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2003.10.31

明日から香嵐渓もみじまつり

いよいよ明日から11月です。

香嵐渓のもみじまつりがはじまります。

○香嵐渓もみじまつり(足助町観光協会ホームページ)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/momiji/momiji.htm

足助町観光協会ホームページの掲示板を見ていると、紅葉のピークは例年より1週間ほど早く、11月中旬になりそうな感じです。

掲示板には渋滞を心配する書き込みが目立ちますね。

○足助掲示板(足助町観光協会ホームページ)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/cgi/joyful.cgi

うちの前にも、「香嵐渓まで7Km」と書かれた看板が立ちました。そういえば昨年のピーク時にはうちの前まで渋滞の列が続いてましたね...

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2003.10.30

少しずつ紅葉


昨日、今日と秋晴れで、実に気持ちの良い日になりました。

上の写真のように、うちの前のもみじも、色づいてきています。

香嵐渓のもみじも、少しずつ紅葉してきているようですね。香嵐渓ライブカメラでチェックすると良いかもしれません。

○香嵐渓ライブカメラ(足助町公式サイト)
http://sv-cam.town.asuke.aichi.jp/camera/camST.asp

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2003.10.28

レタスクラブに香嵐渓の紹介

昨日、うちのテーブルに「レタスクラブ」という雑誌が置いてありました。料理関係の雑誌みたいです。

なにげなく表紙を見ると、「愛知・香嵐渓で 東海一の紅葉を見る!」とあるじゃないですか!

早速、中をのぞいてみたところ、7ページに渡るカラーページで香嵐渓の紅葉や、おいしいお店の紹介がありましたよ。

こういう雑誌にも取り上げられたりするんですね。

○最新号のレタスクラブから(レタスクラブネット)
http://www.lettuceclub.net/10_sl/top.html

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2003.10.27

地元学区のスポーツ大会

昨日は、地元学区のスポーツ大会が開催されました。

各地区対抗のバレーボールとソフトボールの大会です。

私はバレーボールの方に出場しました。結果はなんと、準優勝でした。バレーボールはあんまり得意じゃないのですが、私なりにがんばってみました。ちょっと筋肉痛です...

やっぱり競技ですから、良い成績を収めることができると嬉しいですね。

ソフトボールのほうは、うちの地区のチームが優勝しました。早速、区長さんや、役場の地域担当の方を交えて祝勝会を行いましたよ。

下の写真は、代表区長さんによるソフトボールの始球式の様子です。

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2003.10.24

紅葉クチコミランキング

昨年、「るるぶ」のサイトのクチコミランキングで香嵐渓が第1位になっていることを紹介させていただきました。

○燃える紅葉スペシャル2002
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/asuke137.htm

今年もまた「燃える紅葉スペシャル2003」にクチコミランキングが掲載されています。現時点では香嵐渓が僅差で嵐山を抑えて1位ですね。

○燃える紅葉スペシャル2003(るるぶ.com)
http://www.rurubu.com/entame/03autumn/

おすすめ度ランキングでは現在2位になっています。クチコミ情報の内容を見てみると、どうも「渋滞」がマイナスポイントのようですね。

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2003.10.23

足助町の“観光資源”

昨日の中日新聞朝刊13面に「足助町の街並み 観光資源を住民が発掘」という見出しの記事がでていました。

「「昔からの観光資源に甘えては駄目だ。」そう考えた人たちが近年、住民主導型の観光行事を展開している。」とあります。

その観光行事として紹介されているのは「中馬のおひなさん」と「たんころりん」でした。

今年の夏は、私も「たんころりん」づくりに参加させていただきました。下記ページで紹介しています。

○完成した「たんころりん」
http://homepage2.nifty.com/takaki_n/2003/tankoro3.htm

記事の最後は「町に残って「自分たちの手で古里づくりを」と地域行事に参加する若者が目立つようになってきた。こんな意識が今、足助町の最大の“観光資源”なのかもしれない。」と結ばれています。

