間伐材ランプシェード製作教室
メルマガ読者の「ぶちょうほう」さんからいただいた、「間伐材ランプシェード」の情報を下記で紹介させていただきました。
○たんころりん?
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/02/post_17.htmll
○気ままに野山(「ぶちょうほう」さんのブログ)
http://blog.goo.ne.jp/buchoho/
先月、この「間伐材ランプシェード」の製作研修が、愛知県緑化センターで開催されたので、家族で参加してきました。
○愛知県緑化センター昭和の森
http://www.pref.aichi.jp/shinrin/uekiryokka/ryokkacenter/
定員20名だったのですが、応募者多数のため抽選が行われたそうです。私たちが受講できたのは幸運だったみたいです。
開催場所は、昭和の森交流館付属棟の中でした。屋内でしたけど、なぜか「野外教室」になってました。
会場には、間伐材ランプシェードの見本がいくつも並べられていました。私たちは絵柄を用意して行かなかったので、この見本を参考にして絵柄を考えました。
材料は、ヒノキの間伐材だそうです。ヒノキ丸太の皮がきれいに剥がされ、内側はチェーンソーでくりぬかれています。
講師の先生は、チェーンソーアートのアメリカ大会で優秀な成績を収められた方で、チェーンソーで材料をくりぬくのに、その技を駆使されたようです。
ほんと、こんなにきれいに、チェーンソーで加工しちゃうなんて驚きでした。
ランプシェードは、円筒状のヒノキ間伐材をドリルとジグソーで絵柄を切り抜いて作ります。
私たちは、足助の香嵐渓の「もみじ」と、豊田市の花「ひまわり」の絵柄のランプシェードにしました。
絵柄を切り抜いたあと、上下を好みの形状に切り取り、表面をサンドペーパーで仕上げます。
次に、内側をサンダーで滑らかにし、和紙を張って色づけをすれば完成です。
なかなか良い感じでできました!
当日の様子は、下記ページでも紹介されていますね。
みなさん、素晴らしい作品ばかりでしたよ。
○豊田市(H17.05.22)
間伐材でランプシェードを作ろう
(愛知県緑化センター野外教室)
http://www.geocities.jp/bluebluepoppy/akari050522.html
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コメント
たんころりんも、間伐材ランプシェードも、ぬくもり感じられて 素敵ですね~!o(*^▽^*)o
投稿: momolove | 2005.06.20 08:32
momoloveさん コメントありがとうございます!
>たんころりんも、間伐材ランプシェードも、ぬくもり感じられて 素敵ですね~!o(*^▽^*)o
そうですね。竹と木という天然素材が良いのかもしれませんね。
それに、「あかり」は魅力的なのでしょう。
投稿: Key | 2005.06.21 06:33