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2006.02.26

薪づくり

父に指導してもらって、子供といっしょに山仕事体験をしてみました。

下記で紹介しているように、この地域では森林保全に対する関心が高まってきていて、様々な活動が行われています。

▼山の関係の身近なネット情報
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_6e4c.html

私自身も、身近な山に対して関心を持ちはじめたのと、せっかくこういう環境の地に暮らしているので、山と親しむ機会を持ちたいなと思ったわけです。

父は山仕事の経験があるのですが、長いこと山には行っておらず、もうチェーンソーも所持していない状態でしたので、まずは森林組合に行ってチェーンソーを購入してきました。

▼豊田森林組合
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~toyomori/woodytop.htm

チェーンソーのことは全然わからないので、森林組合でいろいろと相談に乗ってもらって、STIHLのMS200というチェーンソーにしました。

STIHLは、ドイツのメーカーですね。

▼STIHL
http://www.stihl.co.jp/default.htm

取り扱い方法と、整備の仕方もひととおり教えてもらってきました。安全のためにと薦められたチェーンソーパンツも頼んできました。

うちの山のほとんどは、植林、管理を委託しているため、人工林の間伐をするようなところはないそうなので、少しだけ雑木林として残してあるところを切りに行きました。

06022601

ちょっと太めの木を1本と、細い木を2~3本切っただけですけど、枝をはらって運び出すまでの作業は、なかなか大変でした。

木を切るときには、安全のためにまず周りをきれいにすることからはじめました。また、切り倒した木は、次に山に入るときの障害にならないように、枝もきれいに整理しました。
こうした作業を通じて、木を切るということは山をきれいにすることなんだなぁと実感しました。

切り出した木は、軽トラックに積んでみたら結構な量になりました。

06022602

持ち帰った木は、チェーンソーで40cm程度に玉切りし、薪割りをしました。

06022603

薪割りは難しいだろうなと思っていたのですが、これが案外うまく割れたんですよ。
きれいにスパッっと割れると気持ちいいですね。

まだ薪割りは半分くらいしかできてないので、また、週末にはげみたいと思います。
薪は1年以上乾燥させたほうが良いみたいなので、長期計画で森林資源を有効活用するような生活をめざしたいですね。

しかし、こうして山と親しむのって楽しいものですね。子供も大喜びで木を運び出す作業や、薪を運ぶ作業を手伝ってくれていました。

3月中にもう2~3回、山仕事に行けたらいいなと考えているんですが、いろいろと予定が入っているので、難しいかなー。

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山と親しむ」カテゴリの記事

コメント

子供の頃、ウチは薪で焚く風呂だったので、よく薪割りを手伝わされました。
薪は貰ってきた廃材とかだったけど。

投稿: bruno | 2006.02.27 00:14

brunoさん こんにちは!

そういえば、うちも薪で焚く風呂でした。クドでも薪を使っていたのを思い出します。
多分小学校低学年くらいまでだったので、薪割りはやらせてもらってなかったですねー。
今になって体験してみると、結構おもしろいです。

投稿: Key | 2006.02.27 20:14

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