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2005.06.20

間伐材ランプシェード製作教室

メルマガ読者の「ぶちょうほう」さんからいただいた、「間伐材ランプシェード」の情報を下記で紹介させていただきました。

○たんころりん?
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/02/post_17.html

○気ままに野山(「ぶちょうほう」さんのブログ)
http://blog.goo.ne.jp/buchoho/

先月、この「間伐材ランプシェード」の製作研修が、愛知県緑化センターで開催されたので、家族で参加してきました。

○愛知県緑化センター昭和の森
http://www.pref.aichi.jp/shinrin/uekiryokka/ryokkacenter/

定員20名だったのですが、応募者多数のため抽選が行われたそうです。私たちが受講できたのは幸運だったみたいです。

開催場所は、昭和の森交流館付属棟の中でした。屋内でしたけど、なぜか「野外教室」になってました。

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会場には、間伐材ランプシェードの見本がいくつも並べられていました。私たちは絵柄を用意して行かなかったので、この見本を参考にして絵柄を考えました。

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材料は、ヒノキの間伐材だそうです。ヒノキ丸太の皮がきれいに剥がされ、内側はチェーンソーでくりぬかれています。

講師の先生は、チェーンソーアートのアメリカ大会で優秀な成績を収められた方で、チェーンソーで材料をくりぬくのに、その技を駆使されたようです。

ほんと、こんなにきれいに、チェーンソーで加工しちゃうなんて驚きでした。

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ランプシェードは、円筒状のヒノキ間伐材をドリルとジグソーで絵柄を切り抜いて作ります。

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私たちは、足助の香嵐渓の「もみじ」と、豊田市の花「ひまわり」の絵柄のランプシェードにしました。

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絵柄を切り抜いたあと、上下を好みの形状に切り取り、表面をサンドペーパーで仕上げます。

次に、内側をサンダーで滑らかにし、和紙を張って色づけをすれば完成です。

なかなか良い感じでできました!

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当日の様子は、下記ページでも紹介されていますね。

みなさん、素晴らしい作品ばかりでしたよ。

○豊田市(H17.05.22)
 間伐材でランプシェードを作ろう
 (愛知県緑化センター野外教室)
http://www.geocities.jp/bluebluepoppy/akari050522.html

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コメント

たんころりんも、間伐材ランプシェードも、ぬくもり感じられて 素敵ですね~!o(*^▽^*)o

投稿: momolove | 2005.06.20 08:32

momoloveさん コメントありがとうございます!

>たんころりんも、間伐材ランプシェードも、ぬくもり感じられて 素敵ですね~!o(*^▽^*)o

そうですね。竹と木という天然素材が良いのかもしれませんね。
それに、「あかり」は魅力的なのでしょう。

投稿: Key | 2005.06.21 06:33

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