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2006.02.22

足助の昔話(マンリン書店発行)

先日、マンリン書店さんに立ち寄ったところ、「足助の昔話(絵と文:中村広子 監修:深見寿美子、深見冨紗子 発行:マンリン書店)が置いてあったので購入してきました。

▼蔵の中ギャラリー(マンリンさんのサイト)
http://www.no-9.net/kuranonaka/

▼「足助の昔話」
http://www.no-9.net/kuranonaka/book.html
↑「足助の昔話」の情報

足助の昔話が33話収められています。子供たちにも読めるよう、ふりがなも付いています。

06022201

「はじめに」には、「この本では、聞かせてもらったお話を、資料ではなく、読み物として楽しんでいただけるように、そして声に出して読みやすいように書きました。」とあります。

早速読んでみましたが、方言も使ってあって、おじいちゃん、おばあちゃんが話してくれる足助の昔話を聞いているような気がしました。

足助八幡宮の始まりの話、盗人に京で売られた如来さまが足助に帰りたいと言ってくださった話、里の人たちのことを考えて、井戸に飛び込まれたしゃくやく姫さまの話など、感動的な昔話がいっぱいありました。

うちの近くの話題としては、鈴木正三にまつわる、下佐切の念仏講の話がとりあげられていました。

この話は、則定小学校の学芸会でも平成7年度と平成16年度に、正三劇の題材になっていますね。

▼学芸会「正三劇」に取り組んで(則定小学校)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/geki1.html

最後に記された、「『足助の昔話』の発刊によせて」には、「子供達に残せるよい本を作りたい」という思いが綴られていました。

ほんと、良い本を発行してくださったと感じています。

早速、うちの子にも読ませたいと思います。

すばらしい本をありがとうございました!


マンリン書店さんには、「足助の昔話」の申し込みチラシがありましたので、紹介させていただきましょう。

↓クリックで拡大
06022202

足助の昔話全33話のタイトルも記載されています。

2006年3月1日発刊となっていますが、ちょっと早く完成したみたいです。
先週末立ち寄らせていただいたときには、マンリン書店さんの店頭に並んでいました。

チラシに記載されている 「お問い合わせ・申し込み」先は下記の通りです。

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お問い合わせ・申し込み

マンリン書店

TEL(0565)62-0010/FAX(0565)62-0719
〒444-2424
豊田市足助町新町2

※3月10日(金)~4月5日(水)足助蔵のギャラリーで
 「足助の昔話」原画展開催

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▼地図(ALPSLAB)
http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=35/7/57.105,137/19/10.510

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