私も、足助町の観光イベントでは、若い人たちががんばっているなと感じます。こうして話題になるのは同じ足助に住む者として、嬉しいですね。

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2003.10.22

町民体育祭


日曜日に「町民体育祭」が足助町民グランドで開催されましたので、参加しました。

第34回とのことですので、もう、ずいぶんと回数を重ねているんですね。

競技は、まずバレーボールをやり、その後、長縄跳びをやります。

どちらも私のチームは良い成績をあげることができませんでした。まぁ、「参加することに意義がある!」ということにしましょう。

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2003.10.20

地元地区の秋祭り

週末に、地元地区のお宮さんの秋のお祭りがありました。

子供たちが神輿を担いで地区内を2時間程かけて回ります。

孟宗竹で作った空砲に、カーバイトと水を入れて点火し、各地で爆発音を鳴らしてそれを盛り上げます。

私は今年、お祭り会場のお宮さんで行うバザーの担当になりました。バザーには、「おでん」、「五平餅」、「焼き鳥」、「ジュース・ビール」、「フライドポテト」などがあるのですが、私はそのなかの「フライドポテト」をやりました。

神輿を担いだ子供たちには、このバザーで使える金券が500円分配られます。

おかげさまで、「フライドポテト」は子供たちに大人気でした。ちょっと手違いもあって12Kgの冷凍フライドポテトを準備してしまい、絶対残るだろうと思っていたところ、見事に全部なくなってしまいました。

「フライドポテト」は3人で揚げていたのですが、ひたすら揚げ続けているという感じで、なかなか大変でしたよ。

でも、子供たちが喜んで食べてくれたので、よかったなと思いました。

下の写真は、私が揚げていた「フライドポテト」と、すぐ隣で焼いていた「五平餅」の写真です。

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2003.10.16

「おたから探検隊」のアンケート

昨夜、足助町商工会青年部常任委員会議に出席しました。

議題は、9月28日に、青年部主催で開催した「あすけ町並みお宝探検隊」の反省と、10月26日に足助町公民館周辺で行われる「商工まつり」についてでした。

「あすけ町並みお宝探検隊」については、メールマガジン第187号で紹介しています。

○メールマガジン第187号(バックナンバー)
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200310010700000000087170000

その「あすけ町並みお宝探検隊」の参加者の方々に記入したいただいたアンケートの集計結果が出ていたのですが、ものすごく好評だったということが読み取れ、スタッフ一同、感激してしまいました。

「楽しんでいただけましたか?」という問いでは、「とても楽しかった」、「まあまあ楽しかった」と答えてくださった方の合計は95%以上でした。

そして、「足助にまた来たいと思いますか」という問いでは、「また来たい」と答えてくださった方が94%を超えていました。

また、感想の欄にもたくさんの記入をいただいおり、嬉しい内容がいっぱいありました。

参加者のみなさん。ありがとうございました!

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2003.10.15

町長さんからのメール(本渡市との交流)

メールマガジン第184号で、「天草代官 鈴木重成公物語」を熊本県本渡市の劇団の方々が足助に来て披露してくださったことを紹介させていただきました。

○メールマガジン第184号(バックナンバー)
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200309210700000000087170000

本渡市長さんも出演されていましたので、本渡市のホームページから、お礼のメールを送らせていただきました。

○本渡市ポータルサイト
http://www.city.hondo.kumamoto.jp/

そのことを、足助町長の矢澤長介さんにお知らせしたところ、下記のような返信をいただきました。

> 高木伸泰さん コンニチワ
>
>町長の矢澤長介です
>
>この頃 メールを頂いても返信できなくて ご免なさい。
>
>本渡市長さんに 「鈴木重成公物語」公演の お礼のメールを
>送ってくれて有り難う。 
>
>そして フアンの多い高木メールマガジンに載せたことは、鈴木公
>を多くの人たちに知ってもらう 大きな功績があるから喜んでく
>れると思うよ。
>
>10月12日から14日まで本渡市へ行ってくるよ 則定の人たちと一緒に
>・・・この時に挨拶の機会があれば高木メールの話をするかも・・・。
>
>PTAで提案して 来年度本渡市へ子供と親と行く計画を 提案
>したらどうですか。
>来年の5月8日にロータリークラブに招かれて 行く予定です。
>一緒にドウですか!
>
>取り急ぎ 返信まで ゴキゲンヨウ

