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2004.10.12

飼い犬が襲われました...

昨日、うちのペル(シーズー犬)が2頭の犬に襲われました...

○ペルの絵その1
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/docu0051.htm

○ペルの絵その2
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/docu0090.htm

なんとか無事ですが、あちこち噛みつかれ、足を引きずっているし、元気がありません...
怯えきっていて、食欲もありません。

ペルはうちの裏側の犬小屋につないでいます。たまたま、ペルが襲われたときは母しかおらず、声を上げて追い払おうとしても効果がなく、非常に怖い思いをしたと言っていました。

手近にあった、ホウキや草履を投げつけて、なんとか追い払ったそうです。

2頭の犬には、アンテナがついていたとのことですので、猟犬ではないかと思います。(猟犬だという確証はありませんが、このあたりでアンテナをつけているのは猟犬くらいしか見たことがありませんので。)

○犬用発信機
http://www.natec-j.com/dogm/doc.htm

ネット検索してみたところ、愛犬を猟犬に噛み殺されたという方の話がありました。犬が襲われたのだと、責任を問うのは難しいみたいです。

○大手小町
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200301/2003012900022.htm

今回のことは仕方ないとしても、検索結果を見ていると、猟犬に子供が襲われる事件も起きているようですので、心配になります...

下記では、下校途中の小学生の子が襲われた事件が話題になっています。

○猟犬を考える(1)(LiVING WITH DOGS)
http://living-with-dogs.com/jp/working/huntingdog/huntingdog1-j.html

猟犬に会った場合の対処方法として、「ものを投げない」、「バケツの水をかけて追い払う」、「背中を向けて走らない」、「犬の目を見ない」、「声を発さない」とありますね。うちの母の対処方法は危険なものだったようです。怪我がなくてなによりです。

ともかく、登下校の子供たちのことが心配ですので、まずは警察と役場に電話連絡を入れ、相談してみることにします。


役場と、警察に電話してみました...

○役場産業課:
 猟友会の会長さんに気をつけるよう連絡しておきます。

○足助警察署:
 猟友会への連絡は役場からやっていただけるとのことですので、
 こちらとしては、パトロールのときに猟師等に注意を払うよう、
 駐在所に連絡しておきます。

どちらも、「これ以上こちらとしてはできることはないので、そういうことでよろしいでしょうか?」だそうです。

よろしくはないのですが、「仕方ないですね。」です...

あとは、区長さんと、小学校に連絡しておくことにします。そこから先は自己防衛を考えるしかないというところでしょうか。

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コメント

大変でしたね。小型犬では為す術もなかったでしょうね。かわいそうに・・・・
うちでも、2匹飼ってます(柴犬くらいのと、レトリバーくらいのですが・・・)。なのに発信器をつけたビーグルなどが畑や庭まで我が物顔で入ってくる事があります。
こちらは繋いであるので犬たちも吠えて怒るしかできません。猟犬たちも承知しているみたいで平気なかおしてます。

以前主人が犬の散歩していたら、猟犬を放している人に「つれてくるな!」とか言われた事もあります。向こうが人の生活圏に入ってきているのに・・・(´Д`;)

これも人間のモラルの話になりますね・・・

投稿: ママン | 2004.10.12 12:49

ママンさん コメントありがとうございます。
母によると、小さいので噛み付かれたまま、振り回されていたそうです。まだふさぎこんでいますが、なんとか今日はエサを食べました。

>以前主人が犬の散歩していたら、猟犬を放している人に「つれてくるな!」とか言われた事もあります。

そんなふうに言われるなんて信じられませんね...
ただ、役場の方は「猪の関係で、役場から猟友会にお願いしているので...」というような話をされていました。
猟師の方は役場からお願いされてやっているという立場なのかもしれないなとか思ったりしました...

投稿: Key | 2004.10.12 18:51

イノシシの駆除といわれると困りますが・・・
でも、うちにやってくるビーグルとかはイノシシ猟じゃないですよよね~。

イノシシ駆除の猟友会の人は、腕に腕章をつけて猟友会の帽子をきちんとかぶってます。まして、イノシシ猟を一人でなんて事はありえないので、うちの近所にくる人たちは車4・5台でやってきます。

Keyさんのお宅の話の様子では、単独でやってきた人が猟期前のならしに犬を放しにきたっていう可能性もありますね。実際に11月15日の解禁前にそういった人が来ることがありますから・・・

そうだったら、許せませんね。

投稿: ママン | 2004.10.12 22:24

>単独でやってきた人が猟期前のならしに犬を放しにきたっていう可能性もありますね。

多分これじゃないかと思います。猟友会とは無関係だとすると、役場の対応は効果なしでしょうね...
それに、ここにならしに来たのなら、解禁後また来る可能性が高いかもしれませんね...憂鬱です...

投稿: Key | 2004.10.13 08:30

家の犬も猟犬にやられたことがあります。猟犬は基本的に人間以外の動物には襲いかかるように教育されているのでしょうかね?
それで、ぶちきれて猟友会の飼い主に厳重に注意したら、後から会長が土産を持って犬の傷の回復を見に来たりして、それなりに誠意は感じましたが・・・
それ以来家の山には猟友会の人はあまり来なくなったかわりに、イノシシの被害は増えたような気がします。畑なんか今年の春以来毎晩のように入るし、梅園など穴ぼこだらけです。
猟友会の活動は基本的にボランティアで、イノシシの肉などそれほど消費できるものでもないし、自分たちは農家のためになることをやっていると彼らは思っていることも事実で、じっさいわれわれが助かっている部分もあるし・・・もちろん役場の依頼で動くこともあるでしょう。
難しい問題です。

投稿: tetsuyo | 2004.10.14 15:08

tetsuyoさん コメントありがとうございます!
tetsuyoさんのところも飼い犬が襲われたんですか...
イノシシ問題もあって、なかなか難しい面があるみたいですね。
今日、駐在さんが様子を見に来てくれたみたいです。私は外出していたので、母が対応しました。
今回の犬の件は、「運が悪くてかわいそうでしたね。」という感じだったみたいです。
結構、猟犬を捨てていってしまう例があるので、それが怖いという話をされたそうです。「人間でも、幼児や乳児は小動物だと思って、獲物と見てしまうので、小さな子からは絶対に目を離さないようにしてください。」だそうです...
やはり自己防衛しかないですね。

投稿: Key | 2004.10.14 20:19

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先日ブログ仲間のKeyさんのお宅の飼い犬が襲われたそうです。 思いつくままー足助 [続きを読む]

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