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2003.06.11

足助城の紹介記事

6月7日の中日新聞朝刊25面の「あいちの散歩道」というコーナーで「足助城」が紹介されていました。見出しは「400年前の乱世に思い」となっています。

記事にはまず、足助城について「町が1990年から3年間続けた発掘調査で、遺構や多数の陶磁器片が見つかった。柱の穴の幅などから建物の形、大きさを割り出して復元。93年に城跡公園としてオープンした。」と紹介されています。

足助城は足助町の町並みを見下ろす真弓山の山頂にあります。戦国時代の山城が忠実に再現されており、そのため質素な造りになっています。

実は、私は足助城が完成してから真弓山に登ったことがなかったりします。いつも下からは見上げてはいるんですけどね。また今度、登ってみることにします。

記事では見出しにつなげ、足助城が今川、武田、松平(徳川)氏と、名だたる戦国大名から、代わる代わる攻められたことがとりあげられています。

そして、足助城が名だたる戦国大名から狙われたのは、三河各地や尾張、信濃、美濃へ通じる道が四方に延び、古来からの交通の一大要衝だったからと紹介されています。宿場町として栄えていた時代があったことを想像できますね。


○足助城(足助町観光協会ページ)
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/siro/siro.html

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