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2005.10.22

地域会議委員委嘱状伝達式

10月1日(土)に、豊田市美術館講堂で、地域会議委員委嘱状伝達式が行われました。

05102201

私も、足助地域会議委員を務めることになりましたので、出席してきました。

05102202

地域会議については下記ページで紹介されています。

▼都市内分権について
地域自治区制度をいかした地域づくりの推進
(豊田市ホームページ)
http://www.city.toyota.aichi.jp/tosinaibunken/main.htm

今回の委嘱状伝達式は、旧町村地域の地域会議委員が対象でした。足助の場合も合併前から地域会議準備会が立ち上がっていましたが、旧市町村地域のほうが、ひと足はやく活動しているという状態です。

▼旧町村地域の地域会議委員が決まりました
(豊田市ホームページ)
http://www.city.toyota.aichi.jp/jouhou/051015-088-tiiki.htm

▼足助地域会議 本格始動!(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/chiiki/
epb4002005101264168594/epb4002005101264168594.htm

旧豊田市内の地域会議委員については、現在募集中ですね。

▼旧豊田市内の地域会議委員を募集します
(豊田市ホームページ)
http://www.city.toyota.aichi.jp/tiikikaigiiin/main.htm

地域会議委員委嘱状伝達式では、委嘱状伝達のあと、豊田市長さんの挨拶がありました。

そのときの個人的なメモは以下の通りです。

・地域会議は自分たちの考えで自主的に取り組むもの。

・仮想の大地(コンクリート、建造物)の上に
 人が住むようになった。

・日本人はもともと農耕民族であり、
 大地に根ざす暮らしをするべきではないか。

・人々が都市に集中すると新たな問題が発生する。

・高齢化は問題ないが、子供が少ないのは問題である。
 生産を負担する人がいなければ社会が成り立たない。

・地域会議、都市内分権は豊田市というまちを
 これからの時代に合ったものにしていくためのもの。

・地域会議は様々な地域の団体の方向性を決めるものではなく、
 「こういうことをやったらどうだ。」、
 「こういう課題がある。」という提言をするところ。


地域会議として、まずは「わくわく事業」の審査という役目があります。

「わくわく事業」は、まちづくり、地域づくり活動を支援する豊田市の助成事業です。足助地域の総予算500万円で、足助地域の募集機関は10月15日(土)~10月28日(金)です。

▼わくわく事業を募集します(豊田市ホームページ)
http://www.city.toyota.aichi.jp/wakuwakujigyou/main.htm

▼わくわく事業を大募集!(あすけネット)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/mt/data/cbbs/shisho/
epb4002005101339385289/epb4002005101339385289.htm

今回は特に、募集期間、実施期間が短いなど、応募しづらい面もありますが、有効活用していただけるといいなと思います。

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