週末には、本渡市を訪問されていたようです。鈴木家の縁で、本渡市と足助町との交流が盛り上がってますね。

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2003.10.11

足助の心霊スポットをテーマにしたドラマ

足助町の東部にある伊勢神トンネル(旧トンネルの方)は心霊スポットとして有名です。私も夜中にみんなで行ったことが何回かあります。10代の頃ですけどね。

「伊勢神トンネル」でネット検索すると、体験レポートなどを紹介するページがたくさんみつかります。

そんな、伊勢神トンネルを話題にしたドラマがメ~テレ(名古屋テレビ)で製作され、10月17日(金)23時17分から放映されるそうです。

○ダムド・ファイル 90分スペシャル「あのトンネル」(メ~テレ)
http://www.dmdf.net/special_info/90sp.html

「90分スペシャル」、「試写会実施」と、力が入っているドラマのようですね。

主演は、野村宏信さん、南野陽子さんです。

もちろん、足助でのロケもあったみたいです。「南野陽子さんが、あそこのお店に行ったんだって。」なんて話も聞きましたよ。

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2003.10.10

「消防署との合同訓練」紹介に対するへのコメント

メールマガジン第189号で、「消防署との合同訓練」について紹介させていただきました。

○メールマガジン第189号(バックナンバー)
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200310070700000000087170000

実は、あまり消防団のことを詳しく書いてもどうかなと思ったので、冒頭に下記のように書きました。

>今回は、週末に実施した消防団活動について、ちょっと詳しく書
>いてみました。
>
>あんまり興味のない方には面白くないかなぁ...
>
>ま、こういう世界もあるんですよ!

そしたら、これに対して「とっても良いと思います。」というコメントがカナダ在住の「みん”」さんから届きました。嬉しいですね。ありがとうございます!

○「みん”」さんのホームページ(みん”のリビング)
http://homepage3.nifty.com/min2/

許可いただきましたので、いただいたメールを以下に転載させていただきます。

> 一言だけですが、コメントです
>
メルマガ>>2003年10月07日(火)第189号
>
> <中略>
>
メルマガ>今回は、週末に実施した消防団活動について、ちょっと
メルマガ>詳しく書いてみました。
メルマガ>
メルマガ>あんまり興味のない方には面白くないかなぁ...
メルマガ>
メルマガ>ま、こういう世界もあるんですよ!
>
> とっても良いと思います。
> 火災(災害)は誰にとっても身近な問題ですから(明日は我が身!)
> 「誰か来て消してくれる」のではなく、消す立場の大変さが
> 多少なりとも垣間見られる、良い機会だと思います。
> 普通、消す方の大変さって耳にする機会もないしね。
>
> こういった、あなたにとっての身近なことを折り込むのが、
> 「足助からの便り」らしいところだと思いますよ。
>
> ご健闘をお祈りします。
> ところで、もうすぐ200号?すごーい。(^0^)

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2003.10.09

まちづくり委員会をきっかけとしたメール

メールマガジン第188号で、四日市大学総合政策学部教授の今川晃先生が「第5回まちづくり委員会」を見学されたことを紹介させていただきました。

○メールマガジン第188号(バックナンバー)
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200310040700000000087170000

このことをお知らせするメールを今川先生に送らせていただいたところ、すぐに返信のメールをいただきました。

ありがとうございます。

許可いただきましたので、以下に転載させていただきます。

>高木 伸泰 様
>
> メールありがとうございます。
>
> このようにホームページ等で紹介していただきますと、恥ずか
>しくも感じます。
>
> これまで、私なりにいろいろと「まちづくり」に関わってきま
>したが、元祖の足助に近づくことがなかなかできませんでした。
>
>合併の仕事がきっかけでこのように、勉強する機会をご提供くだ
>さり感謝申し上げます。合併の議論は空しくなることもあり
>ますが、「まちづくり」は楽しいですね。
>
>まだまだいっぱい足助からエキス吸収したいと思いますので、末
>永くご指導下さいますようお願い申し上げます。
>
> ところで、盛岡のホームページよく発見されましたね。
>
>                         今川 晃

「元祖の足助」という言葉が嬉しいですね。

今回、たまたま声をかけていただいて「まちづくり委員」をやらせていただくことになりましたが、私自身はこれまで「まちづくり」にそれほど関わっておりませんでした。ご指導いただくのは私のほうですね。

