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2004.05.02

光ファイバ工事その2

光ファイバ工事その1」で、足助町の情報基盤整備事業による、光ファイバ引き込みの屋外工事の様子を紹介しました。

その後、屋内の工事も完了しました。

光ファイバの屋内引き込みに使う、ちょうどよい穴がなかったので、壁に小さな穴を開けてもらって引き込みました。

0405022.JPG

やはり光ファイバは曲率半径をあまり小さくできないようです。屋内の壁面引き回しでも、曲げの必要な部分はゆるやかなカーブを描くように固定されていました。

屋外から引き込まれた光ファイバは、一度、コンセントで受けられています。

コネクタ付の光ファイバの一端をこのコンセントに接続し、反対側を光電気変換装置(STB(セットトップボックス))に接続します。

0405021.JPG

光電気変換装置は「HITACHI」とロゴが入った、ビデオデッキくらいの大きさの黒い箱です。

専用リモコンを使って、テレビでホームページ閲覧ができるようになっています。専用リモコンには携帯電話と同じような操作で、テンキーによる文字入力ができ機能があるようです。携帯メールの得意な人が多い時代ですので、これは良い配慮だと思います。

0405023.JPG

せっかく、うちにも光ファイバが引き込まれましたので、早くインターネット接続サービスがはじまって欲しいなと思うのですが、「光ファイバサービス延期」に書いた通り、サービス開始は10月に延期となってしまいました。10月には順調にサービスが開始されることを祈ってます。


光電気変換装置は、個人の所有物になるのかと思っていましたが、どうも、足助町所有のものを住民に貸与という形のようです。

専用品のようですので、このようなことも、よく条件を把握しておいて、使用方法や取扱に注意しないといけないですね。

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足助の光ファイバ事業」カテゴリの記事

コメント

大元がまだ接続されてないってことなのかな。
せっかくケーブルが来たのに開通までに5ヶ月先とは。。待ち遠しいですね。

投稿: くっきも | 2004.05.03 01:10

くっきもさん こんにちは!
各戸への引き込み工事が遅れているのと、サービス事業者との調整がついていないというのが理由のようです。
5ヶ月という長期の遅れから考えると後者が主因なのかなと思います。
今回の事業は、光ファイバ網を足助町が整備し、それをサービス事業者に貸し出す形です。
そこまでお膳立てされていても、足助町のような過疎地域では、事業者にとってサービスを行うメリットが少ないということなのかもしれないですね。

投稿: Key | 2004.05.03 14:26

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