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2004.11.03

笑の大学

映画「笑の大学」を見てきました。

○笑の大学
http://warainodaigaku.nifty.com/

笑わせていただきました。思わず吹き出してしまう場面続出でした。

そして、最後には感動もありましたよ。

役所広司さんと、稲垣吾郎さんの2人による密室劇が大半の時間を占めているのですが、脚本と演技だけであれだけの長時間にわたり笑いと感動を取ることができるのは凄いなと思います。

下記の制作日記は、映画を見終わってから読みました。名古屋市役所でもロケが行われてたのですね。

○笑いの大学-制作日記
http://warainodaigaku.nifty.com/html/note1.htm

それと、クレジットも含め、一切合成を使っていないそうですよ。映像を思い浮かべ、なるほどなと思いました。

あ! ココログによる、制作日記もあるんですね。

○笑の大学-制作日記-
http://warainodaigaku.cocolog-nifty.com/note/


笑いの大学をみて笑う:Books and Cafe」からトラックバックいただいてますね。

舞台も、映画も両方見られたそうですよ。

>客席から何度もずっと笑いが巻き起こる映画って少ないですがこの映画は完璧です。

とコメントされてますが、私が見たときも客席から何度も笑い声が上がっていました。
祝日でほぼ満席でしたので、私も遠慮なく笑い声を上げさせていただきました。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
コメントありがとうございます。
トラバさせて頂きました。
よろしくお願いします。

投稿: dai | 2004.12.06 21:47

daiさん トラックバック&コメントありがとうございます!
ほんと、この映画には笑わせていただきました。
こちらからもトラックバックさせていただきますね。

投稿: Key | 2004.12.07 08:55

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