自分の住んでいる町でありながら、足助町のまちづくりの歴史を知るにつれ、凄い実績を残してきているんだなと驚きます。

Uターン組ではありますが、こんなことを言っているようでは住民としてちょっと恥ずかしいですね。

盛岡のホームページは先生のお名前と大学名で検索して見つけました。

今は、ネット検索するといろんな情報を得られますね。

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2003.10.08

足助研修道場

昨日の中日新聞朝刊18面に「足助の旧大見小 社員研修道場に」という見出しの記事が掲載されていました。

「足助町東大見にある旧大見小学校の施設を、横浜市港北区の生産請負会社「日総工産」が社員研修施設「足助研修道場」として利用することになった。」と紹介されています。

土地と建物を町から20年契約で借用するとのことです。

大見小学校は過疎化に伴って1995年に閉校しました。その木造校舎を再利用していただくのは良いことですね。

研修にいらっしゃった社員のみなさんに、足助ファンになっていただけるといいなと思います。

○日総工産
http://www.nisso.co.jp/

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2003.10.06

消防署との合同訓練

週末に、私の所属する足助町消防団第4分団と消防署との合同訓練を実施しました。

合同訓練は、実際の火事を想定し、消防署と消防団とが協力して消火活動を行う実践的な訓練です。

今回は管轄地域内の山林火災を想定しました。火災発生地点では発煙筒を焚きます。

訓練は、町内の非常放送による訓練出動の放送を合図にはじまります。消防署と消防団が出動し、火災発生現場に向かい、途中無線通信のやりとりで、火災状況の報告をしたり、消防署からの指示を受けたりします。

消防署は水を積んだタンク車を火災現場近くに乗り入れ、第1線の放水をはじめます。

実際に使われたタンク車は下記ページで「タンク3号車」と紹介されている車両です。1700リットルの水が積めます。

○あすけ消防の車両(あすけ地域消防組合消防本部)
http://www.shoubou.asuke.aichi.jp/syaryou1.htm

消防団は、まず、このタンク車に補水できるよう水利を確保し、次にタンク車から第2線の放水を行います。

今回は、火災発生地点に近い防火水槽からタンク車まで、2台の小型ポンプと21本のホースを使い、距離約400m、高低差約20mを挟んでの補水を実施しました。また、防火水槽近くの川(用水)から、防火水槽への補水も行いました。

合同訓練では、消防車両の運行、無線のやりとり、小型ポンプの操作、ホース延長、火災現場への放水と、実践的な訓練を幅広く行うことできました。非常に有意義なものになったと思っています。

下の写真は上から順番に、「消防署と消防団による2線放水」、「訓練後タンク車で消防署の指導を受けているところ」、「川(用水)を土嚢で堰き止めた自然水利」です。

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2003.10.03

第5回まちづくり委員会

昨日、「第5回まちづくり委員会」が足助町役場で開催されたので、参加しました。

まちづくり委員会は「足助町振興計画」を策定する組織です。

今回から、4つのグループに分かれて担当するテーマについて見当を行いました。

私のグループでは「山里の豊かな暮らしづくり」というテーマを担当します。

当面の検討項目は下記の8項目です。

(1)溜まり場(憩いの場、交流拠点など)

(2)定住促進

(3)教養

(4)情報化

(5)流域

(6)交通施設づくり

(7)安心

(8)防災

まず、「情報化」と「安心」、「防災」(まとめて「安心・安全」としました。)について話し合い、その内容を発表しました。

今回は、四日市大学総合政策学部教授の今川晃先生が、まちづくり委員会の様子を見学されました。

最後に感想を述べられましたので、紹介させていただきます。

・事前準備が整っており、段取りが良い。

・本質的な話し合いができるのが凄い。

・役場職員と住民との間に壁がなく、うまく話し合いができている。(こういうのは珍しい。)

・グループごとにファシリテータ役として上手に進行する人がいる。

・ほとんど話し合うこともなく発表者が決まってしまうのが不思議。

下記の写真は先生が感想を述べられている様子です。(掲載許可をいただいてます。)

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