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2006.02.10

中馬のおひなさん記事

今日の中日新聞朝刊に、中馬のおひなさんの話題が掲載されていました。

▼豊田・足助で11日に「中馬のおひなさん」
 ひな人形5千体が町並み飾る (中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060210/lcl_____ach_____004.shtml

飾られるおひなさんは、5000体にもなるんですね!

▼中馬のおひなさん(足助観光協会)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/ohinasann/hina.htm

記事には、「今年は地域振興事業に対する豊田市の助成制度「わくわく事業」も活用。今月十一、十二、十八、十九日には、本町交流館で碧南市の土人形作家禰宜田(ねぎた)徹さんによる人形作りの実演がある。」と、「わくわく事業」についての記述もありました。

▼わくわく事業を募集します(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/wakuwakujigyou/main.htm

足助地区のわくわく事業の補助対象となった団体は下記で公開されています。

▼わくわく事業補助団体が決定しました(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002006011036819815/epb4002006011036819815.htm

中馬のおひなさんについては、11番目に「AT21倶楽部 町並みを活かしたイベント 7年目を迎える中馬のおひなさんの見直しを図り、抱える課題を地域住民とともに考え、新たな魅力づくりを図る。」と記載されています。

せっかく新規に導入された「わくわく事業」ですので、このように、この制度を大いに活用して、地域の活性化を図っていただきたいと思います。


下記ページで、地域会議のこれまでの活動を紹介していますが、地域会議の大きな役割のひとつとして、わくわく事業の審査があります。

▼豊田市サイトの地域会議ページ
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/01/post_6b58.html

私も地域会議委員という立場で、公開審査会に臨みました。

14団体のプレゼンテーションを聞いて、たくさんの審査項目のある審査表を短時間に記述するのはなかなか大変でした。

しかし、募集期間が短期間であったにもかかわらず、14団体もの応募があり、また、それぞれの応募事業の内容がしっかりしているのを見て、すごいなぁと感じました。

きっと来年度は、もっと多くの応募があるんじゃないかと思います。

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