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2004.03.07

ココログスタッフのコメント

動作遅延のお詫び (続報)」(ココログスタッフルーム)のトラックバック記事を眺めていたところ、ココログスタッフの方がユーザの方々の記事にコメントを書いていらっしゃることを知りました。

IE5.5でもちゃんと見える簡単な方法」や、「2万ってどうよ?」に「某めがねのひと」さんが、コメントされていますね。

ちょっとびっくりでした。こういうのも「アリ」なんですねぇ。

スタッフとユーザの距離が近いと感じられて「ココログ」ユーザとしては、嬉しいです。

そうそう、私も用意されたテンプレートで、IE5.5でもちゃんと見えるようにしてもらえるようにして欲しいなと思っていますので、よろしくお願いします。

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コメント

いい感じですよね。プロバイダーとしてのオフィシャルな立場でなく、いち担当者として「これはこういう理由で対処できないんですが、良い方法があったらぜひお知恵を貸してください。」とおっしゃっている。するとパワーユーザーさんから「こういう裏技(とここでは勝手に呼びますが)を使えば回避できるのでは?」というお返事が来る。

プロバイダーにお金を払ってサービスをしてもらってるとはいえ、黙っていて全てがうまくいくとは限らないですね。意見や不満、知恵など、自分達のネットワーク社会をみんなで快適にしていくのに、ユーザー自身も一役買うって、とっても自然なことかもしれません。

これ、地方行政も同様なのかも。(本当は国政もそうなんでしょうけど、まず身近なところから)行政にも「目安箱」があって、市民の建設的な意見や批判やアイディアは積極的に取り入れることができれば、住人自身が町づくりに参加している実感も得られ、より愛着もわき、素敵な町になることでしょうね。

もしかすると、このココログスタッフのように、時には「担当者個人」が見えることも、きっかけとして大事なのかもしれません。

投稿: みん” | 2004.03.08 23:05

「「担当者個人」が見える」というのが、どんどん重要になっていくでしょうね。
ビジネスでも行政でも、そういうことを前面に押し出していけるところが成功するんじゃないかな。ネットショップなんかはそういう路線ですよね。
あと、組織対人というコミュニケーションは、存在しないと思うんです。結局、コミュニケーションが図れるのは、人対人=個人対個人ですよね。ほんとの意味でのコミュニケーションをするためには、「担当者個人」が見える必要があると思うわけです。

投稿: Key | 2004.03.09 18:37

「担当者個人がみえる」って、私もそのほうがよいと思う一個人ですが、会社だと躊躇しますね。

「個人的立場での発言」と、「会社の公式な発言」をわけて認識/理解してくれないのではないか、という漠然とした不安はありますから。。。

投稿: cetana | 2004.03.24 17:11

cetanaさん はじめまして!

確かにそういう不安もありますが、大多数は理解あるユーザだと思いますよ。

個人的発言が、結果的に公式発言とは違ってしまう結果になったとしても、その過程に誠意が感じられる対応であったなら、支持されるんじゃないかなと思います。

今のブログの状況は、「社長の顔が見える」というのを戦略的に進めているような感じですから、「担当者個人がみえる」というのも、その延長として「有り」なんじゃないでしょうか。

もちろん担当者はハンドル名でも可ですが、私は敢えて担当者であっても、実名で登場する人が出てきたほうが面白いなと思います。

スタッフのリーダ的役割の人が、タレント性、カリスマ性を持つというところまで行けると理想的かも。

大きい組織ほど難しいと思いますが、きっとそういう戦略を成功させられるところが強いでしょうね。

投稿: Key | 2004.03.24 17:52

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