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2005.07.07

鈴木正三没後350年記念行事

6月25日(土)に、豊田市コンサートホールで、「鈴木正三没後350年記念事業」が開催されましたので、見に行ってきました。

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鈴木正三は、豊田市足助地区出身の郷土の偉人で、江戸時代の思想家です。
「二人比丘尼」、「念仏草紙」などのベストセラー作家という一面もあったそうです。

○則定小学校鈴木正三のホームページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html

「鈴木正三没後350年記念事業」の内容は以下の通りでした。

■記念式典
 ・鈴木正三没後350年記念事業実行委員会委員長あいさつ
 ・主催者あいさつ
 ・来賓あいさつ
 ・来賓紹介
 ・講演「鈴木正三没後350年をむかえて」
  講師 神谷満雄(鈴木正三研究会会長)
■合唱組曲 鈴木正三物語 上演

合唱組曲には、地元小学校の子供たちも参加しました。その中には、うちの子も混じっていました。

○合唱組曲「鈴木正三物語」(豊田ミュージックアカデミー)
http://t-tma.com/seisaku/shosan/shosan01.htm

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すばらしい合唱でしたよ。子供たちにとっても、非常に良い経験になったと思います。

教務主任の先生のブログでも話題になっていますね。

○6月25日(土) ついにコンサートホールで歌いました。
 (教務日記)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/447998da23e49195cffc07cc9c3eee81


鈴木正三について、ネット検索をしていて、下記のページを見つけました。

○鈴木正三記念館(愛知県の博物館)
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/1185suzukisayousan.html

非常に多くの情報が集められています。
(他のサイトの転載文が多過ぎるのは問題かも...)

「鈴木正三記念館」に対して「外観も内部の作りも博物館というよりも、地元の公民館という感じ。」とコメントされてますね。

もともと、地元の集会所だったものを改装したので、「地元の公民館という感じ。」で正解です。

あと、下記には、アニメによる鈴木正三の紹介がありますよ!

○鈴木正三物語(学びネットあいち)
http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/10003031/0/index.html

アニメは6本ありますね。後ほど全部見てみることにします。

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