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2004.10.26

ペル(飼い犬)のその後

2週間ほど前に、うちの飼い犬のペルが2頭の犬に襲われたことを話題にしました。

○飼い犬が襲われました...
http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/10/post_9.html

噛まれた傷口は大きく、獣医さんに通院していたのですが、順調に回復してきたので通院は今日が最後となりました。

注射4本、飲み薬10日分、消毒薬1瓶を使ったので、結構な出費となってしまいました。今回は使わずに済んだのですが、麻酔を使うと格段に出費が大きくなるそうです。

飲み薬のカプセルは、小さくちぎった竹輪に切り込みを入れて押し込んで与えることで、苦労せずに飲ませることができました。

大変だったのは、毎日2回の消毒です。針の無い注射器で消毒液5ccを傷口から中に注入し、内部を洗うようにしなければいけないのでした。痛みのために暴れるので、元気になってくるほど大変でした...

ともかく、無事回復してよかったです。あとは、もうしばらくの間ほとんどふさがってきた傷口を消毒するだけでいいそうです。

今回ペルを襲った2頭の犬は、無線機をつけていたようですので、多分猟犬ではないかと思います。猟犬に子供が襲われる事件も起きているようですので、うちの子の担任の先生に、今回のことを連絡帳でお伝えしました。

その際、資料として下記ページをプリントしたものを添付させていただきました。

○猟犬を考える(1)(LiVING WITH DOGS)
http://living-with-dogs.com/jp/working/huntingdog/huntingdog1-j.html

担任の先生からは、子供たちにも伝えてくださったことを、連絡帳を通じて返信いただきました。

そしてその後、別の先生から下記のようなお礼のメールをいただきました。(メールを公開させていただくことは連絡済みです。文中の○○先生は、うちの子の担任の先生ですが、名前は伏せさせていただきました。)

>昨日、猟犬の情報ありがとうございました。
>
>○○先生から、連絡を受けて、職員全員に、いただいた
>ホームページの情報を印刷して渡しました。
>
>学級朝の会、帰りの下校で子供達に話しがあったと思います。
>
>いただいた資料の中に飼い主のモラルについて
>述べられていましたが、同感です。
>
>小学生が登下校のとき、猟犬と遭遇し襲われたら、
>防ぎようがない、というのが正直な気持ちです。
>
>だからこそ、事前に知っておくこと、早めに助けを呼ぶこと、
>友達の難を大人に知らせることなど大切になります。
>
>しかし、猟犬は厳しいしつけを受けているはずですよね。
>人に危害を加えたり、よその家のペットに危害を加える
>猟犬に対して、飼い主自身がどのような接し方をしているのか、
>と思いますね。

全校児童に話していただいたことに感謝しております。また、わざわざこのようなお礼メールをお送りくださいましてありがとうございました。

駐在所の方が様子を見に来てくださったときにも、「幼児、乳児は小動物だと思って、獲物と見なす場合もあるので、くれぐれも気をつけてください。」と話されていたそうです(私は外出していましたので、母が対応しました。)。

不要に子供たちの不安をあおるのは良くないとは思いますが、自己防衛しかないようですので、全校児童、先生方に伝えていただけてよかったと思っています。


これから狩猟シーズンになりますので、またペルが襲われることがないよう気をつけたいと思います。

子供にも、再度気をつけるよう話しておきます。

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