都」が一番多いですね。
>昨日ぐらいまでは続いて「愛知県」が大きかったのですが、
>いつの間にか「神奈川県」が2番手になっています。
>愛知県在住の自分としてはちょっと悔しいです。
>愛知県の方々、頑張ってトラックバックしてください~!

はい、がんばってみちゃいましょう!

今日は、愛知県が神奈川県を追い抜いてますね。
今のうちにトップを狙っちゃいましょうか??

続きを読む "ALPSLAB baseを使ってみました"

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2006.03.06

高嶺下(こうろげ)市民農園利用者募集

足助地区の「高嶺下(こうろげ)市民農園利用者募集」情報が、豊田市サイトに掲載されています。

▼高嶺下(こうろげ)市民農園利用者募集(豊田市HP)
http://www.city.toyota.aichi.jp/jouhou/060301-017-nouen.htm

掲載されている内容は下記の通りです。

足助の市民農園で、農業を楽しむというのはいかがでしょう?

-----

高嶺下(こうろげ)市民農園利用者募集

●利用期間
4月1日(土曜日)から1年単位、最長3年

●ところ
高嶺下市民農園(野林町)

●区画数
田(220~370m2/区画)6区画
畑(80~150m2/区画)11区画

●利用料
田/年額15,000円
畑/年額5,000円

●そのほか
水道なし(沢水有り)。
希望者には現地案内可能。
応募者多数の場合は抽せん。
結果は3月28日(火曜日)までに通知

●申込み
3月22日(水曜日)までに、ハガキに〒住所、氏名、電話番号、
希望利用期間、田・畑どちらの利用を希望するか(両方も可)
を足助支所産業建設担当(〒444-2424 足助町宮の後26-2)

-----


高嶺下地区では、「高嶺下の森クラブ」のみなさんが、

「森の恵みと生態を知り、森に支えられて人が永続的に
 暮らすことのできる生活様式(文化)を探求し、
 実践し、伝承すること。」
(高嶺下の森クラブ活動理念より)

を目的に、高嶺下の森で活動されていらっしゃるようです。

市民農園利用とあわせて、このように、この地区で活動されていらっしゃる方々と交流されるのも良いかもしれないですね。(私の勝手な思いつきですけど)

▼『高嶺下(こうろげ)の森クラブ』ホームページ
http://www.hm8.aitai.ne.jp/~chika-35/index/

▼高嶺下の森クラブ活動理念
http://www.hm8.aitai.ne.jp/~chika-35/kaisoku/kaisoku.htm

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2006.03.05

「足助の昔話」紹介記事

今朝の中日新聞に、マンリン書店さんが出版された「足助の昔話」の紹介記事が掲載されていました。

▼旧足助の「心」を本に 地元の書店が出版(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060305/lcl_____ach_____006.shtml

記事には「旧足助町の「心」を残そうと、製作に約三年をかけた力作。」と紹介されていますね。

私もこの本を先日読んでみましたが、良い本を作ってくださったなと感じました。

詳しくは下記ページで紹介しています。

▼足助の昔話(マンリン書店発行)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_c39d.html

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2006.03.03

中部電力HPで則定小学校の紹介

中部電力ホームページの「スクール探検隊」のコーナーで、地元の則定小学校が紹介されています。

▼スクール探検隊「愛知県豊田市立則定小学校」(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/kids/denkipaper/2005/619/explo.html

「則定小では毎年、5年生が学芸会で「真心こめて力いっぱい」と教えた正三の生き方を劇にして発表し、地域の方にも見てもらっています。」と、「郷土の偉人・鈴木正三に学ぶ活動」が紹介されていますね。

▼則定小学校 鈴木正三のホームページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html

また、「則定小には毎年、地域の方から「本を買うように」と寄付金が届けられています。おかげで図書館にはたくさんの本がそろい、読書活動がさかんです。」と、読書活動についても紹介されています。

▼則定小学校の読書活動(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tosyo/index.html


地域からの寄付金というのは、30年ほど前にはじまった「善意文庫」と呼ばれている活動のことです。

下記ページで紹介していますが、3年前にこの会の理事をやりました。

▼善意文庫新旧理事会
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/asuke014.htm

地区ごとにPTAで順番にやっているのですが、人数が少ないので、今年はまた理事をやります。

則定小学校の読書活動は、「文部科学大臣表彰」や、「とよしん育英財団教育文化奨励賞」を受賞していますが、こうした長年にわたる地域のサポートの力も大きく貢献していると感じています。

▼読書活動優秀校文部科学大臣表彰受賞(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tosyo/tosyo16-4.html

▼とよしん 助成・表彰対象者(平成16年度)
http://www.toyoshin.co.jp/foundation/commendation16.html


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